おおいた学生ビジネスプラン(2/22大分市にて開催)に開催したことは、私たちに多くの気付きを与えてくれました。6組のファイナリストによる発表は、プレゼン8分・質疑応答10分の構成。最も印象に残ったのは、質疑応答の10分でした。審査員の3名の方は、経営者、信用金庫、県産業創造機構でご活躍されるビジネスのプロであり、それぞれの方からの質問は私たちのプランをブラッシュアップしてくれるとても貴重なアドバイスそのものでした。「あなたたちの日常は、他の人には非日常」この言葉は、とても深く重いものでした。そのようなことをわからないままビジネスプランを考えていたことに少なからず恥ずかしさを感じましたが、これからの取組を前進させるためには最も大切な気付きになったと考えます。まだまだ足りないことばかりですが、一つひとつの出会いや行動が確実に前に進むために必要なことだと感じています。このような機会を与えていただいた主催者の皆さまにあらためて感謝いたします。そして、貴重な気付きをあたえていただいた審査員の皆さま、本当にありがとうございました!!一緒に発表した皆さん、今日はライバルでしたが、これからは共に未来を切り拓く同志です。しんけん頑張っていきましょう!!!





