福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。

現在の支援総額

501,000

50%

目標金額は1,000,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 40人の支援により 501,000円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

現在の支援総額

501,000

50%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数40

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 40人の支援により 501,000円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

支援者ご芳名
2026/06/25 17:08

【ご支援いただいた皆様へ】このたびのクラウドファンディングでは、40名の皆様から総額501,000円という温かいご支援を賜りました。皆様のお力添えにより、大きな一歩を踏み出すことができました。心より御礼申し上げます。ご承諾をいただいた支援者の皆様をご紹介させていただきます。【ご支援者ご芳名】[特別支援]瀧本幹之さま (和歌山県)[特別応援]高木兼寛顕彰会さま (宮崎県)木下裕二さま (東京都)田中正恭さま (神奈川県)宇治田博士さま (千葉県)皆様からのご支援は松山棟庵生誕地の保存・整備と、未来へ受け継ぐための活動に大切に活用させていただきます。クラウドファンディングは終了しましたが、活動はここからが本当のスタートです。これからも現場での整備や活動の様子を発信しながら、一歩ずつ歩みを進めてまいります。今後とも温かく見守っていただけましたら幸いです。


先日崩壊した内庭南側の土塀ですが本日無事撤去する事ができました。撤去後すぐに元々土塀のあった部分にせめてもの土塁を作り再利用にかかりました。とりあえず土の塊をうまく積み上げて周りを瓦で囲う形にしようと思っています。強力な蔓草が絡みついてその除去に少々手こずりましたが、撤去後は画像をご覧のようにスッキリ開けました。願わくばもう一度昔日の白壁を復元したいところですが叶わぬ夢ですね。でも長い間敷地に彩りを添えてくれていた土塀の土に新たな役割を与えることができたのがせめてもの救いかなと思っています。ここでの作業報告はこれにて終了とさせていただき、今後はFacebook、Instagramで更なる進展について発信してまいりますのでぜひ一度ご覧になってみてください。


ラウドファンディング終了まで、残りわずかとなりました。2月4日にページを作成し始めて5月1日からスタートして以来長かったようで気がつけばあっという間の期間だったように感じています。正直なところ、この数年間の活動も、そして今回のクラウドファンディングも、決して簡単な道のりではありませんでした。仕事の合間を縫って現地へ通い、草を刈り、建物を守り、時には先が見えなくなり心が折れることもたびたびありました。実際現在も決して楽観できる状況ではなく厳しい状況が続いています。それでも続けてこられたのはこの場所を見捨てるわけにはいかない。私がここからいなくなっても。100年後の夏にも。この場所がいつものようにあり続けて欲しいと思ったからです。福澤諭吉の主治医・松山棟庵ゆかりの地。そして先人たちが紡いできた歴史。ただそれらを未来へ残したいという想いだけで歩いてきました。今回のクラウドファンディングを通じて、多くの方との新たなご縁をいただけたことは、金額以上に大きな財産です。ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。この取り組みは、クラウドファンディングが終わっても続いていきます。私の気力と体力が続く限り。進めていきます。今は自分で言うのもおかしいですが試行錯誤を繰り返し、不安を抱えつつも頑張ってスタートさせたこのページが静かに終わっていくのを見届けたいと思います。皆様も最後まで見守っていただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。松山棟庵プロジェクト松山忠弘拝


本日雨天決行で崩壊した土塀の処置に取り掛かりました。残った土塀もほぼ倒壊寸前まで傾いており、頑丈に生い茂った蔓草や雑木にようやく支えられている状況ですのでおそらく間もなく倒壊すると思います。そこでちょうど第6区画に手をつけるタイミングだったのでそれと並行して土塀跡にせめてもの低い土塁を設えるとともに西南角の部分に残りの土をうまく整えて築山にすることとしました。どうなるかは分かりませんが再利用で2度目の活躍をしてもらえると考えれば楽しみでもあります。引き続き作業は続いていきます。


さて6月15日の終了まであと10日を切りました。ここまで多くの皆さま方と新しいご縁を頂けたことを本当にうれしく思っています。このところは松山棟庵が医師だったこともあり医療関係の方からのご支援が続きました。いつか和歌山の医療に携わる方々にも近代医学の分野において「時代の準備をした人」として知られるようになればいいなと願っています。梅雨に入り、現地での作業は雨のせいで滞りがちで常に順調に行くわけでもなく時としてシビアな現実と向き合わなければいけない時もあります。先日の台風のせいでかろうじて残っている内庭の土塀のうち、南側の一部が崩壊しました。元々傾き始めていたのでいずれこうなるだろうと思っていたのですがついにその時が訪れたようです。敷地内に倒れるのは致し方ないのですが、西側に残った土塀は地域の水路に面しているのでもし倒壊した場合影響が大きいのでなんとかしたいところなのですが、補修にはさらに多額の資金が必要となり、現状では致し方なく見守るしかない現状です。いずれにせよ早急に倒壊した部分の除去作業を進めて行くことになりそうです。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!