和歌山県北部の地元紙である「和歌山新報」さまから取材をいただき、5月11日に掲載していただきました。取材当日は熱心に敷地内をご覧いただき、私の思いを見事に表現していただき、渾身の記事に仕上がっています。記事の内容に大きな励みをいただきました。この取り組みがより多くの方々に知っていただき、この地を共に守る仲間が頂ければいいなと思います。https://wakayamashimpo.co.jp/2026/05/20260511_138214.html





現在の支援総額
501,000円
目標金額は1,000,000円
支援者数
40人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 40人の支援により 501,000円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました
和歌山県北部の地元紙である「和歌山新報」さまから取材をいただき、5月11日に掲載していただきました。取材当日は熱心に敷地内をご覧いただき、私の思いを見事に表現していただき、渾身の記事に仕上がっています。記事の内容に大きな励みをいただきました。この取り組みがより多くの方々に知っていただき、この地を共に守る仲間が頂ければいいなと思います。https://wakayamashimpo.co.jp/2026/05/20260511_138214.html
本文にもありますように松山棟庵生誕地の敷地には整備開始以来ほとんど手をつけられていない部分がまだまだあります。そのうちの一つである黄雨楼西南にある内庭の整備をいよいよ開始します。ここはもともと表座敷の真南にある庭で元々は白壁で囲われており、松山棟庵の兄管吾が日中この庭を眺めつつ書画に親しんだ場所です。しかし現在は藪と化しており、白壁も三方がほぼ崩壊しており昔日の面影は全くなく、有象無象の植物が生い茂っています。以前ボランティアさんに一部庭木の剪定、整理をしていただいたおかげで4年前よりはだいぶんましですが、今回本格的に手を入れて立ち入りやすくしていこうと思います。地中に張り巡らされた根を除去し、崩壊した白壁を整理しなくてはいけないのでおそらく半年はかかると思いますが少しずつ進めていきたいと思います。引き続きご支援よろしくお願いします。
早いものでスタート以来一週間が過ぎました。少しずつ支援も増えてきて新しい出会いもいただいております。ありがとうございます。連休中は仕事の休みを利用して松山棟庵生誕地の草引きをひたすら続けておりました。もともと長く荒れ果てていた敷地なので少し気を抜くとすぐに野生に戻ってしまうので小まめな管理は欠かせません。7日間集中して作業を行った結果とりあえず一旦落ち着いた状況になったのでここからはまだ全く着手していない内庭の整備に取り掛かっていきたいと思っています。仕事の合間に進めることなので完成は当分先のことにはなるかと思いますが出来る限りのことを少しずつ進めていきたいと思います。
本日も嬉しいことが続きます。なんとご支援下さった方が現地に激励に駆けつけて下さいました!遠方にお住まいの方なのでどうして?と思ったのですがお話を伺うと地元が隣町であり、歴史関係にお詳しい方でこのページをご覧になって早速ご支援していただき、連休を利用しての帰省中にお越しいただきました。お話しをいろいろ伺いつつ、現場をご案内させていただき、こちらの活動の現状や想いをお伝えさせていただきまして今後も親しくおつきあいさせていただく事となりました。お金を集めるのが目的のサイトではありますが、それだけでなくこのような新しいつながりがいただけるのは本当にありがたい事だなと感じました。本日はありがとうございました。
お世話になります。本日の活動報告です。本日はお二人のご支援をいただきました。ありがとうございます。いよいよ十万円の大台に乗ることができました。金額的にはまだまだこれからではありますが、新しいご縁を少しずつ頂けているのが何よりの励みとなります。今後ともよろしくお付き合いください。本日も連休という事でまとまった作業ができることから東側敷地の手入れを一気に終了させました。途中雨模様ではありましたがなんとか予定通り終わらせることができまして、おまけに入口の植え込み付近の除草も出来まして作業が進展できました。日々こんな感じの地味でささやかな活動ではありますが、クラウドファンディング終了まで作業状況をこちらで簡単にご報告していきます。