
【活動報告】
【クラウドファンディング8日目】
皆さま、こんにちは!
プロジェクト「海外プロリーグへの挑戦!夢の舞台へ」を立ち上げた日本人アイスホッケーゴールキーパーの村上諒です。
現在、アイスホッケーのゴールキーパーとして、海外のプロリーグに挑戦するためのクラウドファンディングプロジェクトに挑戦しています。
現在の支援状況をご報告します。
- 公開から8日目
- 支援金額:49,000円
- 目標金額:1,500,000円
- 達成率:3%
- 終了まで残り日数:72日
【海外プロリーグへの挑戦!夢の舞台へ】〜日本人アイスホッケーGKの新たな一歩〜
このクラウドファンディングプロジェクトを3月20日 0:00(日本時間)に公開してから、今日で8日目となりました!
まず初めに、ページを見てくださった皆さま、SNSでシェアしてくださった方、そして支援してくださった皆様に、心から感謝申し上げます。一人一人のご支援が私の背中を押してくれています。
数字だけ見るとまだ道のりは長く見えるかもしれません。でもこの「3%」の裏には、確実に届いている想いがあります。
この8日間で、僕のプロジェクトをより多くの方々に知っていただくために、SNSを通じた情報発信や、アイスホッケー関係者の方々との交流を積極的に行ってまいりました。また、支援者の皆様からのご意見やアドバイスを取り入れ、プロジェクトの内容をより充実したものにするための改善を重ねています。
『アイスホッケーを100倍楽しむコツ』
【アイスホッケーの魅力】
これまでの活動報告を通して、「アイスホッケーに興味はあるけれど、ルールがわからない」というお声をいただきました。そこで今日は、アイスホッケーを100倍楽しむための基礎知識をご紹介します!「アイスホッケーって何が面白いの?」というところから!今日はアイスホッケーの魅力を初心者の方にもわかりやすくお伝えします!
アイスホッケーは「氷上の格闘技」と呼ばれるほど、スピード感とパワーに満ちたスポーツです。選手は時速40km以上で滑り、パックは最高時速160kmで飛んでいきます。
アイスホッケーとは?
アイスホッケーは、氷上で6人対6人(GK1人、フィールドプレーヤー5人)が、スティックを使ってパック(硬質ゴム製の円盤)を相手ゴールに入れるスポーツです。
スピード感、駆け引き、チームワーク、そして時には体の激しいぶつかり合い(チェック)も含めた、まさに「氷上の格闘技」とも呼ばれる熱いスポーツです。
試合の流れ
試合は20分×3ピリオド制。ピリオド間には休憩があります。同点で終了した場合は、延長戦やシュートアウト(PK戦に近いもの)で勝敗を決します。
選手は短い時間で交代を繰り返すため、氷上にいる時間は一度に約40秒〜1分程度。その短い時間で最大限の力を発揮します。
ゴールキーパーの役割
GKはチームで唯一、スティック以外に手や体を使ってパックを止めることができる選手です。ゴールエリア(クリース)を中心にシュートをセーブします。
観戦のポイント
アイスホッケー観戦の醍醐味は、そのスピード感と予測不可能な展開です。初めて観る方へのポイントをいくつかご紹介します:
⒈ パックだけを追わない:パックの動きだけでなく、選手の配置や動きにも注目すると、戦術が見えてきます。
2. GKの動き:シュートが放たれる前から、GKがどのようにポジションを取り、準備しているかを観察すると、GKの技術の奥深さが理解できます。
3. 音に注目:スケートの氷を削る音、スティックがぶつかる音、ボードに当たる音など、音の世界も楽しみの一つです。
4. 流れの変化:アイスホッケーは一瞬で流れが変わるスポーツ。劣勢に見えてもゴール1本で試合が動くことも多々あります。
観戦のポイントは、まずパックの動きを追うのではなく、選手の動きに注目すること。特に「オフザパック」(パックを持っていない選手)の動きに魅力が詰まっています。僕たちGKは常に氷上の全体を見渡し戦況を見ながら、チームメイトに指示を出し、最後の砦として立ちはだかります。そのため,常に緊張感を持ってプレーしています。一瞬の判断ミスが失点につながる、まさに孤独な戦いです。
ゴールを決められた瞬間は辛いですが、そこから学び、次に活かす。このタスクフォーカスを僕なりに海外の経験で強くしてきました。
皆さんの応援が僕の挑戦を支えています。これからも日本人GKとしての挑戦を発信していきます。
【GKを6歳から続けてきた理由】
僕がGKを続けてきた理由は、この「ゴールを守る喜び」にあります。チームのために身を投げ出し、ゴールを死守する。その責任感と充実感が私を成長させてきました。海外のプロリーグでは、GKに求められる技術や体格、そして精神力のレベルはさらに高くなります。日本人GKとして、その世界で戦うことで、日本のアイスホッケーの可能性を広げたい。そんな思いで挑戦しています。
僕はこれまで、3歳からホッケーを始め、北海道の小さな町から、カナダ、アメリカ、そして今フィンランドという世界へと挑戦の場を広げてきました。
ここまで来られたのは、「応援してくれる人がいる」その事実に、何度も背中を押してもらったからです。
これからも毎日、皆様に私の挑戦の様子や、アイスホッケーの魅力をお伝えしていきます。まだまだ道のりは長いですが、一日一日を大切に、夢に向かって進んでいきます。
プロジェクトの意義
クラファンを通じて伝えたいのは、ただ支援していただくことが目的ではなく,その先にある日本のアイスホッケー界全体が夢を持つこと、挑戦すること、諦めないことの大切さをもう一度思い出して欲しいです。
このプロジェクトを通じて、僕は日本のアイスホッケー界を盛り上げたいと考えています。世界に日本のアイスホッケー選手の実力をアピールし、次世代の選手たちに夢を与えることが目標です。スポーツが持つ力で、国境を超えた交流や異文化理解に貢献したいと強く思っています。
これからの活動
プロジェクト成功に向けて、残り72日を大切にし、多くの人々にこの挑戦の価値を届けるべく、様々な活動を展開していきます。SNSでの情報発信やイベント開催を通じて、より多くの方にアイスホッケーの魅力と私たちのプロジェクトを知っていただければと思います。トレーニングや練習の様子をシェアしていき,リンクでのスケーティングや、試合のシチュエーションを想定したドリルなど、毎日の活動を通じて少しずつ成長している部分を共有していきたいと思っています。また支援者様限定のビデオなども公開予定ですのでチェックしてみてください!
支援者の皆さまへ
応援してくださっている皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
また、まだプロジェクトを知らない方がいらっしゃいましたら、ぜひ周りの方に共有していただけると嬉しいです。そして,どんな形であれこのプロジェクトに少しでも共感していただけたら,是非「シェア」や「コメント」だけでも大きな支援になります。SNSでのシェアや現地での情報提供、そして小額からのクラウドファンディング支援など、どんな形でもお手伝いをいただけることが嬉しいです。
一人でも多くの方と、この夢を共有できることを願っています。
これからも、プロジェクトの進捗や、トレーニングの様子など、毎日小さな報告を通じて皆様と連携していきます。さらに多くの方にプロジェクトを知ってもらうために、SNSでの情報発信も強化していきます。
1日1日、丁寧に活動報告を続けていきます。
▼プロジェクトページはこちら
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!引き続きよろしくお願いいたします!
村上諒
連絡先
- メールアドレス: ryoicehockey31@gmail.com
- YouTube






