アンケート投票権を購入された方々により、3つの案の中からついにロゴが決定されました!選ばれたのはちいさな春・れいさんの案でした!れいさんのロゴ以外の作品(小鳥ファッション誌「CheriMano」など)や活動は、是非こちらからご覧ください!↓↓https://lit.link/chiisanaharuロゴより先に決まった「コトリハピネス」という会社の名前は、命名権を購入された方との話し合いで決定しました。「小鳥たちと飼い主さんの両方に幸せを創造する会社であるように」という願いが込められています。【商品名が決まりました!】初めてロゴ案を見たとき、なぜ実在の鳥ではなく架空の鳥を描いたのか疑問に思っていました。描かれている小鳥の色にはそれぞれ意味があります。緑色の羽:愛鳥の健康への願いオレンジ色の羽:食餌作りへの熱意青色の羽:飼い主さんへの誠意黄色の体:小鳥たちと飼い主さんの幸福とのことです。すごく考えられていますね.....!ロゴ全体としては小鳥と飼い主さんの幸せが手の中にあるように、コトリハピネスがそれを実現する第一歩となるようにという願いが込められています。ほか、コトリハピネスの文字には新芽と小鳥が添えられ、文字だけを見ても小鳥に関連する会社だとわかるようになっています。日頃デザインを考えているれいさんだからこそできる、絵と文字が分離されたときのことまで想定した気配りですね!実は私も1つロゴ案を出したのですが、結果は惨敗でした。デザインの素人は食餌作りのほうで頑張っていきます!
5月に研究室内で拾ったペレットの作製環境で、初めてペレットを作りました!おお......感無量......。試作品のペレットはとても少ない量なので、ニンニク潰し(小さい機械)で一生懸命潰しまくりました。もっと多い量になると、ミートチョッパー(大きい機械)でこねるだけで出来る......と思います。使い方を勉強してから臨みましたが、残念ながら今日は活躍しませんでした。生地が硬いと出てこず、柔らかすぎると形にならず、なかなか大変でした。今日は3色作ったので、次からはもう少し上手くいくような気がします!最後に、焼く前のペレットの写真を共有します。赤いほうはとっても挽肉っぽいですね!
今日までペレットの作り方がよくわかっていないのですが、手を動かさないわけにもいかない!と思い、バードブレッドを焼いてみました。クッキーのようなもので、焼いているときにとても美味しそうな香りがしました!しかし、砂糖を使っていないのでお味はとってもシンプルでした......。なんとなくトンカツ感がある材料はコーンミール、全粒粉、アマランサス、ゴマなどで、人間も食べられる素材でできています。食べ心地は、予想していたよりも硬めでした。もう少しカリっとホロっと感があるかなと思っていました。好奇心旺盛なウロコインコのかむかむとちんぴらに、早速クッキーを食べてもらいました!かむかむはよ~く味わっている......ような気がしました。ちんぴらは破壊することを楽しんでいるような印象でした。破壊王なので、いつものことですね。 消費期限は冷蔵保存で1週間、冷凍保存で1ヵ月です。シードからペレットへの移行食として、セキセイインコのとりとオカメインコのほっぺが食べてくれるのを楽しみにしています!なんとなく感覚は掴めたので、これからあと何回かバードブレッドを焼いてみようと思います。だんだんペレットを作るイメージができてきました!それから、このバードブレッドに使った材料とその量から、理論上の栄養素を計算しました。実際に検査機関で測定してもらったものではないので厳密ではありませんが、当たらずとも遠からずという感じなのでは?と思っています。





