愛鳥の健康状態に合わせた食餌の販売

2026年4月末までに、小鳥たちにとって安全な療法食の製造とオンライン販売を始めます。長期的には実店舗での販売を目指しています。

現在の支援総額

675,450

135%

目標金額は500,000円

支援者数

107

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/15に募集を開始し、 107人の支援により 675,450円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

愛鳥の健康状態に合わせた食餌の販売

現在の支援総額

675,450

135%達成

終了

目標金額500,000

支援者数107

このプロジェクトは、2025/03/15に募集を開始し、 107人の支援により 675,450円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

2026年4月末までに、小鳥たちにとって安全な療法食の製造とオンライン販売を始めます。長期的には実店舗での販売を目指しています。

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多くの方々に支えていただき、ついに40%の壁を突破できました!プロジェクトの開始当初は、ここまで到達できるとは思っていませんでした。これまでみなさまからいただいた温かい応援とご支援に、心から感謝しています......!私のアイデアに共感し、インコたちの未来を託してくださった方がこんなにもたくさんいらっしゃると思うと、「まだここで諦めたくない!」という気持ちでいっぱいになります。とはいえ......今のペースでいくと、残り8日で目標金額を達成することはさすがに難しいだろうと予想されます。私自身も最後まで発信を続けますが、1人の力ではどうしても届けられる範囲に限界があります。よろしければ、今一度周りの方々への共有やSNSでの拡散にご協力いただけると、これ以上ない励みになります。3月15日から始まったこのプロジェクトは、最後の1週間に突入します。最後まで走り抜けられるように、ご協力を重ねてお願い申し上げます。


昨日20%の壁を突破したばかりだというのに、もう30%の壁も飛び越えていきました!また、拡散の連鎖が繋がっていく様子も見受けられ、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。しかし、小躍りして喜んでいる時間はありません。ようやくここからがスタートラインです。残り70%の道は、助けを求めて手を伸ばす方向が重要になってきます。プロジェクトを始めたときに、学生アイデアピッチコンテストなどで知り合った方々には周知しました。家族にも、できる限りの拡散をお願いしました。インターネット上で活躍されている方々にもご協力をお願いし、今日までに愛鳥家の中でも特に熱心な方々からたくさんのご支援をいただきました。では、これから先はどこへアプローチしていけばいいのでしょうか。今の段階では、やや方向を見失っています......。次から次へと悩みは尽きませんが、必ずどこかに希望があります!ひたすらに、インターネットの海に釣り糸を垂らしてみます。


プロジェクトの公開から約1ヵ月が経過しました。10%に到達してからしばらく動きがなく諦めムードが漂っていましたが、有難いことに達成率が20%を超えました。そして!なんと!30%が目前に迫っています!!ご支援、拡散にご協力くださり、心から感謝申し上げます。早いもので、このプロジェクトはあと2週間で終了します。せっかくいい波がきているので、なんとか乗らなければ......!


病気になると食餌量が減ってしまいがちですが、栄養状態が悪くなると回復が遅れてしまうため避けなければなりません。病気の小鳥のための食餌には、エネルギーとビタミン類がしっかり摂取できる必要があります。また、病気やストレスがあるとビタミンB群やビタミンCが消費されてしまいますが、これらの栄養素は体内に蓄積することができません。したがって、健康なときよりも効率よく栄養素を摂取できる食餌が求められます。病気に対する栄養学的なアプローチについて肝臓や腎臓に慢性的な病気がある場合、タンパク質を減らしたりビタミンを増やしたりすることで栄養学的に臓器を保護することができます。しかし、呼吸器や生殖器の病気などではそれが難しいため、回復のための体力を維持してあげることが重要となるだろうと考えています。ナチュラルでオーガニックな話どのような病気であっても、決して「食餌だけで病気を治せる」とは考えないでください。あくまで獣医師による診断と治療が最優先であり、それを補助するものが栄養学なアプローチ(療法食)だと考えています。インコの健康には化学と自然が必要です。自然の力は善、化学の力は悪という考えには同意できません。


老鳥期を迎えた小鳥のための食餌には、少ない食餌量で各種栄養素をしっかり摂取できる必要があります。また、ペレットは胃に負担をかけにくいことから、寿命を延長する可能性が示唆されています。そこで、成鳥期用の食餌よりもペレットの比率を高くした食餌を予定しています。うちの子はペレットを食べないけど?たしかに、大人になってから新たにペレットを食べさせることはハードルが高く、これまで私が飼ってきた計14羽のインコたちもなかなか食べてくれませんでした。ほとんどが荒鳥だったのでふれあいもできず、ペレットをご褒美やおやつとして食べさせることもできませんでした。完全ペレット食に移行することはできませんでしたが、今は上手く共存してくれています。ペレットを受け入れてもらうために心掛けたことをご紹介します。①ご褒美、おやつとして与える一緒に暮らしているうちに手に慣れてきた子には、放鳥時におやつとして何粒か与えていました。彼らが喜んでいてくれたかどうかはわかりませんが、ペレットが食べられるものであると認識すると自然に食べるようになりました。②目の前で食べる小鳥は集団で生活する生き物であり、人間社会で暮らす小鳥たちは、飼い主さんを集団の一部と認識します。ペレットはその見た目から食べ物であると認識されづらいため、愛鳥の前で食べるフリをすると食べ始めることもありました。③視界に入れる手を怖がる子に対しては、常にペレットが視界に入る環境を作っていました。例えば、食べないことは承知の上でシードに混ぜる、ケージの床に数粒撒いておくなどです。④ペレットをアレンジするペレットの粒を砕いて粉状にする、フルーツの果汁をペレットの表面に付けるなどといったアレンジを気に入る子もいました。ただし、ペレットを砕く場合は小鳥が摂取してはいけない食べ物が付着していないか必ず確認してください。


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