5月に研究室内で拾ったペレットの作製環境で、初めてペレットを作りました!おお......感無量......。試作品のペレットはとても少ない量なので、ニンニク潰し(小さい機械)で一生懸命潰しまくりました。もっと多い量になると、ミートチョッパー(大きい機械)でこねるだけで出来る......と思います。使い方を勉強してから臨みましたが、残念ながら今日は活躍しませんでした。生地が硬いと出てこず、柔らかすぎると形にならず、なかなか大変でした。今日は3色作ったので、次からはもう少し上手くいくような気がします!最後に、焼く前のペレットの写真を共有します。赤いほうはとっても挽肉っぽいですね!
今日までペレットの作り方がよくわかっていないのですが、手を動かさないわけにもいかない!と思い、バードブレッドを焼いてみました。クッキーのようなもので、焼いているときにとても美味しそうな香りがしました!しかし、砂糖を使っていないのでお味はとってもシンプルでした......。なんとなくトンカツ感がある材料はコーンミール、全粒粉、アマランサス、ゴマなどで、人間も食べられる素材でできています。食べ心地は、予想していたよりも硬めでした。もう少しカリっとホロっと感があるかなと思っていました。好奇心旺盛なウロコインコのかむかむとちんぴらに、早速クッキーを食べてもらいました!かむかむはよ~く味わっている......ような気がしました。ちんぴらは破壊することを楽しんでいるような印象でした。破壊王なので、いつものことですね。 消費期限は冷蔵保存で1週間、冷凍保存で1ヵ月です。シードからペレットへの移行食として、セキセイインコのとりとオカメインコのほっぺが食べてくれるのを楽しみにしています!なんとなく感覚は掴めたので、これからあと何回かバードブレッドを焼いてみようと思います。だんだんペレットを作るイメージができてきました!それから、このバードブレッドに使った材料とその量から、理論上の栄養素を計算しました。実際に検査機関で測定してもらったものではないので厳密ではありませんが、当たらずとも遠からずという感じなのでは?と思っています。



