摂食障害に寄り添った栄養指導を、全国に届けたい!

現在の支援総額

1,863,000

62%

目標金額は3,000,000円

支援者数

235

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/10に募集を開始し、 235人の支援により 1,863,000円の資金を集め、 2025/06/20に募集を終了しました

摂食障害に寄り添った栄養指導を、全国に届けたい!

現在の支援総額

1,863,000

62%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数235

このプロジェクトは、2025/05/10に募集を開始し、 235人の支援により 1,863,000円の資金を集め、 2025/06/20に募集を終了しました

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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11月16日に活動報告イベント(オンライン+対面)実施します!いつも温かいご支援をありがとうございます!【摂食障害専門管理栄養士の養成+オンライン栄養指導の実施】に向けたプロジェクト、徐々に立ち上がり、進んできています。最近は栄養指導マニュアルの作成も中盤に差し掛かり、AI患者の開発に向けた準備も始めているところです。こんな感じでマニュアルを作っています!先生から修正の指摘を受けるたび、事務局のみんなで勉強中ですそんなプロジェクトの進捗を早く皆さんに共有したい!…と同時に、改めて「なんで管理栄養士なのか」「今、摂食障害の治療体制はどのようになっているのか」、などについてお話させていただきたく、このたび活動報告イベントを開催します!クラファンをご支援くださった方のうち、活動報告イベント付きのリターンをご選択いただいた方は無料で参加していただくことが可能です。(別途該当する方に対してクーポンコードを付記したメールを配信させていただきます)対面でご参加くださった方には、代表・松下はもちろん、その他に事務局スタッフやピアサポーター(元当事者)も参加してご挨拶とお礼を伝えさせていただく機会にしたいと思っております。ぜひ奮ってご参加ください~~~!<イベント概要>・日時:11月16日(日)14時~16時 (途中入退室可能)・会場:オンライン配信(Zoom) または 対面参加(東京・銀座駅周辺)・イベント詳細・お申し込みはこちら→https://eatally-event1.peatix.com/今回のイベントでは、まず弊社代表である松下と、事務局スタッフとして栄養指導マニュアルの執筆に関わっている丹羽の両名から「海外/日本それぞれにおける摂食障害治療の現状」についてご説明するほか、精神科における管理栄養士の活躍を切り開いた第一人者でいらっしゃる阿部 裕二先生をお招きし「摂食障害の治療において、管理栄養士が留意するべき点 / 管理栄養士だからこそ出来る貢献」は何か?…といった点について、お話を伺います。また、実際に「摂食障害専門管理栄養士によるオンライン栄養相談」を受けた当事者家族の体験談もご紹介。「摂食障害に詳しい管理栄養士と話すと、何が変わるのか?」を一緒に考える機会も設ける予定です!イベントの最後には、事務局スタッフやピアサポーターを交えてざっくばらんに雑談しながらお話する交流の場も!当事者経験をお持ちの方も、ご家族・治療者の方も、単純にこの課題に興味がある方も…どなたでも楽しんでいただけるように工夫しますので、気軽にご参加ください。会場/オンラインにて、皆様にお会いできることを心より楽しみにしております!Allyable 事務局スタッフ



とうとう本日でクラウドファンディングが終了します!今回一緒にクラファンを実行しているAllyableのメンバーに、活動への想いを聞きました。<中村真唯:元当事者・精神保健福祉士、社会福祉士>私は、高校生の頃から約12年間摂食障害と闘ってきました。入院時の栄養指導を受けた経験もありますが、「どうせわかってもらえないから...」と一言も話さず、栄養士さんの言葉にまともに耳を傾けた試しがありませんでした。支援者となった今、それがどれほど栄養士さんを困らせていたかと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいです。私は運良く支援してくれる方々に恵まれてここまで回復することができました。ただ、日本の精神医療福祉ではそれも十分でないのが現状です。Allyableの活動に参画するようになったのも、そんな医療や福祉を決して否定せず、連携・協働しながらも元当事者だからこそできる支援があるはず、という松下さんの想いに強く共感したからです。今回目標としている「摂食障害専門の管理栄養士育成プログラム+オンライン栄養指導サービス」もそんな想いから生まれたものです。自分が当事者のときにこのようなサービスがあればどれほど心強かったか...だからこそ、今まさに苦しんでいる方々に対して私たちが届けなければいけません。Allyableの活動は、摂食障害支援の未来を必ず変えるものと信じています!+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*Allyableでは、元当事者やそのご家族と医療従事者が共同で摂食障害という課題に取り組むことを重視しています。本プロジェクトで実行する「摂食障害専門管理栄養士によるオンライン栄養指導」についても、医療の視点はもちろん、「自分のつらさを分かってくれる安心感」を、元当事者の視点を入れることで提供していきます。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!


ついに本日、クラウドファンディング最終日を迎えました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。残念ながら、未だ達成率は54%と低いのですが、200人の方にご支援を頂くことが出来ています。そして大変ありがたいことに、その多くが私と直接のお知り合いではない方です。摂食障害という単一疾患のプロジェクトに、多くの方に関心を持っていただけていること、大変ありがたいと思っています。この1ヶ月、私自身がなぜこのプロジェクトを立ち上げたのか。あらためて、自分の原点と向き合う時間でもありました。今日は考えたこと、改めて想いを伝えたいと思っています。最後までお読みいただけたら嬉しいです。以前TED Talkに出演させていただく機会をいただき、これまでの松下の歩みについてお話したこともあるので、私のことを初めて知ってくださった方はぜひこちらもご覧ください!→https://youtu.be/PzollRT7lV4<松下結妃:一般社団法人Allyable代表理事・元当事者>摂食障害と闘っていた当時、私が欲しかったのは何だったかなと思い返すと、一番は「大丈夫だから、時間をかけても一緒にがんばろう」と励ましながら、具体的で実行可能なアドバイスをくれる専門家の存在だったな、と思います。当時の私は、そんな専門家には巡り合えませんでした。何度か診療を断られたり、「治す気のない人は相手にしたくない」と言われたり(その気持ちも、今となっては分からなくはないのですが)…そんな経験の中で「もう医療には頼らない」と決めてしまった自分もいました。私の母も「あなたのせいで娘は摂食障害になったんだ」と医師に責められたことがあります。「あんなに愛情をかけて育ててきた自分の道をそんな風に否定される言われはない」と、強くショックを受けつつも同時に「自分の育て方がいけなかったんだ」と毎日自分を責めて、リビングで涙している姿を見てきました。それだけ、この病気は医療機関の中に「味方」を見つけるのが難しいんです。一方で、この5年近く活動を重ねる中で出会ってきた多くの医療者の方々が、医療は敵じゃないということ、本当に当事者や家族に寄り添い、なんとかしたいと苦心している専門職の方々もちゃんといるのだ、ということを教えてくださいました。だからこそ、私はこのプロジェクトを通じて、そうした「味方になってくれる」医療専門家をひとりでも多く育てていきたい。そして、全国どこにいても、そんな人と安心して繋がれる仕組みをつくりたいと思っています。最終日、まだまだ支援は足りていません。でも、最後まであきらめず、走り切りたいと思っています。この仕組みを、本当に必要としている人に届けるために。どうか、最後の一押しを、よろしくお願いいたします。


鶴田七瀬 (一般社団法人ソウレッジ 代表)自分自身も、これまでルッキズムに悩まされてきました。私たちは、たとえ標準的な体型であっても、幼い頃から「もっと細くあるべきだ」というプレッシャーを社会や周囲の人々から受け続けてきました。一方で、細すぎると「健康に悪い」と心配されるなど、他者の価値観に振り回されるかたちで、自分の身体に対する意思決定が非常に難しい状況に置かれています。 性教育の現場に関わる中で、「自分はこのままでいい」と感じられることや、「自分の身体や選択に対して自ら決められる力」を持つことの大切さに気づきました。こうした感覚がなければ、自分の価値を他者との関係性に見出そうとし、たとえそれがリスキーであると分かっていても、性的な関係を求めてしまうことがあります。だからこそ、自分の身体や存在を肯定できる感覚を育むことが、本質的な性教育の一部だと考えています。 だから、私は幸せに暮らせる人が増えるためにも、摂食障害への支援が必要だと強く感じています。身体にまつわる生きづらさを一人ひとりが乗り越えていけるような社会を目指したいのです。若者の性や妊娠の悩みに必要な情報、そして緊急避妊薬や低用量ピルなどの実際に必要なモノを届ける活動を続けられている鶴田さん。弊社の摂食障害にかかわる活動についても、当事者意識をもって応援してくださいました。応援のお言葉、ありがとうございました!


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