摂食障害に寄り添った栄養指導を、全国に届けたい!

現在の支援総額

1,863,000

62%

目標金額は3,000,000円

支援者数

235

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/10に募集を開始し、 235人の支援により 1,863,000円の資金を集め、 2025/06/20に募集を終了しました

摂食障害に寄り添った栄養指導を、全国に届けたい!

現在の支援総額

1,863,000

62%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数235

このプロジェクトは、2025/05/10に募集を開始し、 235人の支援により 1,863,000円の資金を集め、 2025/06/20に募集を終了しました

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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とうとう、明日でクラウドファンディングは終了です。今回一緒にクラファンを実行しているAllyableのメンバーに、活動への想いを聞きました。<なつき:元当事者 / ピアサポーター・会社員>はじめまして、なつきです。私は摂食障害と15年間闘ってきました。この病は心身を蝕みますが、「心のケア」が置き去りにされがちな現状があると感じています。私自身の経験からも、病気の思考に囚われている時、周囲の正しい言葉は届きにくいものでした。食事のことで、大切な人との関係に悩むことも少なくありませんでした。身体的な回復だけでなく、心の状態を理解し、寄り添いながら食行動をサポートしてくれる専門家がいれば、もっと多くの方が回復への一歩を踏み出せるはずだと強く感じています。そこで私たちは、精神面もサポートできる管理栄養士さんの育成と、患者さんへ届けるシステム作りを目指すプロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトが成功すれば、摂食障害で苦しむ方々が、心も身体も回復できる未来を築けます。どうか皆様の温かいご支援をお願いいたします。私たちと共に、回復への希望を届けましょう。+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*Allyableでは、元当事者やそのご家族と医療従事者が共同で摂食障害という課題に取り組むことを重視しています。本プロジェクトで実行する「摂食障害専門管理栄養士によるオンライン栄養指導」についても、医療の視点はもちろん、「自分のつらさを分かってくれる安心感」を、元当事者の視点を入れることで提供していきます。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!


クラウドファンディング終了まであと2日。今回一緒にクラファンを実行しているAllyableのメンバーに、活動への想いを聞きました。<mikan:元当事者 / ピアサポーター・管理栄養士>私は中学生の時に摂食障害になり、食についてや親や人との関係などに悩む日々を送っていました。そこから、栄養学について学び、今は管理栄養士として働いています。食べたくない、食べないといけない、何を食べたら?…それぞれの葛藤について気持ちをしっかり聞いて、少しでも負担のない食べ方、考え方、過ごし方を一緒に見つけていきたいなと思っていました。そんな中でこのプロジェクトに出会いました。 私自身、摂食障害の栄養指導、相談に携わりたいという思いはずっと持っていたものだったのでどんな形でも自分に出来ることをしたいと思っています。また、そんな管理栄養士が増えていってほしい、摂食障害で困っている人が相談先を見つけやすい、相談しやすい環境が整ってほしいなと思います。+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*Allyableでは、元当事者やそのご家族と医療従事者が共同で摂食障害という課題に取り組むことを重視しています。本プロジェクトで実行する「摂食障害専門管理栄養士によるオンライン栄養指導」についても、医療の視点はもちろん、「自分のつらさを分かってくれる安心感」を、元当事者の視点を入れることで提供していきます。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!


hara (イラストレーター、漫画家 / 元当事者)クラウドファンディング、心より応援しております。私が摂食障害になった十代の頃、病気についての知識はもちろんのこと、誰に頼ればいいのか、どうすれば回復するのかなど何もわからず、暗いトンネルの中にずっといるような心地でした。今もそのトンネルの中で苦しむ当事者の方や、その周りで見守る方々の元へ、この支援やプロジェクトが届きますように!きっと大きな支えになることと思います。haraさんのご活動についてはこちらから→https://haraatsume.tumblr.com社会人の頃に『プラスサイズファッション』『ボディポジティブ』という考え方に出会ってから、摂食障害を克服されました。いつもかわいらしいプラスサイズの女の子のイラストなどを描かれていて、代表の松下もひっそりステッカーを持っています…!この度は応援のお言葉、ありがとうございました!


クラウドファンディング終了まであと5日。今回一緒にクラファンを実行しているAllyableのメンバーに、活動への想いを聞きました。<すん:元当事者/会社員・ピアサポーター・運営スタッフ>私は今、ピアサポーター・運営スタッフとして活動しています。拒食や過食の症状を経験した私は、「自分は病気ではなくてただの食べ過ぎだ」と考えて医療に繋がれず一人で苦しんでいた時期を思い出し、Allyableの門戸を叩きました。現状は、摂食障害は「孤独な苦しさ」だと思っています。もちろん摂食障害を発症する方が減ってくれれば良いのですが、「摂食障害になっても、希望を失わずにいられること」そして「必要な支援を得られる機会が多く存在する」ことも大事なのではないでしょうか。Allyableの活動は、摂食障害を抱える方に、「孤独な苦しさ」ではなく「摂食障害の先輩や支援者」の温かい理解や前を向いて次の一歩を踏み出せる希望を提供する力を持っていると信じています。そして何よりAllyableの活動は、私自身に、「私は今苦しんでいる方に希望を与える活動をしている」という自信を与えてくれています。その背景にあるのは、本プロジェクトを含めた活動の持つ社会的意義の大きさであり、松下さんのまっすぐな思いと行動力であると思っています。Allyableは、皆さんからいただいたご支援を、「今、孤独に苦しんでいる方」の支えに必ず転換する力を持っていると信じています。Allyableでは、元当事者やそのご家族と医療従事者が共同で摂食障害という課題に取り組むことを重視しています。本プロジェクトで実行する「摂食障害専門管理栄養士によるオンライン栄養指導」についても、医療の視点はもちろん、「自分のつらさを分かってくれる安心感」を、元当事者の視点を入れることで提供していきます。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!


あやの*福島グルメ(元当事者)摂食障害を中学生のころに発症し、入院を経て現在に至ります。一生付き合うものと思って自分を受け入れながら、生きている日々です。以前より生きやすくなりましたが、いまだにつらい時期もあります。そこで思うのは、自己コントロールと、支えてくださる方の存在、その中でも症状や栄養指導への理解です。本人は頭でわかっていても、栄養を上手く摂れないことが大半です。それをメンタル面からサポートしてくださる存在は、当事者の方々のとてつもなく強い心のサポートになると思います!応援しています。これからにとても期待いたします!小針さんのインスタはこちら!摂食障害の経験の中で「飲食は敵」だと思っていたところから、飲食は楽しいもの、というマインドに切り替えて、現在は東日本大震災から復興に取り組む現地の皆さんの暖かさに触れ、福島に拠点を移して福島グルメの発信活動をされています。今回は「飲食って楽しいもの」と思いだすきっかけになってくれるはず、という想いから本プロジェクトに共感し、応援メッセージをいただきました。小針さん、ありがとうございました!


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