寺領を訪れた時感じたこと。澄んだ空気、爽やかな風、遮るものがない日差し、大自然が醸し出す素敵な芳香、私は久しぶりに大きく深呼吸した記憶がある。ここには人が本来持つ根源の力を覚醒させてくれる力がひそんでいる。また行きたくなる松田夫妻が手塩にかけた場所。是非一度訪ねてみてください。よろしくお願いいたします。上虚下実(医師)





現在の支援総額
2,930,000円
目標金額は2,000,000円
支援者数
150人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました





現在の支援総額
2,930,000円
146%達成
目標金額2,000,000円
支援者数150人
このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました
寺領を訪れた時感じたこと。澄んだ空気、爽やかな風、遮るものがない日差し、大自然が醸し出す素敵な芳香、私は久しぶりに大きく深呼吸した記憶がある。ここには人が本来持つ根源の力を覚醒させてくれる力がひそんでいる。また行きたくなる松田夫妻が手塩にかけた場所。是非一度訪ねてみてください。よろしくお願いいたします。上虚下実(医師)
松田拓さん、かおりさんは、有言実行の人です。夢を実現化するために、すぐに計画を立てて、まずは二人でさっと動く。そして周りの人を楽しい渦に巻き込んで、どんどん物事を進めていく力があって、素晴らしいおふたりです。今回、クラウドファンディングに挑戦されるとのことで、お二人の夢がパブリックに開かれ、たくさんの人を巻き込んで、より充実した「山の家」になることでしょう。応援しています。佐本泉(会社員)
温かい人々の空気、採れた美味しい野菜たち、満点の星空…豊かな時間が満載の山の家を一人でも多くの人に味わっていただきたい一人です!がんばってください!KOUICHI(会社員)
人口減問題と言われますが、問題の本質は『減少』ではなく『一極化』です。明治40年代の日本の人口は5000万人でしたが、全国津々浦々で人々は生業を営み、固有の伝統や文化を守っていました。今その2倍以上の人口がありながら、『地方にはもう住めない。都市でしか暮らせない』というのは人口過密地と人口過疎地が作為的に創り出されているからです。 行政コストの削減のためにはそれが正解なのかも知れませんが、日本人は別に行政コストの削減のために生きているわけではありません。日本人が楽しく暮らせるようにするのが行政の仕事のはずです。話が転倒しています。 マクラが長くてすみません。松田さんご夫妻はこの過疎化にほとんど徒手空拳で立ち向かって、超限界集落を新しい生業と文化のための拠点として再建しようとしています。すばらしいことです。この壮図を聴いたら、かのカール・マルクスも『偉い!』と膝を打つことでしょう。泉下のマルクスに代わって私が申し上げます(代わる権利ないんですけど)。『偉い!』。内田樹(思想家・武道家)