千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

現在の支援総額

2,930,000

146%

目標金額は2,000,000円

支援者数

150

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

現在の支援総額

2,930,000

146%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数150

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

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こんにちは。一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボの松田拓・かおりです。この度は「千年の営みを繋ぐプロジェクト」をご支援いただき、誠にありがとうございます!今回は、伊根道場長である拓のマネージャー・かおりより、演武会の報告をいたします!2025年5月6日(火)合気道伊根道場で初めての演武会は、大変な盛会のうちに終了いたしました。来訪くださった方々、ご協力くださった方々、誠にありがとうございました!!参加した合気道凱風館のメンバーで記念撮影今回は、神戸市住吉にある合気道凱風館(がいふうかん)の門人が、私たちも含め14名、山の家に滞在していました。当日の参加メンバーのうちの最上段者であり、滋賀で澄月会という道場を主宰されていて、凱風館の助教である福井千珠子さん・四段にお願いしました。福井さんは快くお引き受けくださり「伊根道場で町の方々を前に指導できることがとてもうれしい」とのお言葉まで頂戴いたしました。前半1時間を稽古会、後半30分を演武会にしたいこと。伊根町の方に合気道は怖くない、力でどうにかするものではない、いくつになってもどんな人でも始められることを伝えたいこと。また、伊根道場が伊根町内だけでなく、多様な人たちが交流する場にしていきたいことも含め思いを共有しました。稽古会の時間配分や、演武会を含めた流れを改めて確認し、明日に向けた心の準備を整えます。福井さんと演武会段取りを打ち合わせ。そして迎えた演武会当日。朝から続々と伊根町内の方々がご来場。私から個別にご案内していた農家さんが養鶏場さんを誘ってきてくださったり、体験会のときから行きたいけどなかなか行けなくて、とおっしゃっていた方が3組もいらしたりで、な、なんと、全9組、大人13名、子ども21名も!!京阪神+播州メンバーだけでも14名いたので山の家がにわかに祭り状態に。こちらから特に依頼をしていないのに、駐車場整理、周囲の清掃やカメラマンを買って出てくださるメンバーもいて、これまた大感謝!!!こういうところまで気を回す余裕がなくて助けていただくばかりでした。そして始まった稽古会。準備体操と呼吸法は町の皆さんにも参加いただき体をほぐしていきました。当日は雨で外は新緑がしっとり、澄んだ空気と蛙の鳴き声が。そして道場の2階からは待機している子どもたちの走りまわる音にはしゃぎ声、時にはかわいい泣き声も。伊根中の体験会にずっと来てくれていたしんちゃん、綾部で合気道をしている小学生、高砂道場のめいちゃん、そして元凱風館少年部の我が息子れいくんも参加。道場が多様な出自の人たちで埋め尽くされた景色は初めて!寺領が限界集落になる以前の在りし日を見たかのようでご本尊もにっこり?です。本堂がたくさんの人で埋め尽くされました!稽古会を終え演武会へと移行。級の女子→初段・弐段→参段・四段→最後は道場長演武、と進みました。演武会の参加経験の乏しい私、凱風館少年部や高砂道場での流れを鈴木さんや絵美子さんに教えていただきつつ演目が進む。ドン!の太鼓の合図は礼が担当しました。和太鼓は山の家に残されていたものです。本来の役割を取り戻すことができたかな?凱風館門人による演武。みな日頃の稽古の成果を発揮します。演武会の後はお楽しみの直会。地元の筒川蕎麦さんがそばをゆでてくださり、前日にみんなで摘んだワラビでサラダ+凱風館門人の瀧本さんが摘んだフキで作ってくださったフキみそをいただき、お開きとなりました。この場にいらしたすべての皆様に心から感謝申し上げます!入門してくれる方が現れますように~!!ひと山超えた後のおいしいお蕎麦。最高でした!



こんにちは。一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボの松田拓・かおりです。この度は「千年の営みを繋ぐプロジェクト」をご支援いただき、誠にありがとうございます!より多くの皆さまにご参加いただきますよう、リターン(支援のお返し)を追加いたしました。これまで1万円以下の設定がなく、一部の方々から「当プロジェクトを知人・友人に勧めにくい!」との声にお応えするものです。寺領の美しい自然、平安時代から続く歴史、そしてかけがえのない文化を未来に継承していくために、一人でも多くの皆さまにご協力をいただければ幸いです。ここで生まれた「支援の輪」が広がり、このプロジェクトが素晴らしい未来をつくる原動力となることを願っています。↓↓↓追加リターン↓↓↓【呼称】ネーミングライツ in 山の家◉当社の賛助会員(ライトサポーター)として、山の家の備品にてお名前を掲出・掲載物:紙コップ(1個)・掲載期間:25年8月〜 ※紙コップが保管可能な限り掲載・掲載方法:手書きよるテキスト掲載 ※縦 × 横サイズは5センチ以内・注意事項:支援者様への発送はなし。支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。【呼称】ネーミングライツ in 山の家◉当社の賛助会員(ライトサポーター)として、山の家の備品にてお名前を掲出・掲載物:割り箸の箸袋(1膳)・掲載期間:25年8月〜 ※割り箸が保管可能な限り掲載・掲載方法:手書きよるテキスト掲載 ※縦 × 横サイズは5センチ以内・注意事項:支援者様への発送はなし。支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。 【呼称】ネーミングライツ in 山の家◉当社の賛助会員(ライトサポーター)として、山の家の備品にてお名前を掲出・掲載物:網戸(1枚)・掲載期間:25年8月〜 ※網戸が使用可能な限り掲載・掲載方法:テプラ等での貼付によるテキスト掲載 ※縦 × 横サイズは5センチ以内・注意事項:支援者様への発送はなし。支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。【呼称】ネーミングライツ in 山の家◉当社の賛助会員(ライトサポーター)として、山の家の備品にてお名前を掲出・掲載物:パイプ椅子(1脚)・掲載期間:25年8月〜 ※パイプ椅子が使用可能な限り掲載・掲載方法:テプラ等での貼付によるテキスト掲載 ※縦 × 横サイズは10センチ以内・注意事項:支援者様への発送はなし。支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。【呼称】ネーミングライツ in 山の家◉当社の賛助会員(ライトサポーター)として、山の家の備品にてお名前を掲出・掲載物:本棚(1台)・掲載期間:25年8月〜 ※本棚が使用可能な限り掲載・掲載方法:テプラ等での貼付によるテキスト掲載 ※縦 × 横サイズは15センチ以内・注意事項:支援者様への発送はなし。支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。【体験】伊根に行って応援する!◉道場でゴロ寝体験(バイク乗り限定) ツーリングで疲れたカラダを畳に寝転がって回復させちゃおう!・日時:2025年10月〜・場所:山の家(京都府与謝郡伊根町)・支援者様の交通費や滞在費:各自でご負担ください・支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します【オリジナルグッズ】オリジナルグッズで応援する!◉山の家パンフレット(PDF形式)をメールにてお届けします・サイズ:B6 (128mm × 182mm)・ページ数:12ページ


自分の発想や知識ではたどりつけないところへの案内人の存在は本当にありがたいことです。合気道を通じて出会い、以来遊んでもらっている松田夫妻は、自宅でうずらを孵化させたり、海水浴でのBBQに持ち込んだダッチオーブンで食事レベルを各段にあげたりと、単なる消費的交換を超えた世界に僕らを接続させてくれます。今回の、そしてこれからの伊根での活動でも、多くの都会の人たちを資本主義的な時間と感覚から引き剝がし、遠いどこかにいざなってくれると思います。そのために(本当に!)身体を張る、張り続けるお二人に感謝し、尊敬し、背中を追いたいと思いつつ続けてお世話になる所存です。応援してます!(書くのが遅れたので既に目標達成!おめでとうございます笑。めざせ、ネクストゴール!)かんき(経営学者{経営組織論})


子育てをしながら仕事の合間を縫って伊根の山奥に通い、寺領・山の家をコツコツと手入れされてきた松田拓さんとかおりさん。山懐の清々しい気に満たされた豊かな場を開いてくださり、ありがとうございます!ここから思いがけないつながりが生まれ、想像もしなかった未来へ広がっていくことと思います。応援しています。マカロン(美術館スタッフ)


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