「肥薩線と球磨川」復活MEET-UP を実現させるために支援をお願いします。

「肥薩線と球磨川」復活MEET-UPの開催に100万円をご支援をお願いします。 肥薩線と球磨川は、2020年の豪雨で甚大な被害を受けました。 被災地の住民が主体となり、国、自治体、JRへ力強く復旧を働きかけます。一日も早い復旧を実現するため、このMEET-UPを成功させたいのです!

現在の支援総額

52,500

5%

目標金額は1,000,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 2025/06/10に募集を終了しました

「肥薩線と球磨川」復活MEET-UP を実現させるために支援をお願いします。

現在の支援総額

52,500

5%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数8

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 2025/06/10に募集を終了しました

「肥薩線と球磨川」復活MEET-UPの開催に100万円をご支援をお願いします。 肥薩線と球磨川は、2020年の豪雨で甚大な被害を受けました。 被災地の住民が主体となり、国、自治体、JRへ力強く復旧を働きかけます。一日も早い復旧を実現するため、このMEET-UPを成功させたいのです!

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現在、肥薩線においては瀬戸石駅、海路駅、那良口駅の廃止が計画されています。これらの駅は周辺に集落が少なく、利用者も限られていることから、経済的合理性に基づいた判断としては理解できます。しかし、その一方で、これらの駅が持つ観光資源としての価値は、十分に再評価されるべきだと思います。豪雨災害前、私はロードバイクで人吉から八代まで球磨川沿いを走ったことがあります。ルートは、国道219号線を走り渡瀬駅を越え、球磨川を渡って県道15号線へ。球磨川を右手に、左側には肥薩線が並走する静かで、たまに山道を進み、鎌瀬で再び国道219号線に合流するコースでした。国道219号を走れば、瀬戸石駅は対岸となり、当時立ち寄らなかったため、記憶には残っていませんが、最近になって瀬戸石駅跡を訪れて、その変り様に驚かされました。海路駅は、ホームに立つと目前に美しい球磨川が広がり、非常に印象的です。確かに、都市部の視点や机上のデータだけでは、周辺に人家のない駅の存在意義は見出しにくいかもしれません。しかし、自転車で走ると、これらの駅がちょうど良い距離感で配置されており、旅の途中で立ち寄るには最適な場所であると実感できます。特に海路駅のホームから望む球磨川の穏やかな流れは、旅人にとっての癒しの風景です。こうした視点から考えると、地域振興の手段として、公共交通と観光資源、そして、新たな地域集落を結びつけた、「コンパクトシティ」的な都市計画の再構築が、今後の地域創生には、求められているのではないでしょうか。鉄道は単なる移動手段にとどまらず、地域の風景や文化を伝えるメディアとしての価値を持ちます。駅から望む球磨川の絶景は、鉄道と地域社会が共存する未来を描くための重要な手がかりとなるはずです。


本日の熊日新聞にあった肥薩線に関する記事を要約すると以下になります。2020年7月の豪雨で被災したJR肥薩線(八代-人吉間)について、JR九州の古宮洋二社長は、福岡市での記者会見で、橋梁(きょうりょう)の架け替えに向けた地質調査を2025年6月に開始する予定であると発表しました。調査対象は、八代市の「球磨川第1橋梁」と球磨村の「第二球磨川橋梁」で、地盤の強度などを調べるため、地面に穴を掘る方法で行われます。また、現在協議が始まっている人吉-吉松間の復旧に関しても、熊本・宮崎・鹿児島の3県が進める話し合いに対して「声がかかれば参加する」と前向きな姿勢を示しました。なお、古宮社長は4月の時点で「2025年度の早い時期に測量に着手したい」と述べていましたが、現時点で具体的な測量の時期は未定とのことです。2020年の豪雨で、球磨川沿いの地域は甚大な被害を受けました。肥薩線も橋が流され、地域の足が断たれて以来、流域の人々は「いつ元に戻るのか」「このまま廃線になるのでは」と不安を抱えてきました。その中で、「6月に地質調査を始める」という発表は、ようやく目に見える形で復旧が動き出すという希望として受け止められるでしょう。「まだ測量にも至っていないのか」との声もあるかもしれませんが、少なくとも放置されてはいないという事実に、少なからず安心する人もいるはずです。一方で、「25年度に測量着手」というスケジュール感には、復旧が本格化するまでの道のりの長さを改めて突きつけられた気持ちになる人もいるでしょう。日々の移動や経済活動に支障をきたしている現実がある中で、「待つしかないのか」という焦燥感や不満もくすぶっていると考えられます。さらに、人吉-吉松間の協議にはまだJR九州が積極的に関与していないという点にも、「地域全体での復旧にはまだ時間がかかるのでは」という懸念が残ります。


2020年の豪雨により肥薩線は甚大な被害を受け、大きな影響を受けました。この災害に先立つ4年前、熊本地震が発生し、地元・熊本県八代市にある八代厚生会館は、応急危険度判定で「危険(赤紙)」と判定されました。この施設は老朽化が進み、また利用状況の変化もあったため、2019年(令和元年)より休館となりました。八代厚生会館は1962年(昭和37年)、建築家芦原義信氏の設計による建物として誕生しました。その独特のデザインと歴史的価値から、地元では・存続させるべきか?・それとも解体すべきか?微力ながら協力に模索しています。


星の王子さま
2025/05/22 03:00

水害前も水害後も、人吉から八代まで、ロードバイクで球磨川沿いを走りました。川に沿って続く道は、まるで時の流れをたどるようで、心が静まる旅でした。道中、対岸に見える国道219号線との間を、球磨川がゆるやかに蛇行しながら流れていきます。水面は陽光を受けてきらきらと輝き、まるで時間そのものが穏やかに佇んでいるような錯覚に陥りました。ふと、サン=テグジュペリの小説『星の王子さま』に出てくる一節が心に浮かびました。「大切なものは目に見えないんだ。」この言葉が、目の前の風景と深く重なったのです。現代において「観光」という言葉は、どこか魔物のようなものに感じられることがあります。それは本来、美しい土地や人々の営みを見つめ直す機会であるはずなのに、しばしばその地の本質を歪めてしまう側面も持ち合わせています。日本中の多くの田舎町が、その「観光」という魔物を手なずけようとしてきました。しかし、ほんとうにそれをうまく使いこなせた場所はごくわずかです。多くはその力に呑まれ、土地本来の魅力を見失ってしまうのです。球磨川の静かな流れを見ながら、私は考えました。本当に大切なのは、豪華な施設や派手なイベントではなく、日々の暮らしの中に息づく人々の優しさや、風土に根ざした文化、そして、こうして一人で川沿いを走りながら感じる「何か」のような、目には見えない価値なのだと。だからこそ、急がず、飾らず、その土地のリズムで生きること。それこそが、本当の意味での旅であり、ほんとうの「出会い」なのかもしれません。そして、そんな旅の途中で出会う風景や感情は、いつまでも心の中で静かに輝き続けるのです。


感謝
2025/05/21 03:00

このたびは、ご支援をいただき、心より感謝申し上げます。少しずつではありますが、支援の輪が広がっていることに、大きな励ましをいただいております。先日、大阪万博を訪れました。肥薩線の復旧に向けて、一歩一歩目標を見据えて進んでいくことは、やがて多くの方々が肥薩線や球磨川を訪れ、その雄大な景色や豊かな自然を、この写真の様に、心から楽しんでくださる未来につながっていく——そんな希望を胸に、これからも活動を続けます。


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