ありがとう3周年!御宿コトブキに心ほどけるサウナを建てたい!

兵庫・湯村温泉の“快眠特化宿”御宿コトブキが、心を深く癒す「サウナ」プロジェクトを始動!医療と温泉、そして快眠の知見を融合し、ただ整うだけではない、“心がほどける”体験を提供します。3周年の今、新たな進化へ——ぜひご支援ください!

現在の支援総額

5,278,600

527%

目標金額は1,000,000円

支援者数

122

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 122人の支援により 5,278,600円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

ありがとう3周年!御宿コトブキに心ほどけるサウナを建てたい!

現在の支援総額

5,278,600

527%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数122

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 122人の支援により 5,278,600円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

兵庫・湯村温泉の“快眠特化宿”御宿コトブキが、心を深く癒す「サウナ」プロジェクトを始動!医療と温泉、そして快眠の知見を融合し、ただ整うだけではない、“心がほどける”体験を提供します。3周年の今、新たな進化へ——ぜひご支援ください!

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御宿コトブキのある湯村温泉はただの温泉街じゃないんです。なんと、開湯は1200年以上も前で、平安時代から続く由緒正しき温泉地なんです。慈覚大師が見つけたっていう伝説もあるくらい、歴史がガチです。そして湯村温泉のドヤポイントその1、「荒湯(あらゆ)」という源泉。摂氏98度っていう超高温の湯が、毎分約500リットルもドバドバ湧き出ていて、しかも完全に自然湧出してるんです。すごくないですか?その熱々の湯を使って温泉卵を作ったり、野菜をゆでたり、通称“湯がき体験”ができるのも湯村ならでは。観光客も地元の人も、手慣れた感じで楽しんでるのがまたかっこいい。地元の人しかしらない裏技で、練乳を浸けるとめっちゃ美味しいキャラメルみたいになるんです。これはほんまにお薦めです。泉質も文句なし。ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉っていう、肌にめちゃくちゃやさしい組み合わせ。「美肌の湯」とも言われていて。入った瞬間に「あ、これは違う」ってわかります。美容目的で来る人も多いんです。それだけじゃありません。実はこの湯村温泉、あのNHK名作ドラマ『夢千代日記』の舞台になった場所でもあるんです。ドラマ好きなら一度は訪れるべき“聖地”ですね。食べ物も美味しくて、ブランド牛・但馬牛のステーキやしゃぶしゃぶに加えて、素朴な「とちもち」なんていう郷土菓子までラインナップ。もちろん冬は松葉ガニが最高に美味しい!観光地でここまでご飯が充実してる温泉地はなかなかないと思います。しかも「リフレッシュパークゆむら」っていう温泉総合施設まであるんです。ファミリーでも、カップルでも、ひとり旅でも、誰でもゆったりくつろげろげます。そしてアクセスの良さ。大阪・神戸方面からもバス一本で行けるし、鳥取空港からも1時間以内で着きます。湯村温泉は「歴史」「湯」「グルメ」「癒し」「アクセス」全部そろってるんです。正直、まだ来た事ない人はちょっともったいないと思います。自分は4年前に湯村温泉に初めてきて、ここで事業をしたい!!って思ったんだけど、ほんまにここに決めて良かったと心から思っています。湯村温泉には御宿コトブキ以外も、いつも仲良くして頂いている井づづ屋さんや、めちゃくちゃ高級感溢れる朝野屋さんのような素敵な旅館もあるので、ぜひ一度遊びに来てください!!※画像は荒湯の隣にある名物『足湯』です。めちゃくちゃ気持ちいいです。


今日は皆さんに、ぜひお知らせをさせてください。現在挑戦中のクラウドファンディング。その活動の一環として、スバキリ商店さんのご紹介で、ラジオに出演させていただくことになりました!今日のお昼にご縁をつないでいただき、"善は急げ"とばかりにお願いし、先ほど20時ごろに打ち合わせを終えたところです。放送は5月15日(木)21時に公開予定です。「行動が早いね」とよく言われますが、自分としてはただ“今できることを全力でやっている”だけなんです。コトブキとは関係ないのですが、今日、グループの次世代幹部が集まる研修にアドバイザーとして参加してきました。その中で、僕が尊敬している経営者、OWNDAYS 田中修治さんの『夢が叶う秘密の方法』という動画が紹介されていました。それは――『知ってる・できる・やってる』この3つの言葉を正しく理解し、実際に行動できていれば、夢や目標、理想の未来はきっと手に入る。一番大事なのは、「やってる」かどうか。通勤時、駅では多くの人がエスカレーターを使っています。でも本当は、運動不足解消には階段を使う方がいいって、みんな“知っている”。そして“できる”。でも――“やらない”。「夜は早く寝よう」「朝は元気に挨拶しよう」「毎日散歩しよう」こんな簡単なことですら、分かっていて、できるのに、多くの人が“やっていない”。だからこそ、「できることをやり続ける」ことが、夢を叶える唯一の方法だと改めて感じました。正直、クラウドファンディングは初めての挑戦で、何が正解かは分かりません。でも、有難いことにたくさんの方から教えてもらったことがあります。だからこそ、自分はそれを信じて、残りの53日間、行動し続けます。ネクストゴールにはまだまだです。でも、自分は必ずそこに辿り着きます。自分ひとりの力では到底届きませんが、皆さまの応援があるから走り続けられます。いつも本当に有難うございます。そして、あと少し――最後までどうか見守ってください。


本日をもって、開業以来ずっと御宿コトブキを支えてくれた神田さんが、当館を卒業することになりました。神田さんのことは、ご宿泊いただいた多くのお客様がご存じではないでしょうか。「取締役の方が気さくに話しかけてくれて嬉しかった」と、口コミやアンケートでもたびたび温かいお言葉をいただいていました。神田さんとの付き合いはもう約8年になります。自分が入職して2年ほど経った頃に神田さんも入職され、当時はそれぞれ別の法人に所属しながら、それぞれの立場で懸命に働いていました。そして4年前、コロナ禍という困難な時期に、自分が代表として、神田さんが取締役として、再び一緒に働くことになりました。そこから、焼肉店の経営や、健康志向の和食店の立ち上げに一緒に取り組み、3年前には現在の御宿コトブキの前身となる「寿荘」と出会い、総支配人の福島とともに、ゼロからの宿づくりが始まりました。自分はいくつかの事業を兼務していたため、現場はほとんど神田さんに任せきりでした。それでも、神田さんはいつも自分の考えを理解し、どんなに大変なことがあっても一切文句を言わずに頑張ってくれました。そんな神田さんが、一度だけ不満をぶつけてきたことがありました。「自分のこと、信頼してくれていないんですか?もっと信頼してほしい。」それは、仕事が多いとか、給与や休みのことではありませんでした。もちろん自分は、神田さんのことを心から信頼していました。でも、そう思われても仕方のない言動をしてしまっていたのだと思います。神田さんは、まるで侍のような人です。熱い気持ちを持ちながらも、不器用で感情を表に出さない。そんな神田さんに甘えてしまっていました。本当は、もっともっと「有難う」を伝えるべきでした。神田さんは、ここからまた新たな挑戦に向かうため、今日でコトブキを卒業します。本音を言えば、これからどんどん良くなっていくコトブキを、神田さんと一緒に見ていきたかった。でも、これで終わりというわけではないので、いつかまた、どこかで道が交わる日が来ることを願っています。会社経営は、しんどいことや辛いことの連続ですが、自分は御宿コトブキを「日本一リピートの多い宿」にするまで走り続けます。それが、たくさんの恩をもらった神田さんへのせめてもの恩返しになると信じています。内輪の話を長々と失礼いたしました。なお、現在もクラウドファンディングを実施中です。引き続き、皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


まもなく、クラウドファンディングを開始してから11日目が終わろうとしています。まだ目標達成にはほど遠い状況ですが、残りは56日もあります。最後まで諦めず、しっかりやり抜きますので、引き続き応援よろしくお願いします。さて、少し先の話にはなりますが、湯村温泉では毎年夏になると、源泉「荒湯」周辺を中心に、各旅館が屋台を出し、町全体で湯村を盛り上げるイベントがあります。ふだんは、自分たちの宿にご宿泊いただいたお客様としか接することができませんが、この期間だけは、湯村温泉を訪れる多くの方々とふれ合うことができ、町が一つになったような空気に包まれます。この雰囲気が自分はめちゃくちゃ大好きで、毎年この時期を心待ちにしています。屋台には、大人から子どもまでたくさんの方が訪れます。御宿コトブキは中学生以上を対象とした大人の宿ですので、普段は子どもたちの元気な姿を見ることはほとんどありません。だからこそ、この夏の賑わいの中で見る子どもたちの笑顔は、自分たちにとっても特別な光景です。実は、オープン当初から「小学生以下のお子様の宿泊も受け入れてはどうか?」という声を何度かいただいたことがあります。プレオープンの際と、オープン後初めての夏の二度だけ「お子様DAY」を実施したこともありました。ですが、御宿コトブキは“静かに、ゆっくりと癒される時間”を最も大切にしており、そのこだわりを守り続けることこそが、リピーターの皆様への最大の誠意だと考えています。そのため、現在も「中学生以上限定」というルールで運営を続けています。それに、お子様連れのご家族には、目の前の井筒屋さんのような宿の方が、きっとお子様も楽しめて、親御さんも気兼ねなくくつろいでいただけると思います。まだ少し先の話ではありますが、今年の夏も待ち遠しくてたまりません。ぜひ、皆さんも湯村温泉の夏にお越しください。きっと、忘れられない素敵な思い出になると思います。※写真は縁日で賑わう湯村の風景です。ほんまにめっちゃ楽しいんです。


初めてのクラウドファンディングも早くも10日が過ぎました。毎日のように旅館や自分のところに応援のご連絡を頂き本当に有難う御座います。まだ先は長いですが、やれる事は全部やって、最後は必ずご支援して頂いた皆様と仲間と共に喜びを分かち合いたいと思います。御宿コトブキは、湯村温泉の中では近所の緑屋さんの次に歴史が浅いです。なので、どうしても他の旅館さんがいっぱいになってからコトブキにも予約が入り始めます。地域の旅館さんが賑わうのは良いことですが、やはり最終的には湯村で戦わない状態にすることが理想です。御宿コトブキのコンセプトに共感して、大阪や兵庫だけではなく、全国からお越し頂ける宿に必ずなります。いつか必ず日本一リピートして頂ける宿になりますので、皆様の応援をよろしくお願い致します。※画像は湯村では最後のスリーショットです。


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