お世話になっている『株式会社やるか、やらんか。』の西さんと嶋田さんと集客の打ち合わせをしていた際に、二人がいつもこの記事を読んで下さっているそうで、二人とも大のサウナ好きということで、京橋にあるお薦めの「ユートピア白玉温泉」をご紹介いただきました。なんでも、ここは“めちゃくちゃ熱いサウナ”が名物とのこと!サウナ室の熱さに負けないくらい、水風呂もキンッキンに冷えているそうで、そのギャップがたまらないんだとか。聞いているだけで、すでにととのいそうです。この「ユートピア白玉温泉」、誰でもふらっと立ち寄れて、心も体もととのう、まさに“ととのえ道場”。三角屋根がトレードマークのこの銭湯は、三代にわたって地域に愛され続けている歴史ある名湯なんです。現在、そのバトンを受け継ぎながら、さらに進化させているのが三代目・北出芳敬さん。彼のサウナ愛は本物で、その情熱は施設の運営方針にも表れています。「清掃は銭湯の基本。命をかけてやってます」この言葉からもわかるように、三代目は日々の清掃にも全力。さらに2022年8月には、大規模なリニューアルを決行。コワーキングスペースの新設に加え、10分おきにオートロウリュが発動するフィンランド式サウナ、高濃度炭酸泉の導入など、現代のニーズを取り入れたアップデートが満載です。外観の三角屋根は、なんと7階建てのビルと並ぶほどの高さ!朝6時から深夜1時まで営業していて、全国からサウナーたちがととのいを求めて集まっているとのこと。まさに“サウナの聖地”と呼ぶにふさわしい場所です。この理想郷を支えているのが、三代目・北出芳敬さんと、弟で取締役の北出明義さん。お二人は家業を守りながらも、常に新たなチャレンジを続けていて、その姿勢にも胸を打たれます。そして自分が個人的に一番驚いたのが、名物の「氷水風呂」!なんと、業務用の製氷機(ホシザキ製!)で作った氷が3階から落ちてくる仕組みで、下に設置された筒へストンッと落下。それがだいたい20分に1回のペースで落ちてくるらしく、その瞬間に合わせて入るのがまた“ととのいの極み”らしいんです。西さんと嶋田さんの話を聞けば聞くほど、もう我慢できなくなってきて…来週、実際に体験しに行こうと思います!※画像が定期的に氷が落ちてくる水風呂です。高温サウナだからこその冷たさ。





