ありがとう3周年!御宿コトブキに心ほどけるサウナを建てたい!

兵庫・湯村温泉の“快眠特化宿”御宿コトブキが、心を深く癒す「サウナ」プロジェクトを始動!医療と温泉、そして快眠の知見を融合し、ただ整うだけではない、“心がほどける”体験を提供します。3周年の今、新たな進化へ——ぜひご支援ください!

現在の支援総額

5,278,600

527%

目標金額は1,000,000円

支援者数

122

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 122人の支援により 5,278,600円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

ありがとう3周年!御宿コトブキに心ほどけるサウナを建てたい!

現在の支援総額

5,278,600

527%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数122

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 122人の支援により 5,278,600円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

兵庫・湯村温泉の“快眠特化宿”御宿コトブキが、心を深く癒す「サウナ」プロジェクトを始動!医療と温泉、そして快眠の知見を融合し、ただ整うだけではない、“心がほどける”体験を提供します。3周年の今、新たな進化へ——ぜひご支援ください!

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お世話になっている『株式会社やるか、やらんか。』の西さんと嶋田さんと集客の打ち合わせをしていた際に、二人がいつもこの記事を読んで下さっているそうで、二人とも大のサウナ好きということで、京橋にあるお薦めの「ユートピア白玉温泉」をご紹介いただきました。なんでも、ここは“めちゃくちゃ熱いサウナ”が名物とのこと!サウナ室の熱さに負けないくらい、水風呂もキンッキンに冷えているそうで、そのギャップがたまらないんだとか。聞いているだけで、すでにととのいそうです。この「ユートピア白玉温泉」、誰でもふらっと立ち寄れて、心も体もととのう、まさに“ととのえ道場”。三角屋根がトレードマークのこの銭湯は、三代にわたって地域に愛され続けている歴史ある名湯なんです。現在、そのバトンを受け継ぎながら、さらに進化させているのが三代目・北出芳敬さん。彼のサウナ愛は本物で、その情熱は施設の運営方針にも表れています。「清掃は銭湯の基本。命をかけてやってます」この言葉からもわかるように、三代目は日々の清掃にも全力。さらに2022年8月には、大規模なリニューアルを決行。コワーキングスペースの新設に加え、10分おきにオートロウリュが発動するフィンランド式サウナ、高濃度炭酸泉の導入など、現代のニーズを取り入れたアップデートが満載です。外観の三角屋根は、なんと7階建てのビルと並ぶほどの高さ!朝6時から深夜1時まで営業していて、全国からサウナーたちがととのいを求めて集まっているとのこと。まさに“サウナの聖地”と呼ぶにふさわしい場所です。この理想郷を支えているのが、三代目・北出芳敬さんと、弟で取締役の北出明義さん。お二人は家業を守りながらも、常に新たなチャレンジを続けていて、その姿勢にも胸を打たれます。そして自分が個人的に一番驚いたのが、名物の「氷水風呂」!なんと、業務用の製氷機(ホシザキ製!)で作った氷が3階から落ちてくる仕組みで、下に設置された筒へストンッと落下。それがだいたい20分に1回のペースで落ちてくるらしく、その瞬間に合わせて入るのがまた“ととのいの極み”らしいんです。西さんと嶋田さんの話を聞けば聞くほど、もう我慢できなくなってきて…来週、実際に体験しに行こうと思います!※画像が定期的に氷が落ちてくる水風呂です。高温サウナだからこその冷たさ。


今日は「繭(まゆ)」のような空間について、少しお話しさせてください。御宿コトブキのロゴには、「繭」のモチーフが使われています。タグラインは『命を洗おう 生まれ変わりの宿』。これは、繭の中で蛹が静かに眠り、絹を紡ぎながら成長し、やがて蝶となって羽ばたいていく――そんな変化と再生のイメージから生まれたものです。もちろん、自分自身、繭の中に入ったことはありませんが。もし入れるとしたら、きっと、静かに瞑想をしたり、自分自身を見つめ直すような時間を過ごせたらいいなと思います。実は、サウナという空間には、まさにそんな「繭」のような役割があると感じているんです。現代社会はストレスの多い時代です。以前なら、お酒を飲んだりカラオケで盛り上がったりすることが、ストレス発散の定番だったかもしれません。でも、今の若い経営者たちは、そういった方法にはあまり関心を持っていないようです。では、彼らはどうやってストレスと向き合っているのか――答えは「サウナ」なんです。大切なのは、ただ発散することではなくて、本当に必要なのは、「内省する時間」です。疲れている自分、頑張っている自分に、ちゃんと目を向けてあげる。そんな風に、自分を認め、癒してあげる時間が、サウナにはあります。そしてその内省が、結果として仕事の質や成果を高めてくれるのです。たまにはお酒を飲んで騒ぐのも良いですが、それだけでは足りないと感じたとき――ぜひ、御宿コトブキのサウナを「逃げる」のではなく「向き合う」場所として使ってほしいと思います。経営者の皆さんにとって、そんな“内省の空間”となるサウナをつくりたいと願っています。※画像は繭の中でロウリュウをする経営者をイメージしてます


サウナには、血行促進・リラクゼーション・ストレス軽減など、多くの健康効果があります。しかし、正しく利用しなければ身体に悪影響を及ぼす可能性もあります。以下に、サウナの主な危険性をまとめました。◉サウナの主な危険性1. 脱水症状・熱中症・発汗によって大量の水分と電解質が失われます。・水分補給が不十分な場合、頭痛・吐き気・めまい・意識障害を引き起こすことがあります。・特に高温サウナでの長時間の滞在は危険です。2. 心血管系への負担・血管が拡張し、血圧が大きく変動します。・高血圧・低血圧・不整脈・心疾患のある方は、心臓発作や失神のリスクが高まります。3. 意識障害・転倒リスク・高温により脳への血流が低下し、意識がぼんやりすることがあります。・サウナ室や水風呂、浴場内での転倒による怪我にも注意が必要です。4. やけど・低温やけど・高温のベンチや石に触れてやけどを負うことがあります。・長時間同じ場所に座ることで、接触部分に低温やけどが生じることもあります。5. 妊娠中・持病がある方へのリスク・妊娠中の方や、糖尿病・腎疾患などの持病がある方は身体への負担が大きく、母体や胎児への悪影響が生じる恐れがあります。6. 飲酒後のサウナ利用・飲酒後にサウナを利用すると、脱水と心臓への負担が重なり非常に危険です。・酩酊状態では判断力も低下し、事故のリスクが高まります。◉ 安全にサウナを利用するためのポイント・1回の利用は10分以内を目安にしましょう・サウナ前後の水分補給(コップ1〜2杯)を忘れずに・少しでも不調を感じたら無理せずすぐに退出・持病のある方は医師に相談してから利用を・サウナ後はゆっくりと身体を冷やすことが大切ですサウナ施設を提供するにあたり、お客様の健康と安全を第一に考えています。サウナはリラックスできる場所である一方、急変が起こるリスクもあるため、そこで働くスタッフには「危険を予防する力」と同時に「万が一のときに命を守る力」が求められます。御宿コトブキは医療グループによって運営されており、その強みを活かして、旅館の全スタッフを対象にベテラン看護師による緊急・急変時対応研修を実施しました。しかもこの看護師はオルソグループの中で最も御宿コトブキのファンで、もう何度もリピートしてくださっています。研修では、心肺蘇生(心臓マッサージ)やAEDの使用訓練など、可能な限り実際の状況を想定し、実践的な内容に取り組みました。また、主訴ごとにお客様の急変の兆候を見極められるように作成したマニュアルを、1階フロントと2階レストランに常設し、スタッフが冷静かつ迅速に対応できる体制を整えました。今後もお客様が御宿コトブキで安心して思い出を作っていただけるよう、定期的にこのような研修を継続していきたいと思います。まだまだクラウドファンディングも続きますので、引き続きご支援お願い致します。


サウナを作るなら、どのタイプがいいんだろ?って少し迷っています。つい先日も、「ここにサウナがあったらいいのに」ってお客様から口コミがありました。自然の中でゆっくりととのえたら最高やなぁとか色々考えますが、サウナの種類ってたくさんあるんですね。特に、ドライサウナってやつが王道らしいです。いわゆる「熱いサウナ」です。温度が90℃とかあって、がっつり汗が出るタイプ。サウナ好きの人にはやっぱり定番みたいです。でも、御宿コトブキは、静かでのんびりしてる場所なので、あまりガンガン暑いのは合わないかも?って思ったり。フィンランド式っていうのも気になってます。石に水をかけて蒸気を出す「ロウリュ」っていうやつ。木の香りもして、音もいいらしいんですよね。しかも、そこまで温度が高すぎないから、ゆったり入りやすいらしくて。あと、外での“ととのうスペース”も作ったら「ここでしか味わえない体験」になるかもしれないって妄想してます(笑)あと、薪サウナもすごく惹かれてます。これは完全に雰囲気重視です。パチパチと薪が燃える音とか、ゆらぐ炎とか、想像しただけで気持ちいいですよね。ただ、薪をくべたり、煙の管理したりっていうのがちょっと手間かも…でも貸切とかにしたら、特別感が出るかも?とも思ってます。ミストサウナとか塩サウナも調べてみましたどちらも温度が低めで、体にやさしいタイプです。特に女性や年配の方には人気があるみたい。ただ、御宿コトブキでやるなら、「ととのう」っていう体験の方を重視したいので、少しイメージが違うかな…?とも感じています。というわけで、いまだに迷い中です(笑)どれも良さがあって、それぞれに魅力があるんですが「せっかく作るなら、ここらしさを大事にしたい」それが一番のテーマです。静かな場所で、自然に囲まれて、心がゆるむようなサウナ。そんな場所をつくれたらいいなと思っています。今日、プロジェクトチームのメンバーである、イーノップの井上社長から、滋賀県にある素敵サウナ施設をご紹介して頂きました。写真を見ていると、自分のイメージにめちゃくち近いです。来月にでも体験に行こうかと思っています。もし「これが合いそう!」ってアイデアがあれば、ぜひ教えてください。これからも少しずつ進めていきますので、またご報告しますね。最後まで読んで頂き、有難うございました。


今でこそサウナは、自分にとって欠かせない体のメンテナンス手段になっていますが、実は2年前までまったく楽しめませんでした。正確に言うと、サウナ室には何とか入れても、水風呂にどうしても入れなかったんです。そのため、いわゆる“ととのう”感覚も味わえず、世の中のサウナ好きが何にそんなに夢中になっているのか、正直よく分かりませんでした。とはいえ、困ることも特にないので、流行に乗れないなと感じる程度で、たまに近所のスーパー銭湯に行くだけでも十分楽しめていました。そんな中、新規事業として商業施設内に24時間ジムをオープンすることが決まりました。そのプロジェクトチームから、「ジムにサウナを設置してはどうか?」という提案が出ました。サウナ付きのジムは世の中にもありますが、たいていはお風呂とセット。サウナ単体で導入する意味があるのか?と迷う中で、「自分が知らずに避けていたサウナの良さを、今こそ知ってみよう」と思い直し、水風呂克服にも本気で取り組むことにしました。本やYouTubeで情報を集めながら、水風呂に少しずつ慣れていき、近所のスーパー銭湯にも通いました。サウナ→水風呂→外気浴という流れはつかめてきましたが、“ととのう”感覚まではなかなか得られません。ところがある日、「サウナに入る時間は、時間ではなく心拍数を目安にするといい」という情報に出会いました。自分の平均心拍数の倍くらいの心拍になったらサウナを出る――この方法を試したところ、外気浴中にまるでノイズキャンセリング付きイヤホンをしているような感覚に。「これが“ととのう”か!」と、そのとき初めて実感することができました。それ以来、仕事の疲れやストレス解消としてサウナを活用するようになり、今では生活に欠かせない存在になっています。自分のようにサウナが日常になっている方も、以前の自分のようにサウナの良さが分からなかった方も、誰もが好きになるような、コトブキにしか作れないサウナを実現させます。ちなみに、商業施設内の24時間ジムにサウナを作る企画は、外気浴がないと意味がないと判断し、自分の独断で見送りました。このサウナプロジェクトは、まだまだ続いていきます。引き続き、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。


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