こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと5日。現在の達成率は1101%です。沢山のご支援本当にありがとうございます。本日はプロジェクトタイトルにもなっている『ちょっとした傷でB級扱いされてしまうりんご』とは何かをご紹介します。まずはこちら。枝に接していた部分が果実の成長と共に跡になってしまったものです。次はこちら。隣接するりんご同士が接することで押し合いになり、へこみができてしまったものです。続いてこちら。収穫時にツルが接して刺し傷になってしまったものです。こちらは傷ではありませんが、色むらがありB級扱いされてしまうものです。色がつくためには日光が満遍なく当たる必要があるのですが、葉の影などでそれが叶わなかった場合に起こります。最後はこちら。収穫時にツルが抜けてしまったものです。皆様にお送りするちょっとした傷のりんご達は上記のような特徴を持っています。ただ、皮をむいてしまえば美味しさはA級のりんご達です。ぜひご賞味ください。
こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと8日。現在の達成率は1053%です。沢山のご支援本当にありがとうございます。今回は、リターンの中から“王林”を紹介します。“王林”は、青森県で最も多く作られている青りんごです。縦型の楕円形が特徴で、味は甘さが強めで酸味は控えめです。香りの良いりんごで、生食のほかにジュースでも美味しく召し上がっていただけます。平年の収穫は11月上〜中旬頃です。8月23日現在、横径は40mmを超えて順調に成長しています。11月のお届けまでしばらくお待ちください。
こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと11日。現在の達成率は1037%です。ついに支援金額が100万円を超え、129名もの方にご支援をいただいております。沢山のご支援ありがとうございます。プロジェクト終了まで頑張っていきますので見守って頂けますと幸いです。 本日は、先週末の16~17日に滋賀県の近江神宮にてマルシェ出店をおこなったご報告です。滋賀県は我々3人が大学生時代に出会い過ごした場所で、ここ近江神宮さんのマルシェも度々出店させていただいています。マルシェ出店では、りんごの品種によってジュースの味が大きく異なることを皆様に知って頂くために、 試飲を行っています。今回は王道のふじ、酸味が強い紅玉、甘さが特徴の王林の3種類をご用意しました。「りんごの品種が違うと、ジュースになっても味がこんなに違うんですね!」とお客様に驚いていただきました。両日とも猛暑日だったので、冷やしたりんごジュースは好評をいただきました。ただ、2日目は午後からゲリラ豪雨に襲われました。雨雲レーダーのアプリから通知があり、事前に接近を予想できたので、急いでテント内の濡れない場所に商品などを避難させました。また、テントをお持ちでない出店者さんや参道を歩かれていたお客様の雨宿りにテントを解放し、雨が止むまでりんごジュースを試飲していだきました。豪雨など避けたいトラブルではありますが、こういう時に助け合ったり深いお話をし合えるのがマルシェ出店の醍醐味だと感じました。今後も龍ノ口りんご園はマルシェ出店を続けていきますので、お近くにお住まいの方はぜひお越しください。
こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと19日。現在の達成率は935%です。沢山のご支援本当にありがとうございます。今回は、昨年末から今年3月にかけて青森県津軽エリアを襲った記録的な豪雪の状況と、現在の園地の様子をお伝えします。2024年12月下旬、龍ノ口りんご園がある青森県津軽地域に豪雪が襲いました。湿った雪が大量に降り続き、市街地でも1メートルを超える雪が積もりました。一晩で車の上に40センチほどの雪が積もる日がたびたび続きました。りんご園へ向かうことが出来るようになったのは1月の中旬です。この時点で12月下旬より更に雪が積もり、積雪は2メートルを超えていました。完全に雪に埋もれてしまった木や、雪の重さに耐えきれず折れてしまった枝も多くありました。木の上の雪下ろしをしつつ、雪に埋もれた木は、これ以上折れないように掘り起こしました。折れた枝は、およそ3割の樹皮がくっついているものは支柱で補強して実をならせています。王林の冬の様子と現在の様子農園全体の今年の生産量は昨年より減少しますが、皆様にお届けするりんごは雪を克服してお届けに影響がないまでに順調に成長しています。安心してお待ちください。
こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと23日。現在の達成率は896%です。沢山のご支援本当にありがとうございます。今回は、今月末から収穫が始まる“つがる”の状況と、りんごが赤くなる条件についてご紹介します。8月7日時点で、早生品種“つがる”の表面のうち、日光に面した部分がほのかに赤く色づいてきているものが出てきました。龍ノ口りんご園の“つがる”の生育状況は少雨の影響で、大きさは平年より小さめ、糖度は高めとなっています。8/8現在のつがるりんごが赤く色づくためには、実に日光があたること、糖度が上昇すること、夜の気温が低くなることが必要です。また、極端な高温は着色に悪影響を及ぼします。8月中旬の天気予報によると、晴れの日が多く、夜間の最低気温が20℃前後まで下がる日が続き、最高気温も連日30℃ほどとなる予報です。現在の高めの糖度と相まって今後、順調に着色が進むものと予想されます。





