カンボジアの小学校では、「わからない」を言えないまま、学びから取り残されてしまう子どもたちがいます。どんな子どもでも、自分の中の「わからない」に向き合い、他の人の「わからない」から学び合うために、SALASUSUの教室では、子どもたちが「わからない」を言い合うことができ、他の人の「わからない」を受け止めることができるようになることを目指しています。この学び合いのためには「みんなが安心していることができる教室であること」が欠かせません。そのため、私たちSALASUSUでは「子どもと子ども」「子どもと教師」「教師と教師」それぞれの関係性に注目し、お互いの信頼を築いていくことにも力を入れています。みんなが安心して「わからない」と言い合うことができる教室にするため、子どもたちとともに学んでいます。クラウドファンディング終了まで残り4日!子どもたちが安心して自分の学びと向き合い、「わからない」ことを楽しめる教室づくりをカンボジアからアジアへ。ぜひ支援・シェアで力を貸してください!





