日本初優勝を目指して ー火星探査機の世界大会への挑戦ー

私たちARES Projectは、5月末に米国ユタ州で開催される火星探査機の学生世界大会University Rover Challengeの決勝大会に出場しました。私たちは現在、この大会での優勝を目指して活動しています。

現在の支援総額

1,512,000

100%

目標金額は1,500,000円

支援者数

98

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/07に募集を開始し、 98人の支援により 1,512,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

日本初優勝を目指して ー火星探査機の世界大会への挑戦ー

現在の支援総額

1,512,000

100%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数98

このプロジェクトは、2025/11/07に募集を開始し、 98人の支援により 1,512,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

私たちARES Projectは、5月末に米国ユタ州で開催される火星探査機の学生世界大会University Rover Challengeの決勝大会に出場しました。私たちは現在、この大会での優勝を目指して活動しています。

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こんにちは、アルムナイのきづっちです!

12月13日(土)~12月14日(日)の2日間、福島県南相馬市のロボットテストフィールド(RTF)で会津大学×RTF×ARES Projectの三者合同実験を行いました。

具体的な実証内容等は現役のメンバーから説明してもらおうと思います。


今回はちょっとした裏話。

南相馬という場所を皆さんはご存知でしょうか。福島県の浜通りにある町です。

この町は東日本大震災による甚大な被害を受けました。福島県が他の被災県と大きく異なるのは、大震災と大津波とその後の原子力発電所事故という3重苦、さらに風評被害という4重苦に苛まれたことだと思います。原発の20km, 30kmのラインはどちらも南相馬市を通り放射線の影響から土地利用の制限を受けてきました。

この南相馬市は今、宇宙で盛り上がりをみせています。被害を受けた広大な土地から宇宙開発への道を見つけだし、歩き出したのです。現在では、人工衛星やロケットなどの開発拠点が置かれ、多くの企業が南相馬のポテンシャルを感じ、続々と集結してきています。私も殿ナイトと呼ばれる相馬家の殿の周りに相馬が好きな方、相馬の恵みを楽しみたい方、相馬にポテンシャルを感じる方が集まるイベントに参加したり、南相馬市で行われた福島スペースカンファレンスに2024年は大学生スタッフとして、2025年には大学生ピッチの運営・司会として携わらせていただきました。なんと今年は450名もの方が南相馬の小高区へ集結しました。特に印象に残っているイベントはAstroXの打ち上げです。

福島スペースカンファレンス2025にて

今回の実証のきっかけやサポートとなっていただいた但野さんがこちらのyoutubeで『初めて皆が上を向いた。ロケットが飛んだ以上にこの地域においてとても大きな価値になった』とおっしゃっていました。

今回の実証のきっかけとなったのは福島スペースカンファレンスの後に常木副市長を始めとする南相馬市の職員の皆さんとお話する機会をいただいたことです。その後は但野さんを始めとする一般社団法人宇宙産業連携機構の皆様やロボットテストフィールド、会津大学の出村先生、行政の皆さん、イノベ機構の皆さんなど多くの方のご支援・ご協力によりARES9初めての実証実験を行うことができました。皆さんご協力いただき本当にありがとうございました!!


また、もし大学生で実証の場所を求めている方がいればご一報ください!!

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