
クラファンが始まって3週間目に入りました。
いつもまんまる日和をあたたかく見守ってくださり、本当にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
私たちの小さな挑戦に目を止めてくださり
『大事な糀作りを次世代に継ぐ大切な取り組み、がんばってください。』
『友達にもシェアしたよ!』
『僕も小さいころから実家で味噌づくりを手伝ってきました。家族や「家」とつながる大事な時間やったと思います』
など、あたたかいエールをたくさんいただいています。
みなさまの言葉の一つひとつに背中を押され、前に進むことができています。
本当にありがとうございます!
共感してくださることが何より嬉しく思います。
まさかの感動体験
そんななか、先日ちょっと信じられないような感動体験がありました。
私たちのプロジェクトを知った同級生がSNSでシェアしてくださり、さらに他の同級生へ次々とシェアの輪が広がっていったのです。
高校の時はそれほど交流がなかったにもかかわらず、迷いもなく即行動に移してくれて、共感の輪をどんどん広げてくれるその行動力に、
「こんなことってあるんだ!」と本当に感動しました。
そして、こういう行動力こそが、人の心を動かすのかもしれない、と。
私も、こんな風に行動できる人でありたいと強く思わされる出来事でした。
私にとっては本当にまさかのことでしたが、ご本人たちにとってはごく自然な行動だったのかもしれません。
とても感動的で、心があたたかくなる体験でした。
人生の中で、こんな経験はそう何度もできることではないと思います。
本当に、ありがとうございます。
とうとうこの日が。あいこおばあちゃん感慨ひとしお。
そして工房でも、感慨深い出来事がありました。
工房前のアプローチ部分の工事がだいぶ進み、わずか1週間でガラッと風景が変わりました。
作業の方たちの仕事の早さ、そして丁寧さに感動!
小屋は次々に解体撤去され、不用品の山も綺麗に分別されて、トラックに積み込まれ運ばれていきました。
工房前・before
運び出された不用品も次々に解体撤収足場の悪かった工房までのアプローチも、大きな石や植木などもどけられて様変わり。
工房に続くアプローチも整いつつあります
工房前・更地になりガラッと風景が変わりました
そして とうとう、この日がやってきました。
工房のいちばん奥に どっしりと鎮座していた、少なくとも100年以上前に作られたという大きな食器棚。
ついに解体されて、昨日、出ていきました。

「お嫁に来た時からずっとあった食器棚なんやわ…」と、感慨にふけるあいこおばあちゃん。
少し寂しそう。
できることなら、きれいにして再利用したかったようですが、思っていた以上に傷みが激しく、断念せざるを得ませんでした。
工房まわりの片づけでは、こうした別れが幾度となく繰り返されています。
「ありがとう。よう働いてくれたなぁ。ありがとう。」
工房の中。ほぼモノがなくなりました。
馴染みのある道具たちがどんどん運び出され、見慣れた風景が変わっていくのは感慨深いものですが、新たな一歩でもあります。
いつも背中を押してくださる皆様の応援のおかげです。本当にすべての応援に感動し、感謝しています。
ありがとうございます‼︎
これからも引き続き見守っていただけたらうれしいです。




