【キャンプ史上最高の挑戦】DIYで湖畔を切り拓き感動の楽園キャンプ場を作りたい!

レイクサイドの静かな湖畔に、夢と情熱を注ぎ究極の楽園を築く…!千葉県睦沢町の山をDIYで切り拓き、キャンパーが集う理想郷を共にゼロから創ります。我々キャンプ用品メーカーと共に、挑戦と感動の道を共有したい。この場所から日本のキャンプ業界に革新的な未来を届ける使命。さあ、最高の楽園を一緒に創りましょう。

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

15,296,500

254%

目標金額は6,000,000円

支援者数

1,354

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/21に募集を開始し、 1,354人の支援により 15,296,500円の資金を集め、 2025/09/07に募集を終了しました

【キャンプ史上最高の挑戦】DIYで湖畔を切り拓き感動の楽園キャンプ場を作りたい!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

15,296,500

254%達成

終了

目標金額6,000,000

支援者数1,354

このプロジェクトは、2025/06/21に募集を開始し、 1,354人の支援により 15,296,500円の資金を集め、 2025/09/07に募集を終了しました

レイクサイドの静かな湖畔に、夢と情熱を注ぎ究極の楽園を築く…!千葉県睦沢町の山をDIYで切り拓き、キャンパーが集う理想郷を共にゼロから創ります。我々キャンプ用品メーカーと共に、挑戦と感動の道を共有したい。この場所から日本のキャンプ業界に革新的な未来を届ける使命。さあ、最高の楽園を一緒に創りましょう。

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キャンプやってますか!?UJack代表の佐藤です!今日は、キャンプ場の設備づくりにおいて大きな一歩となる作業を行いました。それは、将来炊事棟として活躍する予定のベース――20フィートのアルミ製海上コンテナの搬入・設置です。今回のコンテナは、すでに設置済みのトイレ棟と対になる位置に配置し、全体のレイアウトのバランスを意識しました。現場で見ると、ブラックのアルミコンテナが持つ無骨さと、今後加えられる木材や装飾とのコントラストが楽しみになる存在感です。炊事棟には、まずお湯が使えるシンクを6口設置する計画です。利用者が同時に調理や洗い物をできる環境を目指し、シンクの配置や高さ、配管ルート、給湯設備の効率性など、細かい部分を現在試行錯誤中です。お湯が使えることで冬場や油汚れの片付けも快適になり、キャンプ場の使い勝手は一段と向上します。さらに、当初はトイレ棟の内部にシャワーブースを設置する予定でしたが、搬入や間取りの制約から断念。その代わり、炊事棟の内部を間仕切りし、2部屋のシャワーブースを新設する方針に切り替えました。この変更に伴い、給湯器の設置、給排水工事、間仕切り壁の施工、ドアの新設など、多くの工程が発生しますが、その分完成後の快適性は格段に上がります。特に夏場やアクティビティ後に温かいシャワーを浴びられる環境は、多くのキャンパーにとって大きな魅力になるはずです。そして、今回の計画のもう一つの目玉が、トイレ棟と炊事棟の間に設けるウッドデッキです。単なる通路ではなく、両棟を連結して一体感を生み出す空間にすることで、利用者が行き来しやすくなるのはもちろん、休憩や談笑の場としても活用できます。ウッドデッキはデザイン性にもこだわり、夜間には間接照明を仕込み、やわらかい光が木目を照らす温かみのある雰囲気を演出します。雨の日も滑りにくい加工を施し、安全面にも配慮します。こうした設備の整備は、単なる建物の設置ではありません。キャンプ場全体の利便性や魅力を底上げし、「また来たい」と思っていただける体験を提供するための投資です。コンテナ搬入一つをとっても、設置位置や地盤の安定化、重機の手配など、多くの準備と調整が必要で、今日の作業に至るまでにも多くの裏方の努力がありました。現在のキャンプ場進捗割合に関してまとめた動画を全体公開で投稿いたしましたので、ぜひ以下の動画をご連絡ください!オープンまで2ヶ月なのに進捗40%…キャンプ場オーナーが語る今の心境▼https://youtu.be/oyBrww-zZ98そのうえで今回の搬入作業から今後の工事計画までを含めた進捗の様子は、動画にまとめて公開しています。現地の空気感や作業の臨場感を感じていただけると思いますので、ぜひご覧ください。※こちらはメンバーシップ限定動画となります【キャンプ場開拓】月夜湖に炊事棟のベースとなるコンテナを搬入設置しました!▼https://youtu.be/PQCat9hdECsそして、このプロジェクトをさらに加速させるために、クラウドファンディングでの追加ご支援も心からお願い申し上げます。皆さんと一緒に、この場所を「最高のキャンプフィールド」に育て上げていければと思います。



キャンプやってますか!?UJack代表の佐藤です!今日はクラファンで準備を進めている「月夜湖むつざわオートキャンプ場」のメインサイトに、暗渠排水をDIYで敷設した進捗をご報告します。土や芝のキャンプ場は「水」との付き合い方がすべて。大雨のあとでも安心して設営できる地面をつくるため、地中に“水の通り道”を整えるのが今回の狙いです。なぜ暗渠排水か。表面の水たまりだけを逃がしても、地中に滞った水が抜けなければ、ぬかるみや轍は繰り返し発生します。そこで、集水→輸送→放流(または浸透)という流れを見える化し、サイトの勾配を活かしながら、地中で静かに水が動く仕組みを作りました。狙いは三つ。①雨後の設営性(ペグが効く・靴が汚れにくい)②サイトの長寿命化(表土流亡の抑制)③環境負荷の低減(泥水の外部流出を抑える)です。設計の考え方はシンプルです。有孔コルゲート管を不織布でくるんで敷設し、周囲は透水性の高い山砂で包みます。勾配は1/100から1/70、深さは20センチから40センチを目安に。今回も「最高級より、現実的で強い」UJack流。手作業中心に、敷地内に生えている竹も伐採して有効活用。この暗渠は、雨の心配を手放して、焚き火や会話に集中できる時間を増やしたい——「キャンプのあたらしいカタチ」を現実の土に落とし込む挑戦を、これからも続けます。メンバーシップ限定動画→https://youtu.be/v9BXLLtGdGo次のステップは、サイト間を結ぶ小径の排水見直し。足元の濡れを最小化し、チェックインからサイト入りまでを快適に。最後に、お願いです。より広い範囲への延伸や、集水桝の増設、安全設備の強化には、もう一歩の力が必要です。もし私たちの取り組みに共感いただけたなら、クラファンページからの追加支援をぜひ検討してください。いただいたご支援は、一円の無駄もなく、確実に“快適な一夜”へと変えてみせます。次の雨が、楽しみになるキャンプ場へ。どうか力を貸してください。ご無理のない範囲で構いません。ページ内の活動報告も引き続き更新していきます。


キャンプやってますか!?UJack代表の佐藤です。ここ最近、本当に信じられないくらいの暑さが続いています。気温は連日40度を超え、日差しは容赦なく照りつけ、ほんの数分外に立っているだけで全身の汗腺が総動員されるような感覚…。そんな中でも、私たちは新しいキャンプ場の開拓作業を止めるわけにはいきません。ユンボ(パワーショベル)のレンタル期限は迫っているし、サイトの整地作業は山場を迎えていました。正直、時間との戦いです。連日、汗まみれ泥まみれで作業を進めても、土地はそう簡単に形を変えてはくれません。重機の操作は経験も必要ですし、素人がやるとどうしても動きにムダが多く、時間ばかりが過ぎていく——。そんな焦りの中、まるで物語の主人公がピンチの時に現れる救世主のような存在が現れたのです。その方の名前は、ハンドルネーム「グーフィーさん」。なんと現役の重機オペレーター!UJackチャンネルの視聴者であり、日頃から私たちの活動を応援してくださっていた方でした。ご連絡をいただいた瞬間、「これは本当に夢じゃないか…?」と疑うほどの驚きと感謝の気持ちがこみ上げました。現場に来ていただき、ユンボに乗り込むグーフィーさん。その瞬間から、まるで重機が生き物になったかのような滑らかな動きが始まりました。アームの操作は無駄がなく、土をすくっては運び、地面を均すその一連の流れは、芸術を見ているようでした。素人の私がやるとガタガタと段差ができたり、何度も同じ場所をやり直したりしてしまうのに、グーフィーさんは一発で水平に仕上げていく。その技術はまさにプロの仕事。この圧巻の作業シーンは、メンバーシップ限定動画にもまとめています。https://youtu.be/1gCh3Az90u4 (※限定公開)きっと「これが本物のオペレーションか…!」と驚くはずです。驚くべきことに、その日のうちにサイト全体がほぼ平らに整ってしまったのです。前日までデコボコだった地面が、わずか数時間で「キャンプサイト」と呼べる姿に近づいていました。思わず「これがプロかぁ…」とため息交じりに呟いたのを今でも覚えています。私はこの瞬間を逃すまいと、作業の様子を細かく撮影し、自宅に帰ってからも何度も見返しました。動きの癖、アームの角度、土のすくい方…。技術を“盗む”というと聞こえは悪いかもしれませんが、この世界では学びこそが最大の財産です。少しでもその技を自分の中に取り込みたくて、今も動画で研究を続けています。実は、UJackでは以前から「キャンプ場開拓チーム」を結成しており、UJackキャンプサロンのメンバーやYouTubeメンバーシップの参加者を対象に、一緒に開拓を手伝ってくださる仲間を募集していました。この出来事をきっかけに、「もっと多くの人とこの感動を共有したい」と強く思うようになり、新たにクラウドファンディング支援者の方々にも門戸を開くことを決めました。もちろん、開拓は楽しいことばかりではありません。炎天下での作業は体力を消耗しますし、重機や道具の扱いには危険も伴います。でも、その分だけやりがいや達成感は格別です。汗を流して作った道や整地したサイトが、やがて多くのキャンパーたちの笑顔で埋め尽くされる——そんな未来を想像すると、不思議と疲れも吹き飛びます。私たちが目指しているのは、単なるキャンプ場ではありません。それは、訪れる人が「ここに来てよかった」と心から思える、究極のキャンプ場——「月夜湖(つきよこ)」。自然の美しさと快適さ、そして人と人とのつながりが共存する特別な場所です。この夢を叶えるためには、まだまだ多くの仲間と力が必要です。詳細は後日、別の記事で改めて告知いたしますが、もし少しでも「面白そう」「手伝ってみたい」と感じた方は、ぜひ奮ってご応募ください。一緒に汗を流し、笑い、語りながら、この唯一無二のキャンプ場を作り上げていきましょう。あなたの手で、未来のキャンプシーンを変える第一歩を踏み出しませんか。


こんにちは、UJack代表の佐藤です!キャンプ場開拓は日々新しい発見の連続で、自然の奥深さや時に恐ろしさも感じることがあります。今回は、そんな中でも特に衝撃的だった出来事についてお話ししたいと思います。先日、現在開発中の月夜湖むつざわオートキャンプ場の管理棟脇にある大型の木が、とても綺麗な花を咲かせていました。鮮やかで美しいその花は、訪れた人々の目を引き、私自身もキャンプ場の景観の一部として大切にしていきたいと思うほどでした。しかし、ふと気になってその木の種類を調べてみたところ、驚愕の事実が判明しました。なんとその美しい花を咲かせる木は、「キョウチクトウ」という猛毒を持った危険な植物だったのです。正直、私はこれまでキョウチクトウという名前自体を聞いたことがある程度で、毒性がどれほど危険なものなのかということはまったく知りませんでした。そこでさらに詳しく調べてみると、このキョウチクトウという植物は、花や葉っぱだけでなく枝、幹、さらには根っこに至るまで、植物全体に強い毒性を含んでいることが分かりました。特に、枝や葉を燃やした煙を吸ってしまうと、重症化して命の危険すらあるという、想像を絶するほど危険な木であることが判明したのです。正直、その事実を知った瞬間は、キャンプ場を訪れる予定の多くのキャンパーさんの顔が頭をよぎり、背筋が凍りつきました。「もし何も知らずにキャンパーの誰かが枝を折って焚き火の薪として使ってしまったら…?」と考えると、ゾッとするどころの話ではありませんでした。そのため、早急にこのキョウチクトウを伐採して安全を確保する必要があるという結論に至りました。ただ、ここでまた別の問題が浮上します。普通の樹木ならば、伐採した木をキャンプ場内で乾燥させたり焚き火の薪に再利用したりすることもありますが、今回ばかりはそれが一切許されません。キョウチクトウの場合、燃やした場合の煙にも毒性があるため、キャンプ場内での処理は絶対にNG。かといって、そのまま伐採した木を土に埋めて処理しようと考えたのですが、これもまた問題があるのです。キョウチクトウの猛毒成分は土壌に溶け出してしまい、地下水を汚染する可能性も指摘されていました。そのため、キャンプ場の自然環境を守りつつ、安全性も確保する方法を慎重に検討した結果、専門の産業廃棄物処理業者に処分を依頼することにしました。正直なところ、この伐採・処理にかかる費用は決して安いものではありません。しかし、キャンプ場運営において最も重要なことは、お客様が安心して自然と触れ合える環境を整えることであり、今回の出費は必要経費として受け止めています。今回の出来事を通して改めて感じたことがあります。それは、自然というものはただ単に美しいものだけではなく、私たち人間にとって時には危険を伴う存在でもある、ということです。そのため、キャンプ場運営者として私が常に心掛けていることは、「観察力と注意力」です。美しい景色や自然を楽しむと同時に、そこに潜むリスクや危険についても常に意識を持つことが、アウトドアのプロとしての大切な役割だと思っています。実は、今回のキョウチクトウの件を調べるうちに、意外なことが分かりました。日本国内の身近な場所、例えば都市部の公園や学校、道路脇などにも、このキョウチクトウが普通に植えられていることがよくあるというのです。その理由として、キョウチクトウは排気ガスや暑さにも強く、管理が非常に簡単というメリットが挙げられています。そのため、毒性の危険性が十分に周知されていないまま、身近な場所で普通に栽培されているケースが少なくないとのことでした。つまり、今回の私の体験は決して特殊なケースではなく、むしろ皆さまの身近にも起こり得る問題だったのです。このことから、私はキャンプ場運営者としてだけでなく、一人のアウトドア愛好家として、改めて情報発信の重要性を強く感じました。美しい自然の中でキャンプを楽しむ皆さまが、私と同じような危険な目に遭わないためにも、正しい情報を積極的に共有していく必要があると思っています。今回のキョウチクトウの一件は、私自身にとっても大きな学びとなりました。キャンプ場という「安全で楽しい非日常」を提供する施設を運営するうえで、常に細かな配慮や確認がいかに重要かを痛感したのです。これからも私たちUJackは、安心・安全にキャンプを楽しんでいただけるよう、キャンパーの皆さまが気付かないような細かなところまで目を配り、情報を発信してまいります。今回のように、一見美しく見えるものに潜むリスクについても、プロとしての視点から注意喚起をしていきたいと思います。ぜひ、皆さんもキャンプ場に限らず身近な自然環境に潜む意外な危険性について注意深く観察し、安全で快適なアウトドアライフを送ってください。UJack代表 佐藤


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