クラファン中に営業的に出かけるのはこれで最後かな?と思いながら昨日18日に足を延ばしたのは、中目黒で行われた「独立出版社エキスポ」です。
※独立出版者エキスポ
https://qando.co.jp/dokudepo/
独立出版者エキスポとは、
「日本各地で版元や出版レーベルを興し、書籍やZINEを制作・頒布している出版者(発行人)が集結し、自社と自社刊行物の魅力をアピールするブックフェアです。」
※独立出版社エキスポのABOUTページより。
通称「独デポ」!
クラウドファンディングの営業というよりは、本づくりや出版の「先輩」たちが勢ぞろいしている場に赴き、その熱を浴びてこよう.....!という感じで行ってまいりました。
「実際に本を作っている人たちが目の前にいる」というだけで、モチベーションが上がってきます。私もここに机を並べる側になりたい!
いま私はクラウドファンディングで気持ちがいっぱいいっぱいになっておりますが、「本を完成させる」という大きなミッションがあります。「クラファンにばかり気を取られていちゃダメだよ!」と気持ちを新たにする機会でもありました。
戦利品は、大阪の出版社LLCインセクツさんの本『ME-御津と三津寺のこれまでとこれから』と、独立出版者エキスポ実行委員会編集による『独立出版者名鑑2026』。
※LLCインセクツさん
https://insec2.com/
『ME-御津と三津寺のこれまでとこれから』は、大阪・ミナミのお寺「三津寺」の新たな門出を記念した1冊。いわゆる記念誌ですが、お寺の歴史はもちろん、地域の歴史、街との関係性、これからのお寺の在り方、などなどがカルチャー誌のように書かれております。
記念誌ってもっとお堅い感じがしていたのに....!
大阪にはあまりご縁が無かった茨城民ですが、この本片手に大阪・ミナミに行ってみたくなりました!
そしてものすごくうれしかったのが、とある出版社の代表の方からエールを頂けたことです。
その方とは、2016~2017年ごろに開催されたライター講座の先生としていらっしゃったところに一度だけお会いしておりました。うっすらですが私(佐野)のことも覚えていて下さり、思わず再会、となりました。
本を作っていることにエールを下さったり、出版することの楽しさと責任感を語ってくださったり、WORKLIGHTSというタイトルを「いい名前ですね」と褒めてくださったりと、なんというか、とても勇気を頂きました。
思うように行かないことばかりで、不安だらけの本づくり。
ですが先輩たちの熱と、思わず再会した先生からのエールで、クラファンだけでなく本づくりもちゃんと最後まで走り抜けられそうです。
そんなうれしかった想いの話ばかりで締まらないのですが、まずは残り10日のクラウドファンディング頑張ります!



