
最終日1月30日まであとわずか。
どうか、シェアなどご協力いただければ幸いです!
少しでも多くの、働き方や出版、本づくりなどにご興味ある方に届けられますように。
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実は、まだぎっくり腰が治らず、体をひねったり、座った姿勢から直立に戻るときなどに、崩れ落ちそうになる痛みが走ります!
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クラファン終了直前ですが、本づくりに欠かせない「出版者名」のお話です。
『WORKLIGHTS』は出版物として流通させるので、出版者として登録し、ISBNと書籍JANコードを取得します。
印刷の際、デザインデータにバーコードを付けて入稿しなくてはいけないので、(まだ猶予はありますが)はやく登録しなくてはなりません。
出版者名は屋号でも登録できるのですが、一度登録すると屋号変更はできないそう。
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※JPO 一般社団法人 日本出版インフラセンター日本図書コード管理センター のWebサイトから理解を深められます
https://isbn.jpo.or.jp/
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そこが問題。
どうしよう!
出版者名が思いつかない...!
書籍『WORKLIGHTS』を作ったら(というか作っている今も)、以前の活動報告でお伝えしたように、本を作るだけでなく、取材や編集業務を請け負ったり、場づくりをしたりしたい。
そして中心にあるのは「みんなが、働く自分にうなづけるように」なるって、「仕事の時間も人生の大切な時間」になること。
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※以前の活動報告:本づくりはゴールではなくスタート地点。つくばのピッチで語った「その先」の展望
https://camp-fire.jp/projects/850931/view/activities/798457#main
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そうなったときに、「企業にとっても個人にとっても良い働き方を実現する」を中心に据えてお仕事をさせていただきたいし、その中の一部を担う出版部門でありたい。
出版のことだけで言えば、WORKLIGHTSシリーズ以外にも、いろいろな「働くこと」にまつわる本を作りたい(ZINEのように気軽なものでもいいのかも。リソグラフ印刷で作ったりとか....)
となると、単に「WORKLIGHTS」という屋号にすると本のタイトルと混ざって分かりづらい。「WORKLIGHTS PUBLISHING」等が良いのでしょうか。「作業灯出版」とか。
それ以前に、取材編集・出版・場づくりをする(一人であっても)組織としての名前を付けないといけないような気もしてきて、そうするとその組織名が「WORKLIGHTS」になるのかな?と思ったりもしています。

ということをあれこれ考えながら、書籍に携わる先輩たちの声がたくさん書かれている本『IN/SECTS Expanded Edition 特集 本をつくって本を売る』に載っている、日本中にある独立出版者さんたちの名前を眺めています。
〇〇〇舎
〇〇〇出版
〇〇〇書房
〇〇〇BOOKS
〇〇〇Press
などなど。上記のような文字をつけずに出版者屋号にしている方もいらっしゃる。
どうしよう?
本づくりの計画を練っていたときは、出版者名を考えるなんて気が早すぎると思っていました。が、いよいよ現実味を帯びて、それどころか早く命名しないといけない状況になってしまいました。



