クラウドファンディングの残り日数があと18日。三連休の最終日は、千葉方面の書店さんに告知ステッカーをお渡しできれば....と車を走らせてまいりました。自分がやっていることを他者に伝えるのがあまり得意ではないのですが、とにかくやってみないことには始まらない。結果としてステッカーはお渡しできたのですが、振り返ってみると、単にお仕事のお邪魔をしただけだったのでは、という不安もあります。対面の告知に限らず、SNSの発信に関しても感じているのですが、たぶん自分は、互いにコミュニケーションをとりながら理解をちょっと深め合っていくようなやり方が性に合っているかもしれません。と、いうことを踏まえながら、残り期間の発信も頑張っていこうと思います!※以下、道中の写真....
「あなたにとって、働くとは何ですか?」という質問がちょっと嫌なんです。取材の現場でこう聞いたら、相手の回答を考え込む良い表情が撮れて、答えを得られて、印象的な言葉を記事に落とし込めます。よかった、今回もいい記事が作れるぞ。でも、それでいいのかな?という戸惑いが、手探りながらも取材を重ねてきた私の正直な気持ちです。答えを急いでしまうと、相手は伝えたつもりになったり、こちらも理解したつもりになったりしてしまう。そして、それらしい言葉に書き表してしまう。ある人にとって今の「働く」は、幼いころから今に至るまでの体験や学び、出会った人たち、喜び、衝撃、挫折、嫉妬、失望などなど、いろいろなものが絡み合った帰結の一つ。一つ一つの要素無くして、今の「働く」は生まれていません。それを蔑ろにしている感覚がちょっと嫌なんです。とはいえ、時間制限と文字数制限のある中で形にするためには、必要な問いかけであることもまた事実。本当は、もっと時間をかけて理解しようとし続けたい。相手の話を遮らずじっくり耳を傾けたり、横道に逸れたり、一緒に思考を深めたり、互いに言葉に悩んだり、質問する側の自分が逆に問いかけられたり。語り手だけが経験した人生を「伝わったかな」「理解できたかな」という不安を互いに抱えながらも積み上げる対話。語り手が、聞き手を巻き込みながら自分と向き合い語ることで、その人にとっての「働くとは」が、やっと見えそうになってきます。向き合った時間もはらみながら書き表された言葉は、すぐには役立たないかもしれないけれど、話した人、取材した人、読んだ人みんなが、新しい歩みを踏み出す道しるべになるはずです。「あなたにとって、働くとは何ですか?」その質問の代わりに、「あなた」が経てきたものを、これでもかというぐらい聞かせていただきたいです。
クラウドファンディングの残り日数があと19日。もうすぐこのプレッシャーから解放されるのか!と希望が見えてくる錯覚を覚えていますが、ちゃんと100%達成しなければ意味がありません。達成に向けてアクションを起そう、今までやっていないことを実践してちょっとでもご支援いただけるようにしよう、と思い、ささやかながら告知の旅をしております。本日は、焚火と本(茨城県大洗町)https://www.instagram.com/takibitohon/ゲストハウス木と枝(栃木県日光市今市) https://www.instagram.com/gh_kitoeda/にお邪魔させていただきました。大洗と日光の間にはだいぶ長い距離があります。道中、宇都宮の本屋さんを中心にご挨拶をさせていただこうと思っていたのですが、色々と上手くいかず。今回はこの二件にQRコード付きのステッカーをお渡しさせていただきました。いま、今市からの帰り道、宇都宮のスタバでこの投稿を書いているのですが、ちょっと疲れてしまって色々と事細かに書けません...が、焚火と本のスタッフさん、ゲストハウス木と枝のオーナーさん・グランドオープンのお祝いに集まった皆さまといっしょにお話ができたのが、本当に楽しかったです。この二件にじっくりお邪魔させていただけてよかった.....!また今度焚火と本さんにて本を物色したいし、ご対応いただいたスタッフ下司さんによる朝ごはん(ごはん+自家製味噌のお味噌汁)もいただきたい!ゲストハウス木と枝さんには茨城のみんなで行きたいし、オーナーのお二人にインタビューもさせていただきたいですね。そして今市の街あるき回もしてみたい!「書籍とクラファンの告知」という自分のミッションもありましたが、同じ「こんなことやっています、ぜひ見てみてください」とお伝えするのも、オンラインでメッセージを送るのと、対面でのおしゃべりの延長線上で伝えるのとでは心持ちが全然違う.....ビジネス的な効率の良い価値の届け方とは明らかに違うし、支援依頼の形として良いのかどうかは分かりません。が、お互いに関係性を深めながら支援のお願いをしたり、応援のお気持ちを頂いてくほうが、少なくとも自分にとっては気持ちがいいなと、しみじみ感じておりました。もし、次にクラファンをやることがあるとしたら、もっとたくさんの人と会い話し思いを伝える機会を作りたいです。一件目の「焚火と本」。本とキャンプギアとコーヒーのお店。大洗の商店街の雰囲気も好きです。ちなみに、帰り際に地域のパン屋さん「ブリアン」でピーナッツクリームのコッペパンを買いました。大洗から、茨城県城里町を通り抜け、宇都宮を経て、日光に至る。今市に向かう杉並木。強風で杉の葉....というか枝が大量に落ちていました。しかし私の車(ジムニー)はへっちゃらです。ゲストハウス木と枝さんへのお土産は、茨城が誇る和菓子屋さん「お菓子のきくち」が、ひたちなか市の名産品干し芋を活かしてつくる「ほっしい~も」。えっ、今市の街なかには観覧車!二件目到着。グランドオープンを祝うみなさまでにぎわう、ゲストハウス木と枝。 街歩きの拠点としてもぴったり。土間で行われているのは、栃木県の伝統工芸品「日光下駄」の職人さんによるワークショップ。
クラウドファンディングもあと20日!支援依頼の追い込みも兼ねて、茨城県日立市、常陸多賀駅前マイクロクリエイションオフィス晴耕雨読にて開催された「多賀さんぽ」に参加させていただきました。多賀さんぽは、晴耕雨読周辺をのんびり歩きながらゴミ拾いをするイベント。「がんばりすぎない」のがポイントなのだとか。親子参加の方々もいらっしゃいました。天気にも恵まれ、まるで宝探しをするかのようにトングでゴミを拾い上げていく子どもたちが印象的でした。約1時間の「がんばらない」地域クリーンナップは、ちょっとしたデジタルデトックス.....のような雰囲気。多賀さんぽを終えて晴耕雨読に帰ってきてから、営業用に作ったWORKLIGHTSステッカーを配らせていただきました。クラファン応援のお声も頂きありがたい限り。あと20日、頑張れそうです!ちなみにこのステッカーは、リターンとしてご用意しているものよりも「廉価」な感じの物です。リターン用は、真ん中の星がキラキラと光る仕様になる予定ですので、どうぞお楽しみに!
今回のポッドキャストでは、茨城県結城市でNIDO一級建築士事務所を営みながら、結いプロジェクトという地域活動を15年続ける飯野勝智さんをゲストにお迎えしました。結い市、結いのおと、Coworking & Café yuinowa、HOTEL(TEN)と、町を舞台にしたプロジェクトを展開してきた飯野さん。7代続く左官屋の長男として家業を継ぐべきか悩んだ10代、ガウディに憧れてスペインへ飛んだ20代、そして結城をテーマに卒業設計に没頭し、建築設計の道を選んだ決断。「やっぱりしんどい時もある。でも必ずそういう時は、1番最初のシンプルな気持ちを思い出すようにしようって決めてて。自分が1番の理解者だし、なんで始めたのかを知ってるのは自分だから、自分を裏切らないようにしてあげる」15年間の軌跡から見えてきた、自分の仕事に頷き続けるためのヒントが詰まった回です。詳しくはnote記事・ポッドキャストでお楽しみください。★notehttps://note.com/worklights/n/n11334d3f2e40★ポッドキャストhttps://listen.style/p/worklights/m0vrwrte






