仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

現在の支援総額

2,031,111

135%

目標金額は1,500,000円

支援者数

117

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

現在の支援総額

2,031,111

135%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数117

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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不安と準備不足を抱えたまま、去年の12月2日にバタバタとはじまったクラウドファンディング。告知も発信もスマートとは程遠く、それが「こいつ大丈夫かな?」とご支援を遠ざけてしまうのでは、と不安もありました。ですが皆様のご支援と応援のおかげで、支援率90%を超えることができました。まだゴールしたわけではありませんが、少しだけホッとしております。本を作るという初めての挑戦に対し背中を押してくださり、本当にありがとうございます。地域の印刷屋さんに発注したいチャレンジの終了は、1月30日の 23:59。その日までに達成したいことが二つあります。一つは、支援金額100%になること。これが無くては始まりません。もう一つは、200万円を目指し、さらにご支援を頂くことです。200万円を目指すのは、茨城の印刷会社さんに印刷を発注するためです。当初、書籍の印刷は、印刷コストを抑えることを考えネット印刷を考えていました。が、たくさんの人の力により形になる「本」を、内容だけでなく物としてもより完成度を高めるため、仕上がりを相談できる印刷会社さんへの発注を目指しています。編集チームのデザイナーさんから「ネット印刷の2倍ぐらいはかかるかな」というアドバイスをいただき、ううう・・・となっています。たくさんの思いが乗っているからこそ「いいもの」を目指す取材をしたり、デザインを考えたり、執筆をしたり、写真を撮ったり、告知をしたり、営業をしたり、収録したり、SNS投稿したり。一冊の書籍というプロダクトを作るために、たくさんの方とともに、様々な仕事を行ってきました。編集チーム10名、出演者6名。出演者のうちの一人、増田大和さんが「僕たちも編集チームの一員だと思っています」と言ってくださって、総勢16人のチームWORKLIGHTS。皆さんの努力と支えがありましたし、思ったようにことが進まずイライラすることもありましたが、着実に完成に近づいています。この本には、編集チームのみんなと、クラウドファンディングで支援してくださっている皆様の思いが乗っています。本日時点で、総勢89名!(16+73名)「思い」というのは、この本に対する、何らかのアクション。それらがギュっとあつまって、一つの本が完成します。そんな本だからこそ、「一番すばらしくてカッコいい形」で世に出したいです。私は制作ポジション出身なこともあり、どうしても「質の高いものを作る」というところから考えが入ってしまいます。マーケットを意識する、価値提供を意識する、ということは、本づくりとクラウドファンディングを通して走りながら学んでいます。クラウドファンディングが終わったら、プロモーションのようなことも考えて動かなくてはなりません。もしかすると、全体的な費用対効果など考えたら、印刷はなるべく安く済ませたほうがいいのかもしれませんが.....ですが、「WORKLIGHTSに可能性を感じ、現時点で90名近い方に、完成に協力していただいている」という事実があるだけでも、「いいもの」を作らないわけにはいきません。そんな皆様の思いにお応えするべく、品質を一緒に考えてくださる地域の印刷会社さんと一緒に本を完成させたいなと思っています。関わった人みんなが、自慢できるような本を完成させたいです。本日で残り日数はあと9日とはいえ、まずは資金が無いことには始まりません。できることはだいぶ限られてきましたが、最後までスマートとは程遠いバタバタした発信を続けていこうと思います。


つくば市で開催された「Weで語るまちなかの幕開け」にてピッチ登壇させていただきました!このイベントは、つくばの多様なプレイヤーが集い、未来への思いや挑戦したいことを5分間のピッチで共有するという内容のイベントです。実はピッチはとても苦手なのですが、クラウドファンディングきっかけに他のピッチにも参加するようになり、今回が4回目の登壇。ちょっとずつ慣れてきたような気がしています。今回は、イベント内で話させていただいた内容をお伝えいたします。本づくりはゴールじゃなくてスタート地点今回話させていただいたことは、本づくりというより「本を作ったその先」について。本が完成して「これにて終了!」ではなく、完成をスタートにして「みなそれぞれが『働く自分にうなづける』ようになる」ためのアクションを続けていきたい。そのための一つとして「場づくり」もできたら、ということをお話させていただきました。対面だからこそ「情報交換」以上の交流があるWORKLIGHTSの第一号出版後は、みんなが「働く自分にうなづける」ようになるために、取材や編集の受託業務や、WORKLIGHTS第二号をはじめとした出版業務を行いたいと思っています。まだ実施していませんが、出版社登録も行う予定です!そしてもう一つが、「働く」をキーワードに集まり、顔を合わせて話せる場所の運営。場を持ったり開いたりしている方を見ていると、恐れ多さもあって「仮」としてしまったのですが....なぜ「顔を合わせられる場所」なのかというと、対面での交流があるからこそ、単なる情報のやり取りではなく感情や感性を含めた相互理解ができるのではないか、と思えるから。そして、そんな関係性があるからこそ、困ったとき、何かを知りたいとき、挑戦してみたいときなんかに、単なるメリット・デメリットを越えたやり取りが生まれて、前向きな人たちが互いにフォローしあいながら「働く自分にうなづける」ようになるための一歩を踏み出しやすくなるのでは、と思うからです。「ふーん、私へのメリットは?」べつに場所じゃなくてもいいのでは?オンラインコミュニティとかでもいいのでは?という感じもするかもしれませんが.....クラウドファンディングの支援依頼や告知を実践して感じたのは、「顔を合わせてコミュニケーションとったことがあるかどうかは、応援したくなるかどうかに影響する」ということ。(人はなぜ応援し、応援されるのか、みたいな話題にも興味が出てきます)私のn=1の情報なのでちょっと説得力無いかもですが.....たとえば、私が「本を作っているんです」と言ったとして、自分のことを少しでも知ってくださっている方は、それを聞いたとき、多少なりとも前向きな感情や質問が生まれてくるのでは?逆に自分を知らない方は、よっぽどお得情報が期待される場合でない限り、「本を作っているんです」という文字情報しか受け取れないのかも?ということを、支援依頼や告知を通して感じています。この例に限らず、発言に対して文字情報以上のことを受け取ってもらったり、考えてもらったり、感じてもらったりするためには、一定のコミュニケーションの時間が必要なのかもしれません。「編集」を拡大解釈していろんなことをやってみるもちろん、リアルな場所に人が集まる、ということは、そこに時間やお金がかかっているはず。だからこそ楽しくて発見の多い場所にしたい。そのために、「仕事」「働き方」に絡めて、たくさんの企画も実施したい!たとえばこんな.....たくさんの交流が生まれることで、私自身もたくさんの「仕事や働き方に対する知見」がたまってきます。「働く自分に、うなづこう」という思いを友にできる人にもたくさん出会えるはず。ここで得られたものは、私自身や場所だけのために生かすのではなく、取材や編集業務、そして次なる本づくりに生かしたい。そうすることで、より社会に対して「みんなが働く自分にうなづけるようになる」きっかけを還元できるのでは....と思っています。たくさんの知見を得られるからこそ、受託業務に対して価値をお返しするときに、より多様でお役に立てるご提案をお渡しできるようになるのではないでしょうか。(まだ私ごとき「社会に対し」というとだいぶ生意気な感じがするのですが、それでも、ちゃんと世の中のお役に立てるように在りたいです)というようなことを、「Weで語るまちなかの幕開け」の5分間で話させていただきました。ご好評いただいたメンターさんからもご好評いただき、「先々の展望も、どんどん皆さんにお伝えするようにしてくださいね」と言っていただきました。自分で始めたプロジェクトだからこそ、そういうお声掛けを頂けるのはとても嬉しいです。クラウドファンディングのチャレンジ期間も残りわずかとなってきました。ここでのプレゼンが机上の空論にならないように頑張ります!※「Weで語るまちなかの幕開け」についてはこちらから。


クラファン中に営業的に出かけるのはこれで最後かな?と思いながら昨日18日に足を延ばしたのは、中目黒で行われた「独立出版社エキスポ」です。※独立出版者エキスポhttps://qando.co.jp/dokudepo/独立出版者エキスポとは、「日本各地で版元や出版レーベルを興し、書籍やZINEを制作・頒布している出版者(発行人)が集結し、自社と自社刊行物の魅力をアピールするブックフェアです。」※独立出版社エキスポのABOUTページより。通称「独デポ」!クラウドファンディングの営業というよりは、本づくりや出版の「先輩」たちが勢ぞろいしている場に赴き、その熱を浴びてこよう.....!という感じで行ってまいりました。「実際に本を作っている人たちが目の前にいる」というだけで、モチベーションが上がってきます。私もここに机を並べる側になりたい!いま私はクラウドファンディングで気持ちがいっぱいいっぱいになっておりますが、「本を完成させる」という大きなミッションがあります。「クラファンにばかり気を取られていちゃダメだよ!」と気持ちを新たにする機会でもありました。戦利品は、大阪の出版社LLCインセクツさんの本『ME-御津と三津寺のこれまでとこれから』と、独立出版者エキスポ実行委員会編集による『独立出版者名鑑2026』。※LLCインセクツさんhttps://insec2.com/『ME-御津と三津寺のこれまでとこれから』は、大阪・ミナミのお寺「三津寺」の新たな門出を記念した1冊。いわゆる記念誌ですが、お寺の歴史はもちろん、地域の歴史、街との関係性、これからのお寺の在り方、などなどがカルチャー誌のように書かれております。記念誌ってもっとお堅い感じがしていたのに....!大阪にはあまりご縁が無かった茨城民ですが、この本片手に大阪・ミナミに行ってみたくなりました!そしてものすごくうれしかったのが、とある出版社の代表の方からエールを頂けたことです。その方とは、2016~2017年ごろに開催されたライター講座の先生としていらっしゃったところに一度だけお会いしておりました。うっすらですが私(佐野)のことも覚えていて下さり、思わず再会、となりました。本を作っていることにエールを下さったり、出版することの楽しさと責任感を語ってくださったり、WORKLIGHTSというタイトルを「いい名前ですね」と褒めてくださったりと、なんというか、とても勇気を頂きました。思うように行かないことばかりで、不安だらけの本づくり。ですが先輩たちの熱と、思わず再会した先生からのエールで、クラファンだけでなく本づくりもちゃんと最後まで走り抜けられそうです。そんなうれしかった想いの話ばかりで締まらないのですが、まずは残り10日のクラウドファンディング頑張ります!


限定3組!デザイナー・アーティスト臼田さんが、支援者様のためだけに制作する「赤にまつわるアートピース」。「変わり続ける肉体の色」を透明樹脂に閉じ込めた一点物です。書籍と共に、臼田さんの創作への想いに深く触れる特別なプランです。【アーティストが作る1点もの】デザイナー・アーティストの臼田さんが支援者のためだけに作る「赤にまつわるアートピース」リターン内容:①『WORKLIGHTS』1冊②臼田さんオリジナルの「赤にまつわるアートピース」リターン詳細:本書に登場する臼田さんは、デザイナーとしての手腕を振るい続けていますが、アーティストとしての側面も見逃せません。武蔵野美術大学在学中から独自にアート活動に取り組んできました。そして茨城県ひたちなか市との出会いをきっかけに、その地域のを舞台にした作品作りも実施。同市に移住し、「モノを作る」から「ヒトと何かする」への転換「みなと八朔まつり」との出会いと「アート=祭り」という発見地域に「どっぷり浸かる」ことの追求といった刺激と発見を得ながらさまざまなアーティスト活動に取り組んでいます。そんな臼田さんが長い活動の中で見出していった色は、「赤」。赤とは、「変わり続ける肉体の色」。その色を閉じ込めた「赤にまつわる」シリーズのアートピースを、支援者様のためだけに「1点もの」作品として作ります。『WORKLIGHTS』を読むと、より一層臼田さんへの「地域へのまなざし」「創ることへの思い」が見えてきます。書籍とともに、臼田さんの作品をお楽しみください。有効期限:2026年5月から2026年12月末までご支援にあたって:※オンラインでのやり取りが可能な方のみのお申込みになります。※プロジェクト成功後、臼田さんと支援者様が直接やりとりができるようお繋ぎします。※「赤にまつわるアートピース」のサイズは、200mm×200mmに収まる範囲で作らせていただきます。※素材は、透明樹脂を中心に使用します。※本作品は壁掛けで飾ることのできる平面作品です。※発送時期は、2026年8月頃を予定しております。(発送時期が前後する可能性がございます)※①と②を支援者様にお送りするタイミングは異なります。


今回ご紹介するコラボ企画リターンは、近藤しろさと牧場で牛飼いをしながらリモートアシスタントを行う近藤友香さんによる「絵本の読み聞かせ」プラン。絵本は、近藤さんも制作に関わった『きょうのよるごはん』。農業の楽しさと、命の大切さを、優しい絵と物語を通して学べます。現役の和牛繁殖農家である近藤さんが読むからこそ、「命を頂くこと」の意味をより深く感じられるのではないでしょうか。【牛飼いによる絵本読み聞かせ】本に出演する近藤友香さん(和牛繁殖農家/リモートアシスタント)による「牛飼い絵本」のオンライン読み聞かせリターン内容:①『WORKLIGHTS』1冊②絵本『きょうのよるごはん』1冊③オンライン読み聞かせ(約60分)内容:仕事は人生で一番長い時間を使うもの。だからこそ、その仕事も楽しいものであったら。そんな思いを抱き、夫婦で茨城県城里町に移住し、和牛繁殖農家となったのが、本書に登場する近藤友香さん。このプランは、そんな近藤さんも制作に関わった絵本『きょうのよるごはん』1冊ご提供&近藤さんによるオンライン読み聞かせ会の開催プランです。『きょうのよるごはん』は、農業の楽しさと食の大切さを伝える食育絵本。いつも食べているごはんが命であること。その命がどう育てられているかに出会う物語です。この本に携わった近藤さんは、こう語ります。「私にとってアグリバトンプロジェクトは『作ると食べるのあいだをつなぐ』活動です。現代社会では、生産と消費が離れてしまって、双方の思いを想像する機会が減っていると感じます。消費者から生産者へと変わった立場だからこそ伝えられることがあると考えて、その思いを全部絵本に込めました」そしてさらに『WORKLIGHTS』を読むと、より一層友香さんの仕事に向き合う思いが見えてきます!有効期限:2026年5月から2026年12月末までご支援にあたって:※近藤さんの移動距離や牛のお世話の関係で、基本的にオンラインのみの対応となります。※インターネット環境とビデオチャットツールは、支援者様にてご用意ください。※読み聞かせの進行方法や、対象年齢など、事前にご相談させていただきます。※リターン内容①と②③は、お送りするタイミングが異なる可能性があります。※本プロジェクトの成立後、支援者様と近藤さんをつながせていただきます。※本プランにご支援があったことを近藤さんにお伝えします。備考欄に、いつ頃読み聞かせご希望かご記入ください(あくまでご予定で構いません)


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