仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

あなたは今、働く自分にうなずけていますか?私はうなずけていません。だから、茨城で自分の仕事を選び続けた6人の物語を本にします。納得感は人それぞれ違う。消去法ではなく、自分なりの納得を手探りしていく。『WORKLIGHTS』で一緒に、働く自分にうなずこう。

現在の支援総額

1,249,000

83%

目標金額は1,500,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

15

仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

現在の支援総額

1,249,000

83%達成

あと 15

目標金額1,500,000

支援者数67

あなたは今、働く自分にうなずけていますか?私はうなずけていません。だから、茨城で自分の仕事を選び続けた6人の物語を本にします。納得感は人それぞれ違う。消去法ではなく、自分なりの納得を手探りしていく。『WORKLIGHTS』で一緒に、働く自分にうなずこう。

応援とご支援、本当にありがとうございます!本日12月9日、支援率57%達成しました!本日は朝から取材で、茨城県内にある日本一の白菜どころにおりました。そんな中うれしいご連絡をいただき、表情に漏れ出さないようにとインタビュー対応させていただいておりました.....!ちょうど開始1週間で支援率50%越え。858,000円のご支援です。コーチ役として支えてくださっている宮田さんからは「すごくいいペースですよ!」と言っていただけて、すこしホッとしております。プロジェクトを進める中で「これって意味あるんだろうか」と自問自答してしまう瞬間もありました。ですが、応援メッセージを読ませていただきながら、共感してくださる方々の存在を感じ、前向きに頑張れるようになっております!確かにとてもうれしく、このまま目標の200万円までいくぞ!と思う一方、身が引き締まる思いでもあります。40名もの方々が、私たちに何らかの可能性を感じて支援をしてくださっている。だからこそ、完成形の見た目も内容も高いクオリティでないと、応援してくださった方々にも申し訳ない。「100%に到達しなければ」だけでなく、「絶対にいいものを作らないといけない」という責任感もさらに増してきます。クラウドファンディングを始める直前の「支援を全く頂けなかったらどうしよう」とクヨクヨしていたころとは全く違う悩みです。そんなプレッシャーを背負いながら、残りの日数も油断せずにクラウドファンディングを続けてきたいと思います。応援してくださる皆様はもちろん、出演者も含めた総勢16名の編集チームの皆様も、ほんとうにありがとうございます!チームでこっそり掲げている標語は「健康第一」。みんなで元気にやり遂げられたらと思います!


人生初のクラウドファンディング5日目を終えようとしております!「スタートからの5日間」は、とにかくご支援を集めなくてはいけない期間。目標金額の20から30%を集められるかどうかが成否のポイントであると言われる中、皆様のおかげで、49%(735,000円)もの支援金額を達成いたしました。本当にありがとうございます!正直なところ、まだまだ不安が勝っています。が、少しだけ安心して、本づくりにも集中力を振り向けられそうです。クラウドファンディングは、まだまだ序盤も序盤。気を引き締めて発信と本づくりを続けていきたいと思います!良い本作るために、200万円めざします!プロジェクトの目標金額は150万円。私にとってはかなりチャレンジングな目標ですが、ネクストゴールで200万円めざしていきたいと思います。というのも、次の二つ目標があるからです。①たくさんの人に本を届けるために印刷部数1000部を目指します!私の自信の無さから、これまで「最低200部(+電子書籍)」というふうに書いていました。しかし、これだけだと「仕事の時間も人生の大切な時間にするためのヒント」が届きづらい。例えば、『WORKLIGHTS』が47都道府県に20冊ずつある状態を作ろうと思ったら、少なくとも、940冊+クラウドファンディングでのリターン分の冊数が必要。と考えると、最低200冊という弱気な冊数を掲げている場合ではない...!部数を増やすのであれば、クラウドファンディングの金額も200万円overを目標に進めていかないといけない...!②本そのものの価値も感じられる印刷クオリティ部数増やすだけでなく、いい紙、いい印刷で、物質としても素晴らしいものにしたい、と思っております。実はこれまで、「あんまりお金ないし、『まあまあ』でいいかな」という妥協もありました。でもこの本は、ライターさん、デザイナーさん、フォトグラファーさんが時間とスキルを注ぎ込みながら作り、発信やチームビルディング、クラウドファンディングサポートのみんなが下支えしてくれています。取材に時間を割いて下さった出演者6名のご協力が無ければ当然何も進まなかったし、クラウドファンディングで応援してくださる皆様がいなければ、本の完成により強い可能性を抱くことができませんでした。言い出しっぺは私ですが、たくさんの方々のご協力により成り立っている本づくり。たくさんの方々の時間とスキルと応援が込められているからこそ、手に取った人がそれだけで「これはいい本だ!」と思えるようなものにしたい。本に出演した皆様が自慢したくなるような仕上がりの本にしたい。なにより作った我々が「うちらスゲー本作ったね!」と誇れるようなものにしたい。そんな思いもあって、安く手軽に、ではなく、印刷や紙に関してご相談に乗っていただけるような印刷会社様に発注したい、そのために200万円を超えるご支援を頂けるように進めたいと思っております。プロジェクトを進めるほどに具体性を増す「自分は何したらいいの?」とある漫画に「やればわかる!!やらなければ、一生わからん!!」というセリフがあります。WORKLIGHTSのプロジェクトは、「仕事の時間がもっと楽しくなったらいいのに」「自分はライターとしてしか価値提供ができないから、他のこともできるように実践してどんどん学ばないと」といった個人的なビジョンや成長欲が大元にあります。「作る人、取材される人、読む人、みんなにとっていい『ものづくり』ができたらいいな」という、仕事の経験から生まれていった気持ちもあります。立ち上げ直後は、「夢」のような感じで、フワフワしたまま捉えていました。ですが、やればやるほど「こんなことが必要そう」が見えてきて、実行に移すために何とか藻掻く。「ここに行くために、あれができていない、これができていない、もっと具体的に考えないと、実行しないと」「みんなにとって『いい』状態作るために動けてる!?」という焦燥感に駆られています。常に。とはいえ、常にうまくできているわけではないし、もともと要領悪いので頭もだいぶ疲れるの。でも、「目標があってそのために考えてまとめて実行できる」という状況があるのは、ちょっと嬉しいです。こうなったらいいのにな、だけで終わるのは、なんか苦しいんですよね。床が崩れいてくステージに似ている昔やっていた横スクロール型のアクションゲームで、床がどんどんなくなっていくし、時間制限もあるから、すごい急かされながら進まなくてはならないステージがあった気がします。急いでいるからアイテム取りはぐるし、手元が滑るし、落ちるとゲームオーバー。怖い!クラウドファンディングもそんな感じかも!と思いながら取り組んでいます。強制力がかかるから自分で進んでいかなくちゃならない。手伝ってくださる方はいるけど、主体は自分。なかなかキツいものではありますが、得意なこと苦手なことやったことないこと、どれも半強制的にチャレンジできるという点では、本当にいい機会だな!と思っております。(とはいえ連発してクラウドファンディングは辛いですけど.....!)スタートダッシュの5日間を経て、今後の目標を書いていたら、思わず長々としてしまいました。年末のお忙しいところ、ここまで読んでいただきありがとうございます。クラウドファンディングも本づくりも、応援してくださる方々に支えていただきながら進めております。その応援を無駄にしないよう、健康にしっかり気を配りながら挑戦を続けていきたいと思います。窓から降りてくる冷気に「冬が来たな~!」と感じる今日このごろ。皆さまも、どうぞお体にお気をつけてお過ごしください!


こんばんは、WORKLIGHTS編集長の佐野です!本日は、茨城県ひたちなか市にある「イバフォルニア・ベース」にて作業会。デザイナーの小池隆夫さん・後藤はるかさんとともに、台割(本の設計図みたいなもの)を睨みながらデザイン会議しております。「物質としての本を作る」ということのハードルは、以前より低くなっているのかもしれません。が、WORKLIGHTSでは、デザイナーさんにしっかりデザインや装丁を作っていただき、掲載された人たちが誇れるようなものにしたいと思っております!タマゴの黄身のような月に見守られながら作業無意識の読みやすさを作る書籍の台割は決まっているのですが、「実際にデータを作り始めるまで」に考えたり調べたりすることはほんとうにたくさん。たとえば、「フォントのサイズと文字間」もしっかり考案。読みやすさは?文字数は?本文の上下の空き具合は?目が休まるタイミングは?などなど、「そんな細かいことまで意識するんだ!」というところまで考えながら、読者が読みやすいレイアウトを作っていきます。もしかすると、私たちが普段読んでいる本は、「これって読みやすいな!」ということを全く意識しなくていいほど、計算されたうえで作られているのかもしれません。いつも大量の冊子を持ち寄って、アイディアをくださる後藤さんと小池さん。この二人の前では私は無力!チーム内の連携が生まれるかもデザインを作っていくと、ライターチームとやりとりしながら、文章の調整や、デザイン・イラストと文章内容の関係性の確認作業も発生。連携のしかたもこれから探り探り。ですが、仕事を通して一体感が生まれるのはとてもうれしいです!編集チームはオンラインコミュニケーションがほとんどなので、少しでも一体感を得られる機会を増やしていきたいです。本日はいろいろとやることが差し迫っており、活動報告は以上!


こんにちは!本日も続々と温かいご支援本当にありがとうございます…!編集長・佐野とCFサポートのミヤタが、挑戦の裏側を語るポッドキャスト。「音声だと聴く時間がない…」という方のために、note記事として読めるバージョンを公開しました!第1回は、開始3日目の収録。3日で40%達成という嬉しいスタートダッシュの裏で、佐野さんが感じていた「嬉しさ」と「不安」、そしてこれからの2カ月間をどう楽しんでいくか、率直に話しています。▼こんな話をしています・支援者28名=小学校のクラス1つ分ほどの方からご支援が!?・10年間の積み重ねが、大きなご支援に変わった話・不安は消えない。でも「お祭り」にしていきたい・会社員だって、仕事に向き合っている人音声派の方はポッドキャストで、文字派の方はnoteで、お好きな方でお楽しみください◎▼note記事はこちらhttps://note.com/worklights/n/n73344072a638?app_launch=false▼ポッドキャストはこちら(LISTEN)https://listen.style/p/worklights/alucb8y3引き続き、応援よろしくお願いします!


こんばんは、WORKLIGHTS編集長の佐野です。プロジェクトの応援いただき誠にありがとうございます!おかげさまで、30名の皆様からご支援をいただき、目標金額150万円の41%、約62万円まで到達しました。応援のうれしさがある一方、「必ずいい本を作る!」という責任感も、目標金額に近づくにつれ高まっております。クラウドファンディングからも目が離せませんが、「本としてのクオリティ」を高めることも引き続き意識しなければならないこと。書籍から得られるものが「仕事の時間も人生の大切な時間にしたい」という思いに少しでもお役に立つため、どうしたらいいのだろう?飛び乗れ、特急ひたち!昨日(12月3日)、下北沢にある「これからの街の本屋」、本屋B&Bに行ってきました。お目当ては、書店内で開催されたこちらのイベント山﨑晴太郎×小崎奈央子×松本慎平×斉藤千奈津「多摩エリアに住むこと、はたらくこと、つながること。」『青い東京』(けやき出版)刊行記念実は、イベント前日の夜中に、編集チームの谷部さんから情報キャッチ。「23区の視点から多摩エリア各地で活躍する8組のインタビューを実施した本ですよ」寝て起きてちょっと考えて、ちょっと逡巡。ですが「これに行かずにいい本作れるか!」と思い、昼間のお仕事(中学生にインタビューを教えておりました)を終えて水戸駅から特急ひたちに飛び乗り、会場のある下北沢に降り立ったのでした。もうちょっとしっかり道のりやイベントの様子も撮っておけば、こういうときに写真たくさん使えたのに、と反省です...これって身内のファンブック?(水戸から下北沢ってなかなか遠いのですが)なぜ「絶対行かねば」なのかというと、『WORKLIGHTS』のコンテンツ作りにちょっと自信が無かったからです。『WORKLIGHTS』は、仕事の時間も大切にしながら茨城で働く6人へのインタビュー本。それに対し、「これって身内のファンブックのように見えるのでは?」という旨のことをご指摘いただいたことがあり、確かに「自分の中だけで盛り上がっている本なのかもしれない」という危惧も感じました。そして今回の『青い東京』は、経験を積んだ編集者が、多摩エリアを舞台に活躍する8組のインタビューを実施した本。共通点があるので、だったら先輩編集者に「身内のファンブックにならないようにするにはどうしたらいいんですか?」と質問させてもらいたい。そんな思いでこのイベントに参加しました。先輩の熱いアドバイス今回はイベントの内容詳細は割愛しますが、『青い東京』の編集後記トーク(のような雰囲気)を聞きながら、多摩エリアがずっと身近に感じられるようになりました。(個人的に、多摩と23区の関係は、茨城と東京との関係に似ている気がしました)質疑応答タイムに真っ先に手を挙げ、先ほど書いたような事情を伝えたうえで質問させていただくと、「ぶれない視点があれば大丈夫!」と力強いお答えをいただきました。自分はおそらく、その言葉を頂くためにはるばる本屋B&Bに来たのかもしれない....!(ほかにも、すごく寄り添ってくださったコメントも!)『青い東京』に出演する皆さまも、この本を出版すけやき出版の代表・小崎さんの関係性のなかから選出されたそう。それでも「身内のファンブック」にならないのは、「23区に住む人から見た多摩エリア」というぶれない視点の上で書かれているからなのだそう。私たちのブレない視点は?WORKLIGHTS的な「ぶれない視点」って何だろうと考えてみると、やっぱり「働く時間も人生の大切な時間にしたい」という欲求なのだと思います。メインコンテンツで登場する6人は、(取材時は自分の中でしっかり言語化できていなかったけど)自分の納得感を大切に仕事や生き方を選んできた人。まだ決まっていませんが、記事広告をご依頼させていただく場合も「価値を作り出すための熱意」つまり「熱意をかけたくなるぐらい大切なもの」として仕事に向き合う方のストーリーを掲載させていただきたいと思っています。サブコンテンツなども「自分の仕事の時間を大切にするために、一旦頭に刺激をいれてみよう」というもの。みたいなことを考えると、いま私たちが作っている本も、「身内のファンブック」ではなく「働く時間も人生の大切な時間にするための本」として成り立たせられるのでは.....と感じております!仕事を終えて、運賃や特急料金に目を瞑りながら特急ひたちに飛び乗ってよかった.....!勝手ながら、けやき出版代表の小崎さんのことは、「かっこいい先輩だな~!」と思っております!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!