仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

現在の支援総額

2,031,111

135%

目標金額は1,500,000円

支援者数

117

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

現在の支援総額

2,031,111

135%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数117

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

エンタメ領域特化型クラファン

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最終日1月30日まであとわずか。どうか、シェアなどご協力いただければ幸いです!少しでも多くの、働き方や出版、本づくりなどにご興味ある方に届けられますように。-----実は、まだぎっくり腰が治らず、体をひねったり、座った姿勢から直立に戻るときなどに、崩れ落ちそうになる痛みが走ります!-----クラファン終了直前ですが、本づくりに欠かせない「出版者名」のお話です。『WORKLIGHTS』は出版物として流通させるので、出版者として登録し、ISBNと書籍JANコードを取得します。印刷の際、デザインデータにバーコードを付けて入稿しなくてはいけないので、(まだ猶予はありますが)はやく登録しなくてはなりません。出版者名は屋号でも登録できるのですが、一度登録すると屋号変更はできないそう。-----※JPO 一般社団法人 日本出版インフラセンター日本図書コード管理センター のWebサイトから理解を深められますhttps://isbn.jpo.or.jp/-----そこが問題。どうしよう!出版者名が思いつかない...!書籍『WORKLIGHTS』を作ったら(というか作っている今も)、以前の活動報告でお伝えしたように、本を作るだけでなく、取材や編集業務を請け負ったり、場づくりをしたりしたい。そして中心にあるのは「みんなが、働く自分にうなづけるように」なるって、「仕事の時間も人生の大切な時間」になること。-----※以前の活動報告:本づくりはゴールではなくスタート地点。つくばのピッチで語った「その先」の展望https://camp-fire.jp/projects/850931/view/activities/798457#main-----そうなったときに、「企業にとっても個人にとっても良い働き方を実現する」を中心に据えてお仕事をさせていただきたいし、その中の一部を担う出版部門でありたい。出版のことだけで言えば、WORKLIGHTSシリーズ以外にも、いろいろな「働くこと」にまつわる本を作りたい(ZINEのように気軽なものでもいいのかも。リソグラフ印刷で作ったりとか....)となると、単に「WORKLIGHTS」という屋号にすると本のタイトルと混ざって分かりづらい。「WORKLIGHTS PUBLISHING」等が良いのでしょうか。「作業灯出版」とか。それ以前に、取材編集・出版・場づくりをする(一人であっても)組織としての名前を付けないといけないような気もしてきて、そうするとその組織名が「WORKLIGHTS」になるのかな?と思ったりもしています。ということをあれこれ考えながら、書籍に携わる先輩たちの声がたくさん書かれている本『IN/SECTS Expanded Edition 特集 本をつくって本を売る』に載っている、日本中にある独立出版者さんたちの名前を眺めています。〇〇〇舎〇〇〇出版〇〇〇書房〇〇〇BOOKS〇〇〇Pressなどなど。上記のような文字をつけずに出版者屋号にしている方もいらっしゃる。どうしよう?本づくりの計画を練っていたときは、出版者名を考えるなんて気が早すぎると思っていました。が、いよいよ現実味を帯びて、それどころか早く命名しないといけない状況になってしまいました。


本日は、ライターチームがあつまり、記事のブラッシュアップを実施!完成度を高めるべく、それぞの書いた記事を確認し、表記統一リストに従って文字を直したりしながら、読者の皆様にしっかり読んでいただけるよう仕上げていきました。レイアウトや文字組を確認するためにデザイナーチームも加わり、会社ふうに言うなら「部署を越えた共同作業」のようになっていました。なんか....こういう光景はうれしいなあ!一方その頃、編集長の佐野はというと、ぎっくり腰で自宅療養しておりました。こういう時に役立たずで申し訳ない....!とりあえず腕が動けばPCは使える!ということでクラファンの最後のお願いメッセージをちょいちょい出させていただきました。もっと作業したい、と思いながらも、腰が痛いというだけで、なんだか気持ちまで滅入ってしまう自分もいます。たかだか腰が痛いだけなのに。慣れないことをしていて、体のこわばりが蓄積してぎっくり腰に帰結してしまったのか.....そんな微妙な気持ちを抱えながら、クラファンのこり3日という日を過ごしておりました。


最近の制作の風景を少しだけお届け。デザインチームのお二人が、記事の本文ページを丁寧に作り上げてくれています。特に記事時本文の「読みやすさ」とページのデザイン性の良さを両立させていく作り込みが頼もしい!


残り日数があと4日なのでどんどんシェアお願いします...というのもありますが、先日参加させていただいたイベントや購入した本から感じたことを書かせていただきます!ざっくりいうと、「WORKLIGHTSも働き方の内発邸動機を見出すきっかけになったらいいな」という内容です。内発的動機の見つけ方お仕事や働き方を選んでいくとき、それが内発的動機から生まれるものだったらいいな、と思います。そういう働き方のほうが、自然に力が出せるし、結果いいパフォーマンスでお仕事ができる。内発的動機とは、報酬や評価など外部からの刺激ではなく、興味、関心、やりがい、成長意欲といった「自分自身の内側から湧き上がる気持ち」によって行動する動機付け。先日、茨城県水戸市のコワーキングスペース「ワグテイル」で開催された「地方で起業するとは?-万博-」というイベントに参加させていただきました。その中で登壇者が話されてた話が印象に残っています。「内発的の動機は、没頭感、幸福感、納得感から生まれていく」「自分と他者との対比をしてみることで、内発的動機に出会うヒントを得られる」「外発的動機から始まったアクションからも、内発的動機を見出せることがある」そして、「内発的動機を見出せていれば、あとはどう踏み出すかの『やり方』の問題」である。色々な文脈を端折りながら書き、一字一句正確に表しているわけではないのですが、少なくとも自分一人で一か所に立ち止まっていてはなかなか見いだせないのが「内発的動機」なのかなと思いました。私の中では、自分用の標語としてざっくりと「人と会おう!知らない世界を見に行こう!そしてアクションだ! 」という風に捉えています。ロールモデルを読んで「他者」と出会う内発的動機に出会う方法の一つとしてある「自分と他者の対比」 。「人と比べるのは良くない」と言われることもあるかもしれませんが、私個人としては、比較すること自体は別によいのでは?と思っています。もちろん、比べることで落ち込んでしまったり、他者を傷つけるのは良くないと思います。でも、比べることで見えてくること、思い出せることがたくさんあるはず。というか、私の経験上、あります。とはいえ、忙しい日々の中で、あちこち出かけるのはなかなか難しい。友達と改まって深い話をしてみるのも心の準備が必要だし、これまで会ったことない方に「お話聞かせてください!」と伺うのも勇気が必要です。どこにも出かけられない自分は、諦めるしかないのか.......と思ったりもするかもしれません。(経済や時間的なことだけではなく、例えば世代が離れていて訪ねるのを躊躇してしまう、ということもあるかもしれません。僕はいま40歳になり、「世代の壁」にハラハラしています...)そんなときに、インタビュー本や、ロールモデルが語られる本は、少ない負担で「自分との対比」に出会うことができて、フックやヒントを得るきっかけになるのではないでしょうか。「ロールモデルがあるっていいよな」とぼんやり思っていたのですが(私には今のところおりません)、その良さが書かれているのが、こないだ買った『ロールモデルがいない君へ 6ヵ国育ちのナージャが聞くルーツが異なる12人の物語』(著:キリーロバ・ナージャ)の「はじめに」の部分。※表紙がとってもかわいい!-----そもそも「ロールモデル」ってなんだろう?この人みたいに考えたり、行動したりしたら、道が開ける。悩みを解決する糸口が見つかる。やるべきこと、進むべきベクトルが見えてくる。「この人みたいになりたい!」とお手本にすることで、夢や将来像を想い描けるようになる人物のことだと思う。※『ロールモデルがいない君へ 6ヵ国育ちのナージャが聞くルーツが異なる12人の物語』(著:キリーロバ・ナージャ)「はじめに」より-----そしてロールモデルが少ないと、自分は身近な人たちの成功法に頼るしかないのでは?と思いこんでしまうかもしれない。でも、だからこそ、----- ロールモデルはたくさんいたほうがいい。フックとなる言葉やヒントもたくさんあったほうがいい。生き方や活躍できるフィールドもたくさんあったほうがいい。そこからさらにたくさんの未来の可能性がきっと生まれるから。 ※『ロールモデルがいない君へ 6ヵ国育ちのナージャが聞くルーツが異なる12人の物語』(著:キリーロバ・ナージャ)「はじめに」より-----私もロールモデルに出会いたい。まるっと「この人が私の目標だ!」にならなくても、部分的に「働きぶりならAさんのこんなところ」「人との関わり合いならBさんのこんなところ」みたいな感じでつまみながら、自分の指針に出会えたらなと思います。WORKLIGHTSでも「よき他者と出会える」ようにロールモデルは、自分自身がどう生きたいか、WORKLIGHTS的に言うなら「どうやって働く自分にうなづくか」の指針を考えるもの。だからこ正解は生きている人の数だけあるし、そのときその時代のトレンドが必ずしも自分に合うわけではない。はず。『WORKLIGHTS』は、そのヒントになるような本を作りたいですし、2冊目以降や出版以外の取り組みでも、そうありたいです。働き方(特に地域の中で生まれているものに関心があります)を中心に取材しながら「今、うなづけている働き方」「うなづけるようになるための試行錯誤」などなどを、個人や組織、地域など様々な視点から取材し、仕事の時間も、人生の中の大切な時間にするためのヒントを、たくさんお届けしていきたいです。


おかげさまで目標金額の100%を達成いたしました! 通知を見た瞬間、じわっと熱いものが込み上げました。 まずはスタートラインに立たせていただけたこと、心から感謝申し上げます。ここから残り5日間。 私たちはネクストゴール200万円へ挑戦します。「なぜ、わざわざコストをかけてまで『紙の質』や『印刷方法』にこだわるの?」 そう思われる方もいるかもしれません。今日は、まだ支援を迷われている方、お気に入り登録をしてくださっている方に向けて、その理由をお話しさせてください。 答えのないモヤモヤには、「強い本」が必要だスマホがあれば何でも検索できる昨今。 でも、私たちが30代、40代と働き続ける中でぶつかる「言葉にしづらいモヤモヤ」は、検索しても正解が出てきません。すぐに答えが出ないからこそ、何度も立ち止まり、時間をかけて向き合う必要がある。だからこそ、私はこの本を「情報を消費する場所」ではなく、「自分と対話するスイッチが入る場所」にしたいと思っています。10年後、あなたがふと仕事に行き詰まった時。 本棚からこの本を取り出し、ページをめくる。 その時、本がボロボロだったり、安っぽかったりしたら、やはり心は預けられないと思うのです。何度読み返してもへたらない、強くてしなやかな製本。ずっと手元に置いておきたくなる、愛着の湧く佇まい。そういった「物質としての強度」があって初めて、この本はあなたの人生に長く寄り添える「道しるべ」になれると確信しています。印刷のプロと、膝を突き合わせて今はネットを通じて、早く安く、きれいな本を作れる素晴らしいサービスがたくさんあります。 ただ、今回の本で表現したい、印刷の仕上がりや紙の手ざわりは、モニター越しのデータのやり取りだけでは、どうしても詰めきれない繊細なものだと感じています。だからこそ、皆様からいただいたご支援(ネクストゴール)を元に、私の地元・茨城県の印刷会社さんに依頼し、綿密にやり取りをしながら作り上げたいと思っています。プロのオペレーターさんと直接顔を合わせ、 膝を突き合わせて調整を重ねていく。それはある意味贅沢ともいえるかもしれません。ですが、その工程を経てこそ、支援してくださった皆様へ自信を持って渡せる、どこに出しても恥ずかしくないクオリティが実現できると信じています。最後の5日間、力を貸してください!この本には、「たった一つの正解」は書いてありません。 でも、読むたびに新しい気づきがあるような、そんな奥行きのある一冊に仕上げます。もし、この「作ることへのこだわり」「クオリティを追うことへの思い」に共感していただけるなら、ぜひこの本を一緒に作り上げる「チームの一員」として、力を貸していただけませんか?皆さまと一緒に、胸を張れる最高の一冊を完成させたいです。 あと5日、熱い応援をよろしくお願いいたします!


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