京都・西陣から、伝統×現代技術 とともに。暮らしに、新しい漆の選択肢を届けたい!

漆って、なんだか遠くて特別なもの。でも、本当はもっと、暮らしのすぐそばにあっていい。京都・西陣から、漆を通じたプロダクトや体験、そして人と人とのつながりを広げていきたい。そんな想いを仕組みに変えて続けていくために。一緒にブランドを育ててくださる仲間を、今回クラウドファンディングで募ります!

現在の支援総額

1,057,396

35%

目標金額は3,000,000円

支援者数

95

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/02に募集を開始し、 95人の支援により 1,057,396円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

京都・西陣から、伝統×現代技術 とともに。暮らしに、新しい漆の選択肢を届けたい!

現在の支援総額

1,057,396

35%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数95

このプロジェクトは、2025/06/02に募集を開始し、 95人の支援により 1,057,396円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

漆って、なんだか遠くて特別なもの。でも、本当はもっと、暮らしのすぐそばにあっていい。京都・西陣から、漆を通じたプロダクトや体験、そして人と人とのつながりを広げていきたい。そんな想いを仕組みに変えて続けていくために。一緒にブランドを育ててくださる仲間を、今回クラウドファンディングで募ります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

COCOOの第一弾商品が、なぜそばちょこ型のカップなのか?一言でいえば、北山のエゴ。そばちょこって、大衆的で、なんでも使える器だと思うんです。コーヒーに日本茶、ワイン、スープ、アイスクリーム……用途は無限。そして、手におさめたときのあの「しっくり感」。まるで掌に吸いつくようなあの感触が、なんとも愛おしい。これはもう、カタチそのものが偉大な発明。長い年月をかけて、無名の職人たちがたどり着いた、まさに「民藝スピリッツ」の結晶だと思うのです。あの柳宗悦も愛したそばちょこ。そんな巨匠の名を借りるのは恐れ多いけれど、COCOOの最初のプロダクトは、この「そばちょこ型」と決めていました。気取らず、飾らず、日常の中にすっとなじむ。眺めていても、飽きない。使うたびに、少しだけ気分がよくなる。そんなそばちょこの末席に、COCOOも“ちょこっと”加えていただけたら嬉しいです。そして、引き続きクラファンのシェアや応援もどうぞよろしくお願いします!


皆さん、「漆の仕事」と聞くと、まず思い浮かべるのは「漆を塗る職人さん」かもしれません。私たちCOCOOが共にものづくりをしている「佐藤喜代松商店」でももちろん漆塗りを行います。でも実は “漆を塗る”のが本業ではありません。彼らの本業は、「漆屋 (うるしや)」。あまり聞きなれないかもしれませんが、漆屋とは、漆の木から採れた樹液(生漆)を、塗料として使える状態に精製し、販売する専門職のこと。漆屋は、日本全国でも30数件しかないほど希少で、そのほとんどが仏壇や仏具店のまわり、または漆器の産地にあります。そんな中「佐藤喜代松商店」は唯一、織物や染め物の中心地 “西陣”にある、唯一の漆屋なんです。なぜ西陣か? その理由は「染」と「織」にあります。西陣といえば、帯や着物の織物で有名な町。実はその裏側に、漆の技術がしっかりと根付いているのです。●染の現場では、「伊勢型紙」と漆染色に使われる「伊勢型紙」は、細かい文様を彫った和紙に、柿渋や漆を塗って補強する技術が欠かせません。特に、型紙に細い糸を張って強化する「紗張り」では、接着剤として漆が使われるなど、染め文化を支える重要な素材でした。●織の現場では、「金糸・銀糸・漆糸」と漆金糸や銀糸にも、実は漆の力が隠れています。金や銀の箔を漆で貼り、細かく裁断して絹糸に撚り付けることで、100年以上も輝きを保つ「糸」が生まれます。さらに漆と色箔を組み合わせてできた「漆糸」は、本革のようなしっとりとした質感が特徴。今では染織の世界に欠かせない表現技法のひとつです。まさに、その技術の最前線を走ってきたのが「佐藤喜代松商店」。「空気と水以外、なんでも塗ります」という名物社長のひと言も、ただの冗談ではありません。その言葉の裏には、他にない“塗りの技術力”と、漆を知り尽くした知見があります。だからこそ、私たち COCOOは、みなさまにその「漆技術」を直接感じてもらいたい、まずは使ってもらいたい… そう強く願っています。伝統の上に進化を重ねてきた漆の力を、あなたの日常へ。この「漆」に、是非とも応援・拡散いただきますよう、お願いいたします!


皆さま、こんにちは。ご支援ありがとうございます!COCOOの北山です。多くの方々からご支援いただき、驚きと感謝の日々を送っています。私、北山は社会人としては30年、ただし漆暦は3年足らず...まさに漆の俄かプロではありますが、幸い凄腕漆プロに囲まれて、ものづくり従事者として最高の日々を送っています。さて、今日は少しだけ、僕の偏愛についてお話しさせてください。実は私、魔法瓶を愛してやまない人間です。熱を閉じ込め、冷気を遮断する、“何もないのに、ある”という構造。この無双の技術に惚れ込んで、気づけば数十年。でも、どうしても避けられないのが、コーティングの劣化。毎日使えばなおさら、必ず寿命がきてしまう。「この価値ある技術を、一生物にできないものか」「おいしいコーヒーを飲めるような、自然由来のコーティング剤で実現できないだろうか」そんな思いを、ずっと心の中であたためてきました。そんなときに出会ったのが、漆の技術。佐藤喜代松商店さんの知見によって、魔法瓶を漆で修復し、“一生使える育てる魔法瓶” にするという夢が、現実になってきています。漆は、9000年の歴史を持つ素材。日本の特許第一号の漆、漆を勉強してみると、まだまだ進化を続けていることを知りました。特にこの20年の進化は凄いです。しかも、漆に可能性を感じ、漆にコミットして、漆事業に飛び込んでくるメンバーに、20代、30代の若手が多いのも素晴らしい。つまりは、格闘技で言うところの、心・技・体のうち、"心"と"技"は満ちてきている。あとは"体"なのです。つまり、事業でいう"体"=資本をしっかりと築くこと。このクラウドファンディングは、そのための一歩です。そして今回、その魔法瓶愛から生まれたプロダクトが、漆タンブラー「KISSUL(キッスル)」です。「漆 × 真空魔法びん構造」により、“しっとり美味しい” が長続き。天然漆を内外に塗布し、金属臭もなく、コーヒーやお茶はもちろん、スープやアイスクリームまで風味豊かに楽しめます。さらに、佐藤喜代松商店との共同開発により、一部モデルは天然漆でも食洗機OK。漆職人による手塗りで仕上げた、世界に一つの表情を持つ“育てるタンブラー” です。今回、新たにCAMPFIRE先行で発売するシリーズもありますので、追ってご紹介させていただければと思います。「漆?へぇー、まあとりあえず頑張れや...」そんな心意気でご支援いただいた方々が多数いらっしゃると思います。こうしたご支援が、我々をどれだけ力付けてくれているか...数年先には、皆さまの生活空間に我々が手掛けた「漆」が、知らず知らずのうちに入っていくことを切に切に願っています。まずはぜひ、漆の面白さを、ちょっとだけでも知ってください。どんなカタチでも構いません。ぜひ、僕らのアクションに、参加してください。どうぞよろしくお願いいたします!


みなさま、あたたかいご支援、本当にありがとうございます!クラウドファンディングもスタートから8日が経ちました。支えてくださる皆さまのおかげで、ひとつひとつ前に進めております…!今日は、COCOOを立ち上げた私・前田と代表・北山、このちょっと変わった(?) ふたりの馴れ初め についてお話ししようと思います。実はこの2人、歳の差18歳。ひとまわり以上違う世代です。「お互いの強みを持ち寄れば、むしろ最強なのでは・・?」なんて 理想は頭によぎるものの、現実は “何故そうなる…?” の連続。価値観も、進め方も、言葉の選び方さえも違う。軽くストレスを抱えつつ、でもたくさんの周囲のサポートを受けながら、なんとか手探りで進めてきました。そんなCOCOOを立ち上げたのは、自称・技術者で、魔法瓶愛の強い北山と、元ホテルマン、漆のふるさとをルーツに持つ前田。方向性も思考回路もまったく違います。そんなちぐはぐで 不思議なふたりに、1年前、新たにふたりの女性メンバーが加わりました。自由で独自の感性が光る期待の新星・竹内。官庁勤めから転身した異色のクリエイター・輪島。正直、毎日が手探りですが、それぞれの違いが混ざりあって、思いがけないアイデアや失敗からプロダクトが生まれてきています。決まりきった形にはならず、常に揺れながら、変化しながら、今も進化し続けています。ワイワイと笑いながら、ぶつかりながら、思いがけずいいバランスで(たまに)噛み合いながら、COCOOを今日まで育ててきました。そんなCOCOOも、まだまだ成長中。これからどんな形に変わっていくのか、私たち自身も楽しみです。このクラウドファンディングも、そんな出会いや広がりのひとつ。もっと多くの方に、COCOOという場の空気やプロダクトが届きますように…!どうか、拡散のご協力をよろしくお願いいたします!


皆さま、はじめまして。COCOO(こくう)の前田愛花と申します。まずは、ご報告が遅くなってしまい申し訳ございません…!開始からあたたかな応援をいただき、心から感謝しております。改めまして、COCOOのご紹介を。今週6月2日にスタートした本プロジェクトですが、初日〜4日目 17:00時点で、46名の方から合計452,080円 のご支援をいただいています。「漆を、暮らしの中の選択肢に。」この挑戦に、早速ご共感・ご参加くださったこと、本当に嬉しく思っています。COCOOは、「小さく豊かに暮らす。」を哲学に、心地よさを探し続ける、京都発の日用品ブランドです。今では、メンバーみんなが漆にどっぷり。京都・西陣の漆屋、佐藤喜代松商店の一角をお借りしながら、日常で使えるうるしの器や、漆に触れられる体験をお届けしています。そしてこの春、新たな拠点「ここきよ」がオープンしました。漆を知って、触れて、育てるための小さな拠点です。漆は、約1万年の歴史をもつ奇跡の素材。耐久性があり、さまざまな色や表現も可能。しかも、自然由来。もっと多くの人漆の魅力を届けたい…!そんな思いで、今回クラウドファンディングに挑戦しています。引き続き、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!