ジャズピアニスト村上俊二 初ソロアルバムCD&アナログレコード作成プロジェクト!

ジャズピアニスト 村上俊二のジャズ人生50年の集大成、初のソロアルバムをCDとアナログレコードで制作します。 自身の所属するSun Shipでの経験や技術に加え、教育者としての活動や様々なアーティストとの共演などで培った豊かな音楽への情熱を一枚に凝縮し多くの人々と感動あふれる音楽の旅を共有します。

現在の支援総額

724,611

72%

目標金額は1,000,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/07に募集を開始し、 47人の支援により 724,611円の資金を集め、 2026/01/25に募集を終了しました

ジャズピアニスト村上俊二 初ソロアルバムCD&アナログレコード作成プロジェクト!

現在の支援総額

724,611

72%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数47

このプロジェクトは、2025/11/07に募集を開始し、 47人の支援により 724,611円の資金を集め、 2026/01/25に募集を終了しました

ジャズピアニスト 村上俊二のジャズ人生50年の集大成、初のソロアルバムをCDとアナログレコードで制作します。 自身の所属するSun Shipでの経験や技術に加え、教育者としての活動や様々なアーティストとの共演などで培った豊かな音楽への情熱を一枚に凝縮し多くの人々と感動あふれる音楽の旅を共有します。

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30,000円のリターンについて、少しだけ補足させてください。今回制作を目指しているアナログレコードは、最初から「必ず作る」と決まっているものではありません。この制作が、いま・このメンバー・この支援の流れで進んだからこそ、結果として形になるものだと考えています。30,000円のリターンは、完成したCDを受け取るためのものではなく、このアナログ制作を成立させる側として関わっていただくという位置づけで用意しました。ブックレットにお名前を掲載するのも、単なる「応援してくれた方」ではなく、この作品が生まれる過程に立ち会った方として記録に残したいという意図からです。もちろん、もしアナログ制作に至らなかった場合は、これまでに制作したCDをお届けします。それでもなお、このリターンを設けたのは、今回の制作そのものに賭けてくださる方と、きちんと向き合いたいと思ったからです。派手な特典ではありませんが、この作品の背景として残るリターンだと考えています。この活動報告は、これまで長く音楽を聴いてくれていた方に向けて、いま考えていることを正直に書きました。


すでにご支援いただいた皆さまへ、制作に関する一つの選択肢について共有させてください。今回のプロジェクトでは、支援者ご自身ではなく、あなたが選んだ「大切な誰か」へCDを1枚届けるリターンを追加しました。これは、もう一度作品を購入していただくためのものではありません。この音楽を、誰かの生活や空間に手渡す行為そのものに、参加できる形を用意した、という位置づけです。すでに支援している方も、新たに参加する方も、同じ条件で選んでいただけます。この制作は、後から同じ形で作り直すことを前提にしていません。判断の材料として、こうした選択肢があることだけ、共有させていただきました。


今回、新しいリターンをひとつ追加しました。それは完成したCDを、ご支援者ご自身ではなく「あなたが選んだ大切な誰か」にお届けするという内容のリターンです。この企画を考えたとき、正直なところ「クラウドファンディングらしくないかもしれない」とも思いました。でも、どうしてもやりたかった。音楽って、本来「自分で買うもの」だけじゃなくて、誰かから手渡されることで、人生に入り込むものだと思っています。昔、何気なく渡されたCDが、あとになってその人の時間や記憶に残り続ける、そんな経験が、きっと誰にでも一度はあるはずです。今回のリターンは、その「最初に手渡す人」になることに、参加してもらうものです。・友人へ・家族へ・お世話になった方へ・お店や空間へ「この人に、この音楽を聴いてほしい」そう思い浮かんだ顔がある方に向けたリターンです。CDには、ご支援者からの一言メッセージカードを同封します。大げさな言葉でなくて構いません。短い一文でも、その一枚が誰かの時間にそっと残るきっかけになれば嬉しいです。この作品は、完成した瞬間がゴールではなく、誰かのもとに届いて、初めて意味を持つと思っています。このリターンは、その瞬間を一緒につくってもらうためのものです。残り日数も少なくなってきましたが、最後まで、できることを一つずつ積み重ねていきます。引き続き、応援していただけたら嬉しいです。※注意事項ご支援時、備考欄に・お届け先のお名前・郵便番号・ご住所・同封する一言メッセージをご記入ください。残り日数も少なくなってきましたが、最後まで、一つ一つの選択を大切に進めていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いします。


今回のクラウドファンディングではCDとあわせて、アナログレコードの制作にも挑戦しています。ここで、ひとつ大切なことを正直に書かせてください。このアナログレコードは、今回のクラウドファンディングを逃すと、その後の入手はかなり難しくなる可能性があります。理由はとてもシンプルです。アナログレコードは・制作コストが高い・少量生産にならざるを得ない・再プレスには現実的なハードルが多いという事情があります。「好評だったら、あとから作ればいい」というものではなく、今回の支援人数と制作条件が、そのまま“生産数の上限”になります。CDは、ライブ会場や通販などで今後も手に取っていただける可能性があります。でも、このアナログレコードは今回のプロジェクトに参加してくださった方のためのものという位置づけです。支援は「購入」ではなく、この作品が形になる瞬間に立ち会っていただくことだと思っています。もし少しでも迷っている方がいたら、この点だけは知った上で判断してもらえたら嬉しいです。残り29日。引き続き、最後まで全力で取り組みます。


今回のクラウドファンディングでは、CDの制作とあわせて、アナログレコードの制作にも取り組んでいます。少し個人的な話になりますが、アナログレコードという媒体について、ここ最近よく考えています。レコードは、必要なときに、必要な分だけ、いつでも作れるものではありません。制作にも、保管にも、流通にも、どうしても時間と手間がかかります。だからこそ多くの場合、アナログレコードは「大量生産」や「常時販売」を前提に作られません。その結果、あとから知って、あとから聴きたくなって、「そのとき参加していればよかったな」と思うことがよくあります。それは不親切というよりも、その制作の時間に立ち会った人のための形だからだと思っています。今回のレコードも、将来いつでも手に入るものとしてではなく、この制作の時間に関わってくれた人と一緒に作るもの、そんな位置づけで考えています。もちろん、これは「急いで支援してください」という話ではありません。このクラウドファンディング自体が、完成した音楽を“買う”場ではなく、音楽が形になるまでの時間を共有する場だと思っています。実際に支援してくださった方からは、・完成したCDを、日常の場で流したい・距離の問題でライブには行けないけれど、音楽との関係は続けたいそんな声も届いています。関わり方は、それぞれでいい。近くても、遠くても。深くても、静かでも。このプロジェクトは、そうした距離感をそのまま持ち込める場所でありたいと思っています。残りの期間、音楽と、それを取り巻く時間について、もう少し言葉にしながら進めていけたらと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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