アメリカから小豆島!?移住家族が名家のお屋敷を一棟貸し宿へ再生します!!

温暖な気候、豊かな自然、伝統、文化が色濃く残る香川県小豆島で、空き家となった地元の名家を改修し、一棟貸し宿 <お屋敷ステイ - 幸 -(こう)> をオープンします。日本家屋と広い庭園、畑や果樹、鶏小屋を有する敷地にて、古き良き日本の暮らしや非日常の島時間を愉しめる場所を作ります!

現在の支援総額

2,780,151

278%

目標金額は1,000,000円

支援者数

123

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/20に募集を開始し、 123人の支援により 2,780,151円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

アメリカから小豆島!?移住家族が名家のお屋敷を一棟貸し宿へ再生します!!

現在の支援総額

2,780,151

278%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数123

このプロジェクトは、2025/10/20に募集を開始し、 123人の支援により 2,780,151円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

温暖な気候、豊かな自然、伝統、文化が色濃く残る香川県小豆島で、空き家となった地元の名家を改修し、一棟貸し宿 <お屋敷ステイ - 幸 -(こう)> をオープンします。日本家屋と広い庭園、畑や果樹、鶏小屋を有する敷地にて、古き良き日本の暮らしや非日常の島時間を愉しめる場所を作ります!

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宿紹介の第5回は、お食事についてです。当宿では、懇意にしていただいている地元のカフェ・シェフにご協力いただき、朝・夕食をご提供いたしております。朝食は、私たちも大好きなカフェのパンにヨーグルトとフルーツをご用意いたします。畑で採れる季節の野菜、庭のニワトリが産みたての卵と一緒にお楽しみください。ご夕食は、自然料理(日本料理)/寿司/イタリアンのシェフによるプライベートシェフサービスをご提供いたしております。自分たちだけのプライベートな空間で、自分たちだけのために地元シェフが腕をふるうという大変贅沢な時間をお愉しみいただけます。シェフとの会話を楽しみながら、島のお酒とともに忘れられない時間をお過ごしいただけますと嬉しいです。※ 野菜や卵は、畑や鶏の状況により、採集できない場合もございます。※ ご予約リクエスト後に地元シェフを手配いたしますので、ご希望に添えない場合がございます。ご了承をお願いいたします。お食事処に直接行ってお食事されたいという方には、おすすめのお食事処をご紹介いたします。こちらもお気軽にお問い合わせください。


ネクストゴール200万円、達成しました。私たちを応援してくださり、本当にありがとうございます。こんなにもたくさんの方がご支援くださり、感謝の気持ちでいっぱいです。 小豆島に移住して1年10ヶ月、これまでの経歴とは一転、観光という分野で自分たちの事業を始めます。10月に実施した内覧会、プレオープン、たくさんの方が『お屋敷ステイ-幸-』に来てくださいました。実際に来て見て泊まっていただき確信したことは、私たちのやりたいことは間違っていない。来てくださった方々の「うわぁ〜」とあがる歓声、「懐かしい〜」と喜んでくださる表情、古い建具や梁を興味深く眺める眼差し、こだわりの詰まった宿にしてよかった。大人数でお泊まりの方々の賑やかで楽しそうな様子、ニワトリと触れ合い、卵を見つけて喜ぶ子供たち、敷地で育った野菜を収穫し、嬉しそうな方々、庭の植物を愛でる方々、宿に眠っていた古い道具に目を輝かせる方々、見ているこちらが幸せな気持ちになりました。内覧会にいらした方から、ご自分のお宅もいつか宿にしてもらえたら、とお声かけをいただきました。今はお一人で住まれている、立派な梁や渡り廊下のある古民家、孫たちの帰省のために住んでいるけれど、いつまで掃除や準備ができるかわからない。今後誰も住む予定はないそうです。 近くでは解体作業中の古民家があります。以前はとても立派なお屋敷だったそうです。何十年か空き家の期間を経て、現在取り壊し作業が進んでいます。 時代とともに核家族化、少子高齢化が進み、田舎へ帰省すること、帰省できる家を維持することが難しくなっています。跡を継ぐ人がいない家は、取り壊しになるか廃墟と化すか。新しい家は建てることができるけれど、昔ながらの日本家屋は難しいです。今では手に入らない資材も多く、それらを扱える職人さんの減少、現在の規格の問題等。日本独自の自然素材を巧みに使った家は、これからますます減っていきます。私たちは1つでも多く、日本の良さを詰め込んだ小豆島の日本家屋を残していきたい。日本人の丁寧な暮らしの様子が詰まった古民家は、貴重で歴史的な価値があると思っています。私たちが小豆島に移住を決意したのは、移住の半年前。初めて来島したその時に、借りる家も決めました。それほど小豆島に魅了されました。都会と比べると、便利とは言い難い島ですが、その分、助け合い、支え合いが必要です。ありがたみを感じることがたくさんあります。 住めば住むほど心惹かれるこの島を、もっと多くの人に知ってもらいたい。心や身体が疲れた人に、小豆島に来て癒されてほしい。今ある幸せを感じてほしい。 アメリカで暮らした5年の間に、生き方についての考え方が変わったように思います。当たり前の毎日が、当たり前ではない。住む家、食べる物、健康な体がある。それはとても恵まれていること。元気でいればなんとかなる。日本という小さな島国は、自然に恵まれ、素晴らしい国だと思います。しかしながら、時代とともに便利になっているはずなのに、暗いニュースが多く、時間に追われ、周りに気を遣い、心休まることは少なく感じます。私たちは今、自分たちが求める生き方を実践し試しているところです。家族5人で島に移住し、生きていけるのか。私たちにできたら、他の人たちもできるのではないか。日々幸せを感じられる、この島で生きていく。 【最後の目標】目標金額350万円!!資金が足りていない300万円と、キャンプファイヤーへ支払う手数料17%(51万円)を合わせた、350万円を目指しています。一人でも多くの方に小豆島を知ってほしい、小豆島を応援してほしい、私たちを応援してほしい。 どうか、わたしたちと一緒に小豆島を未来へ繋ぎませんか? 周りの方々にぜひ、お伝えいただけたら嬉しいです。一人でも仲間が増えてほしいです。『お屋敷ステイ-幸-』をどうぞよろしくお願いします。


お宿のご紹介シリーズ第4回目の今回は、お風呂・サウナです。大きなお風呂でゆっくりと過ごす。旅の醍醐味ですよね。当宿のお風呂は、最大4名程度でご入浴いただける広さの半露天風呂となっております。坪庭に咲くのはノムラモミジ(濃紫紅葉)、ヤマツツジ(山躑躅)、リュウノヒゲ(竜の髭)、ダイミョウチク(大名竹)です。外の風を感じ、ライトアップされた坪庭を眺めながらの入浴は、時を忘れさせてくれます。お湯は、井戸水を濾過した天然水です。入浴された方からは、お湯が良かった、お肌がツルツルになったと、喜んでいただいております。ぜひ時間を気にせず、心身ともにリフレッシュくださいませ。また1人用のフィンランド式サウナは、ひとりの時間をより濃密にしてくれます。何も考えず、ただただ整う時間をお過ごしいただけますと幸いです。


お宿紹介シリーズ第三段の今回は、客室です。表情の異なる4つの客室には、それぞれにテーマがあります。改修に携わっていただいた設計事務所「4FA」の設計士さんにつけていただきました。客室① リバーシブル借景障子を開放すると、前庭と中庭を両側に見渡せる開放感のある客室です。隣には、隠れ家のような寝室を備えています。客室② 探求の住処縁側との段差により、とても日本らしい空間に仕上がっております。縁側に腰かけ、庭の松を眺めながらゆっくりと流れる島時間を感じていただけます。客室③ 山とオリーブの間床の間、丸窓、竹のランプシェードなど、和の設えでお客様をお出迎えいたします。廊下に出ると目の前には「大嶽(おおたけ)」という岩立った山を望むことができます。客室④ 海と醤(ひしお)の間唯一、遠くに海を望める客室です。客室③との間をしきる腰上の襖を開けると、空間の一体感を得られます。ご家族、ご友人とお部屋選びも楽しんでいただけますと嬉しいです。


お宿紹介シリーズ第二段の今回は、「ダイニングスペース」です。キッチン含めて22.5畳の本スペースには、9名お座りいただけるダイニングテーブルがあります。著名な建築家やインテリアデザイナーと協業され、国産家具を世界に広めていらっしゃるTime & Styleさまの「Kigumi table」(テーブル)に「Offset」(チェア)を組み合わせております。日本の伝統的な建築工法である「木組み」。釘などを使わず木材を互いにはめ込む精巧な技術を活かしたつくりには、惚れ惚れとします。秋田杉の木目の美しさと香りも大好きな一品です。お宿を訪れる際には、ぜひ下からも覗いてみてください。チェアの「Offset」には、日本の曲木の技術が活かされています。籐の張られた座面も私(オーナー)のお気に入りポイントです。下の写真はゆったりと落ち着ける一角のスペースです。家具は、香川県の桶職人による「Zen」(テーブル)と建築家 中村 拓志氏デザインの「Takenoko chair」(チェア)です。一枚一枚丁寧に削られた吉野杉の優しい手触りと木肌の温かみを感じながら、ゆったりと時間を忘れて読書などはいかがでしょうか。朝、ダイニングから庭を眺めていると、木々に鳥たちが遊びにやってきます。鳥たちのさえずりを聞きながら、都会の喧騒から離れてリフレッシュいただけるのを楽しみにお待ちしております。


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