クラウドファンディングが終了いたしました。たくさんのご支援、温かい応援を本当にありがとうございました。小豆島に移住して2年弱、観光業も旅館業も初めて、知識も経験もない私たちが、クラウドファンディングで資金を集めることができるのか、始める前は不安でした。しかし、クラウドファンディングに挑戦したことで、私たちが作り上げたい宿について、小豆島の魅力と現状について、詳しくお伝えできる機会をいただけて良かったと思っています。いただいたご支援、本当に本当にありがとうございました。キャンプファイヤーの手数料を引いた2,290,844円と直接ご支援いただいた355,000円、合わせて2,645,844円、ご支援いただきました。こんなにもたくさんのご支援をいただいて、とても嬉しい気持ちと同時に、身の引き締まる思いです。いただいたお金でなんとか先へ繋がりました。これから一組でも多くのお客様が来ていただけるよう、日々精進してまいります。無事に宿がオープンし、実際にお客様に来ていただいて思ったことは、直接お客様とお会いして、宿をご案内したり、島のおすすめをお伝えしたり、お客様が喜んでくださることに、とてもやりがいを感じます。アメリカに住んでいた時に大好きだった場所があります。キャンプができる牧場、広い敷地を貸切で、犬やニワトリ、七面鳥、ラマや馬、たくさんの牛もいました。オーナーがトラクターで牛の餌やりに連れて行ってくれたり、置いてあるボートに乗って遊んだり。自分たちだけの空間、そこでできる特別な体験は、何度訪れても心躍る場所でした。私たちの宿も、何度も訪れたくなるような、いつ来てもほっと癒され、楽しめるような、ここにしかないリトリート(心身のリフレッシュと癒しの場所)を目指しています。小豆島は今年10月、国連世界観光機関の『ベストツーリズムビレッジ2025』に認定されました。小豆島町が作った動画には、島の魅力がたっぷり詰まっています。下リンクよりぜひご覧ください。『We are Shodoshima Town_2025』小豆島町役場小豆島にはたくさんの可能性があると信じています。ぜひ一度、遊びにいらしてください。まだ始まったばかりの『お屋敷ステイ 幸』。これからの展開を楽しみにしていただけたら幸いです。一歩一歩前進あるのみ!
クラウドファンディング、残り2日となりました。たくさんのご支援、温かい応援を本当にありがとうございます。小豆島に移住して、もうすぐ2年。縁もゆかりもなかった小豆島で住む家を見つけ、物件を見つけ、会社を立ち上げ、資金の調達、改築工事、敷地の整備、初めてのことだらけでした。無事に宿をオープンすることができたのは、関わってくださった方々のおかげです。当初の想定金額を大幅に超える物件だったため、資金調達のために会社を設立しました。自己資金では到底足りず、見つけたのは金額の大きな補助金。この補助金があればこのお屋敷を宿として活かすことができる。審査を経て、運命の分かれ道となる補助金を取得することができました。銀行からの融資と、この度のクラウドファンディング、私たちの目指す宿が形になりました。住む場所を小豆島に決めたのは、親元に近いということもありました。アメリカに住んでいた時に一度、父の心臓が止まったと連絡が入りました。慌てて家族で一時帰国をし、その時は一命を取り留めました。離れていると、何かあった時にすぐに行くことができない。実家の広島と岡山が近い小豆島を選びました。父は驚異の回復力で、無事に退院。酸素ボンベが手放せなくなってしまいましたが、小豆島へ遊びに来る予定もたてていました。しかしながら、その願いは叶わず。小豆島へ来ることはできませんでしたが、生前、経営コンサルタントだった父は、会社の事業計画からツアーのアイデアなど、一緒に考えてくれていました。父が楽しみにしていた宿が無事オープンし、きっと喜んでくれていると思います。たくさんの方に支えてもらっていること、一緒に夢を見てくれる方々がいること、ここ『お屋敷ステイ 幸』から始まる未来が、今はとても楽しみです。宿泊を予定してくださっている方はぜひ、リターンの宿泊クーポンがとてもお得になっています。小豆島産の品々も本当におすすめです。クラウドファンディングのご支援もとても嬉しいのですが、小豆島を周りの方におすすめしていただくことも、とっても嬉しいです。一人でも多くの方に、小豆島のことを知ってほしい。どうかご縁がつながりますように。
小豆島産の生ハムがあります。『小豆島発酵紅腿(ハム)』が作る長期発酵熟成生ハム。スペインの伝統的な製法を基本にしながらも、瀬戸内小豆島の伝統や自然環境に即した独自の製法を構築し、この土地でしか表現できないハムを模索しています。原料となる豚は、小豆島で育ちました。通常は生後半年頃の出荷となりますが、手作りの発酵飼料を食べ自然の中でのびのびと育つ豚は、2倍の時間をかけて成長します。島の気候や風土、醤油麹菌と白カビによる発酵。瀬戸内海100%の粗塩、小豆島産オリーブ果実を搾った無濾過オリーブオイルなどを使用し、他にはない香りや味の深みと広がりを感じる小豆島産の生ハムです。クリスマスディナーやお正月のお節、お祝い、特別な日などにぜひいかがでしょうか。クラウドファンディング、残り5日となりました。ご支援、拡散、宣伝、温かい応援を、どうぞよろしくお願いします。
小豆島は昔からお醤油作りが盛んです。今でも木桶で仕込む伝統的な製法が残っています。宿から車で5分もかからない場所にある『正金醤油』さん。伝統的な木桶で仕込むお醤油の原材料は、大豆、小麦と塩だけ。麹菌や微生物による発酵、木桶の中で2年以上熟成させた濃口醤油と二段仕込み醤油の2種類セットを、リターンとしてご用意しました。時代と共に、木桶で作るお醤油は減り続け、全国で1%しかないそうです。食事をする上で、なくてはならないお醤油。原材料、作り方を知るとなお、美味しさと共にありがたさも感じます。戦後、効率的な大量生産に適したステンレス製タンクが主流となり、木桶を作る職人さんもほぼいなくなりました。2012年、小豆島では伝統を受け継ぐため、『木桶職人復活プロジェクト』を立ち上げ、木桶醤油を後世まで残す活動も行われています。約400年の歴史を持つ小豆島のお醤油作り。木桶仕込みのお醤油をぜひご賞味ください諸味蔵の見学ができるところもあるので、お気軽にお問い合わせください。クラウドファンディング、残り8日となりました。ご支援、拡散、宣伝、温かい応援を、どうかよろしくお願いします!!小豆島の魅力、まだまだあるので、たくさんの方にも知っていただきたい。クラウドファンディングを通して、小豆島への移住を検討する人が現れたらいいな、と密かに願っています。
小豆島といえばオリーブ。この島の気候のおかげで、オリーブがたくさん育っています。小豆島産100%のオリーブオイルは、オリーブひとつひとつを手で摘んで収穫しています。オリーブ農家の中で最年少、愛情を込めてオリーブを栽培するAMYFARM。大学を卒業してすぐに、オリーブ農家として起業。翌年には香川県オリーブオイル品評会で最優秀賞、「香川県知事賞」受賞、国際コンテストOLIVE JAPAN2024「金賞」受賞。その翌年も、国内外でいくつもの賞を受賞。彼女にしか作ることができない、とっておきのオリーブオイルです。オイルが美味しい、そう思ったのは彼女のオリーブオイルが初めてです。サラダやアボカド、目玉焼きなどにかけるだけで、シンプルな食べ物を特別なお料理に変えてくれます。「オリーブの香りを楽しんでほしい」そんな思いが、食卓を華やかにしてくれます。現在、昨年収穫分のオリーブオイルは売り切れており、今年のオリーブオイルが出来上がるのを心待ちにしています。小さな畑で育てているため、数にも限りがある貴重なオリーブオイルです。10月頃から始まったオリーブの収穫、今年のオリーブオイルは12月頃から販売開始になる予定です。この機会にぜひ、小豆島産100パーセントのオリーブオイル、ぜひご賞味ください。※リターンの発送は、プロジェクト終了後の12月頃の予定です。現在オンラインで購入できる『オリーブの新漬け』。傷ひとつないオリーブを厳選して摘み取り、あく抜きを施された、小豆島名物?オリーブの塩漬けです。『オリーブの新漬け』は季節限定商品で、10月に販売を開始し、なくなり次第終了になります。ご興味がありましたらぜひ、Amyfarmのホームページをご確認ください。AMYFARM: https://www.amyfarm.shop/クラウドファンディング終了まであと10日!ご支援、宣伝、拡散、温かな応援を、どうかよろしくお願いいたします。





