クラファンも残り5日となりました。25日、待ちに待った京都での応援イベントが行われました。山田カメラマンさんと、たくさんの機材を積んで京都まで車で移動。イベントをプロデュースしてくださっている木村さんと合流して、ふたば書房さんまでサイネージ広告を見に行くことができました。この目で見ることは諦めていたのですが、動画や写真で見るのと、足を運んでその場で見るのとではやっぱり大違い…!本当にこんな京都の中心部での広告にわたしが出るのー?と思ったら、はからずドキドキしてしまって、木村さんの肩につかまるわたし(笑)そして、「出たー!」たくさんの通行人の足を止めながら(スミマセン)記念撮影!※ ちなみに、今発売中の「音楽の友」の小澤征爾氏特集記事に、山田氏の写真が数点掲載されているのでそちらも購入。慣れない京都の町を運転して、会場であるスマイルガーデンさんに到着。鴨川が見える、とても素敵な会場!…と景色を楽しむ余裕もなく、機材搬入、メイク、打ち合わせ、そして気づけば人が集まり始めます。4時間という長いイベントです。木村さんがこまやかに心を配ってくださり、お酒を飲みながら緊張をほぐしてアットホームな場を作ってくださいました。前半は、写真集を作ることになったきっかけや想い、届けたいものについて語りました。参加者の方にもマイクを回して、お一人ずつ声を聞かせていただきました。それぞれが生きること、命と向き合う経験をお持ちで、改めて記憶から取り出して新しい気持ちで向き合い直してくださったようです。安全であたたかい場の空気の中で率直な言葉を聞かせてくださいました。試し刷りが終わったばかりの「SCAR」も回して手に取っていただきましたが「とにかくスタイルがいい、美しい」「覚悟、潔さが伝わる」「自分らしく生き切ることの大切さを再確認できた」などの感想や、なぜ撮影場所に廃墟を選んだのか?という質問も出ました。SCARには4名のカメラマンさんの写真が掲載されているのですがメインである山田氏の写真は、「生と死」を感じるのもの。それがしっかり伝わっていることに、制作側として感動します。\五感を通して何かを受け取って持ちかえってほしい/という目標がありましたが、涙ぐむ方、号泣する方もいて、それぞれが「忘れたわけではない、しまっているだけの記憶」と繋がっていくことを感じました。生と死の間で輝く魂を切り撮る山田氏の写真を通して「あなたの語られなかった想いを代弁する」そのための呼び水になったらいいなと思っているのですが「参加してよかった」「直感で行こうと思ったけれど大正解でした」等の感想を多数いただいて、魂からの想いは必ず受け取ってくださる方がいることを確信できたリアルな時間となりました。最後はデモンストレーション。書家の野田しのぶ氏が、わたしの背中に「蝶」という文字を書きました。写真を見た時に「なんてさみしそうな背中なんだろう」と想いわたしが翔べるようにと「蝶」という文字を足してくれました。あたたかい愛です!クラファンを始めたことにより、今まで知らなかった人たちと繋がってたくさんの「応援」や「愛」に支えられて、このイベントが開催できました。感謝は言葉で言い尽くせません。人の肌に書くのは初めての野田氏、書かれるのは初めてのわたし、撮るのは初めての山田カメラマン。次の撮影、写真展へと繋がっていきます。今後もどうぞお楽しみに。↓ 「SCAR」チラ見せです。あなたの心を揺さぶり、生と死を見つめ直す写真集「SCAR」(傷痕)、ぜひ手に取ってゆっくりご覧ください。【おススメリターン】④:写真集(サイン付き)+ オフショット、舞台裏写真のミニ写真集付き⑤:出版記念パーティー 2026年1月24日(土)12時~@東京駅近くクラファン10月31日まで\傷も痛みも力になる/このメッセージを必要としている方がいます!未来を変える写真集https://x.gd/O7Y0o





