観光地・大学・工場もVRで“来てほしい”を実現!

VRゴーグルを被るだけで瞬間移動できる世界を体験してほしい。今いる現実世界と別の世界へ自由に行ける世界観が当たり前になり、日本中、世界中、各業界で様々な活用が始まることでワクワクする未来がやってくる。

現在の支援総額

4,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 2人の支援により 4,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

観光地・大学・工場もVRで“来てほしい”を実現!

現在の支援総額

4,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 2人の支援により 4,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

VRゴーグルを被るだけで瞬間移動できる世界を体験してほしい。今いる現実世界と別の世界へ自由に行ける世界観が当たり前になり、日本中、世界中、各業界で様々な活用が始まることでワクワクする未来がやってくる。

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今週も地方自治体へ「実写VR」の紹介で訪問をしています。昨日は、大自然の魅力がとんでもないのに、まだまだ観光地としては未開発な九州の離島へお伺いしました。ビジネス的に考えれば、「そんなところへ行ってないで、予算の潤沢な東京都市圏へ行くべき」だと思われる方が多いと思います。そもそもそれ以前に、ビジネスとしての収益性や投資対効果を考えたら、実写VRという事業ドメイン自体が「無謀の極み」ですし、投資家の方からは「オワコン」と見捨てられて当然です。(一応、そんな基本的なことを知らずにビジネスしているのかとご心配の方もいらっしゃるので、安心してください、の意味です^^)ではなぜ、この事業をやっているのかと言うと、いくつか理由がある(ご興味がある方は弊社公式noteをご覧いただければ幸いです!)のですが、一番大きな理由は、この実写VRの技術が叶えるミライを感じてしまったことでしょう。私が「瞬間移動」という言葉を使うのもその理由で、実写VR体験では、今いる現実世界とは別の世界へまるで瞬間移動したような体験を提供します。これっていわゆるSFの世界ですし、映画MATRIXの世界ですよね。既に多くの方が一度は体験したことがある時代になってきました。例えば、USJのVRライド。K-POPのVRコンサート。大人気のIP(キャラクター)と目の前で会えてしまう感動は体験した方にしかわかりません。この技術は既に一般の方が手軽に利用できるし、様々な事業会社で活用できる技術です。そして、USJやハウステンボス、VRコンサートで提供している感動と驚きが、ほぼ全ての業界で活用できることが私がやりたいことです。有名なキャラクターを使っているのはエンタメ業界の活用法の一例で、例えば、製造業においては製造現場そのものがコンテンツとなります。そこで製造される商品をいかに価値を高めて、販売に繋げるかだけが注目されがちですが、商品価値を高める一つの手段として製造現場に瞬間移動してしまう体験はこれまでに無かった新しい価値を商品に付加します。そのような活用法を知っていただくために、まずは実写VRそのものを知っていただき、体験していただくところから活動しています。活用法は本当に無限にあります。これまでは常識の中に含まれていなかった「現実世界とは別の世界へ行ける」という大前提を知ったら、無限のアイデアが生み出されるものと期待しています。上記のエンタメ業界の例は非常にわかりやすい例ですが、観光、教育、飲食、製造、不動産、などなど考えればほぼ全ての業界がこれまでの常識の外に新しい価値を、事業や法人に付加できるチャンスであると思います。ぜひ、これを読んでいただいた方にも、瞬間移動の体験をしていただき、その体験をご自身が関わっている事業において、ご自身の生活において、どんな活用ができるか無限のアイデアを生み出していただき、それをお手伝い・ご支援させていただきたい。それが当社の実写VR事業の事業目的です。


当プロジェクトをご覧いただいてありがとうございます。なかなか進捗は厳しい状況ですが、せっかくの機会なので、訪問していただいた方に、改めて「実写VRってそもそも何ですか?」をお話したいと思います。VR・メタバースと聞くと、多くの方が「CGでできた仮想空間をアバターが歩いて、戦ったり、会話したりする、アレだよね?」とおっしゃいます。これはメタバースではありますが、VRではない可能性が大です。なぜなら、その「戦ったり、会話したり」をスマホやパソコンでしている方が大半だからです。小さな画面上で表示される空間(と言って良いのか非常に微妙ですが)では、我々も「空間」と認識してない場合がほとんどでしょう。確かに、物理的にはテクテクと歩いていけば延々と先の方まで行けるので「空間だ」と言えなくもないですが、我々が実感する「空間」とはかけ離れています。これが、メタバースが一時的なブームで終わってしまいそうな要因の一つです。画面上での「ゲーム」「遊び」という印象があまりに強すぎました。(つまり、オンラインゲームにおいては問題なかった)「空間」と言う以上は、今、私たちが生活している「現実世界」と別の世界へ行けてしまうような、瞬間移動のような体験を提供して初めて「空間だ」と誰もが認識できて、「違う世界にいるようだ」「別の空間へ行ってる」と感じるものです。ここが肝だと私は考えています。今いる現実世界、それは自宅だったり、オフィスだったり、「どこでも」良いのですが、そことは違う場所・違う世界・違う空間へ行けることが「VR(仮想現実)」の最大の魅力だと思っています。この最大の特徴を最初に体感することができたので、私はVRの世界にハマったと言えます。そして、それが実写のリアリティを持っていたので、CGでできた空間にはハマりませんでした。そして、残念なことにこのような体験がVR・メタバースの業界において圧倒的なマイノリティだったために、実写VRの素晴らしさを多くの方に知っていただくことができていませんでした(様々な理由がありますが、それを日本で今、実現するには膨大なマーケティングコストが必要です)。「機が熟した」とはまだまだ言えませんが、5年間、この事業に携わってきて、そろそろ温度感が上がってきたことは間違いなく実感があります。その温度感を更に上げるために、私は今回のクラファンを実施した次第です。上の写真は、もはやK-POPでは当たり前になりつつある、VRコンサートを楽しんでいるシーンです(拾い画)。私が住む福岡でも9月にもまた開催されますが、映画館の座席に写真のようなVRゴーグル(Quest3)が置いてあって、観客はそれを装着して、コンサート会場へ瞬間移動します。すると、目の前にリアルに推しのアーティストがいるわけです。これを一度、体験してしまうとやめられません。だって本当に「目の前」にいるんだすから。これは実写VRの活用例のほんの一例です。残念ながら、お隣の韓国と比べても、日本は普及が遅れていて、最も普及しているアメリカとは雲泥の差と言えるほどにさが付いています。オンラインゲームで始まったVRゴーグルの活用が、既に様々な業界でコンテンツを生成し、VRで瞬間移動する世界観が確立されつつあります。アメリカではまだCG空間が強いので、実写VRが浸透すると更に大きく広まると期待されています。世界ではそんなタイミングになってきています。観光DXの肝は実写VR活用だと講演をあちこちでさせていただいたのが2~3年前ですが、今もその考えは変わっていません。それ以外にも教育利用(不登校対策やオープンキャンパス)や製造業の工場視察(衛生面・セキュリティ面)などもすぐにでも活用すれば効果が見込める業界です。今、私がやっていることは、ひたすらにこの瞬間移動を「体験」してもらっています。これまでの様々なサービスと異なり、文字や写真で説明することが困難なので、「体験」をしていただくことから始めています。めちゃくちゃ時間がかかりますし、フルリモートでの会社勤務を経験してきた私には「生産性度外視」だとも思えますが、様々な方法を試してきた結果、どうしてもこのステップは外せないとの結論は今でも変わっていません。クラウドファンディングで試してみたいと思っていただいた方には、驚きと感動をすぐに提供できますが、そこからがスタートです。体験した皆さんは、今までの「現実世界で何ができるか」という発想から「違う空間を活用する」という全く次元が違うアイデアを活かせるチャンスが突然到来します。それをご支援しているのが当プロジェクトであり、当社の使命です。


★ページを大幅にリニューアルいたしました!開始以降、いろいろな方からメッセージを直接いただき、「やりたいことが伝わらない」とのお声がありました。本プロジェクトは、「空間丸ごと実写VRで再現」して「瞬間移動体験」を提供するもので、既存のメディア(WEBサイト、紙媒体、平面映像メディア)ではどうしても伝えにくい特性があります。この「伝わらない」「伝えられない」という大きな壁に4年ほど挑み続けて、現時点で出た答えが「会って、直接、ヘッドセットを被ってもらって体験してもらう」しかありませんでした。そう、2025年の今、超絶アナログな「対面」という手段しか残されていないのが現状です。そうは言っても、私が毎日、1件ずつ時間とお金をかけて訪問して、目の前の方が驚き、感動し、喜ぶ(95%以上です^^)のを積み重ねても、市場が形成され、誰もが当たり前のように日常生活でヘッドセット(VRゴーグル)を被って、より豊かな生活を送るまでには途方もない時間と費用が掛かってしまいます。それを今回のクラウドファンディングで少しでも前進したいと思っています。そのためには、様々なお声に迅速に、柔軟に対応し、一人でも多くの方に驚きと感動と喜びを提供し続けないとなりません。驚き・感動・喜びを感じていただく皆さまと一緒に、新しい世界観(今いる現実世界と別の空間へ瞬間移動できる世界観)を作っていきたいんです!引き続き、ご支援並びにお気に入りやSNS拡散など、皆さまの反応すべてが励みに、糧になります。よろしくお願いいたします。


始まりました!
2025/08/13 07:00

本プロジェクトは8月1日に開始しました。日本では本当に知名度がゼロに等しい実写VR。これで皆さんが得られるのは「瞬間移動体験」です。本文にも記載していますが、2年ほど前からKPOPアーティストによるVRコンサートで、実写VRの驚き体験を経験した方が増えています。でも、日本ではコンテンツがあまりに足りないので、ヘッドセット(VRゴーグル)を購入する方も少なく、アミューズメント施設などで体験する程度で留まっています。ところが技術的には既に、スマホアプリのように誰もが手軽に楽しめるところまで到達しています。瞬間移動のように、行きたい場所へ、誰でも、簡単に行ける時代になりました。これは体験した方にしかどうしても伝わりません。このクラファンの文章を読んでも「なるほど!」と、すぐに理解してしまう方は少ないかもしれません。でも、それを知ってしまい、活用の範囲の広さに気付き、数年後には「実写VRで瞬間移動体験」が当たり前になる世界をどうしても皆さんにも知ってほしい、その思いだけで活動しています。今、九州地区を中心に、連日、地方自治体や企業を訪れ、まずは実際に体験していただくことをひたすら続けています。95%以上の方が本気で驚き、感動しています。資料やオンラインMTGではどうしても伝えられない現状ですが、ここを突破するために、ぜひとも皆さんにも体験していただき、驚き、感動していただき、ジワジワとこの輪を一緒に拡げていきたいと思っています。


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