【石垣島からSOS】平均寿命1~2年、緑地公園の捨て猫150頭に医療とご飯を!

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ150匹。 今なお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

現在の支援総額

843,300

124%

目標金額は676,500円

支援者数

172

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/30に募集を開始し、 172人の支援により 843,300円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

【石垣島からSOS】平均寿命1~2年、緑地公園の捨て猫150頭に医療とご飯を!

現在の支援総額

843,300

124%達成

終了

目標金額676,500

支援者数172

このプロジェクトは、2025/06/30に募集を開始し、 172人の支援により 843,300円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ150匹。 今なお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

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 生後2ヶ月頃に保健所に収容された後、避妊去勢手術まで済ませてからレスキューした猫「チョビタ」。 保健所に収容されたのは2022年6月12日のことでした。※画像は収容1ヶ月経過の7月25日撮影です。 引き出しは同年9月で、ラリマー滞在期間は今年9月で丸3年になります。 未だ誰からもお声がかかっていません。 仔猫でも、八重山保健所に里親希望してくれる人はほとんどいない現状です。 保健所からレスキューした猫「よなみー」。 収容直後にいきなり出産、急遽母子で引き出した経緯の猫さんです。※画像は2023年4月10日撮影です。 仔猫たちは東京のボラさんに里親さんを見つけて頂きました。 母猫よなみーは2023年4月からラリマーの施設に滞在しています。 今年4月で丸2年が経ちました。  同じく保健所からレスキューした猫「いなり」。 よなみーと同じ日に保健所に収容されました。※画像は2023年4月10日撮影です。 保健所に9ヶ月ほど滞在後、年末前に引き出してラリマーの施設に入った猫くんです。 2023年12月下旬からラリマーの施設に滞在しています。 猫エイズキャリアですが、健康に問題無く過ごしています。 以上3匹は、筆者の名義で八重山保健所から引き出した猫たちです。 なかなか里親さんが決まらず、譲渡難航しております。 里親希望はラリマー公式お問い合わせフォームからどうぞ。ラリマー公式お問い合わせフォーム


保健所の仔猫たち
2025/07/04 04:11

画像は保健所ミルクボランティア育ちの仔猫たち。保健所からの引き出しは済んでおり、現在は預かりボランティア宅で過ごしています。りんりんとぽんぽんに里親希望がきており、7月8日に空輸後、東京の保護ボラの元で2~3日過ごす間に避妊去勢手術を済ませ、里親さんにお届けしてもらう予定です。こちらもミルクボランティア育ち、保健所から引き出した仔猫たちです。7月1日に避妊去勢手術を終えました。石垣島の各病院では「避妊去勢手術は体重2キロから、または生後半年から」と言われてきましたが、この子たちはなんと1.2kg~1.6kgで手術を受けています。(おそらく体重1.2kgでの去勢手術は島内初)りんりんやぽんぽんよりも200~600gほど大きい子たちも、7月8日に一緒に東京へ行きます。白黒の毛色は何故かなかなか譲渡が進まない。でも以前保護したおかっぱ模様の子がすぐにお声がかかったことがあるので、この子たちももしかしたら? と、譲渡会デビューを楽しみにしています。東京またはその近郊にお住まいの方、もしも譲渡会で見かけたら「頑張れよ」って励ましてあげて下さいね。鼻が黒い2匹が男の子、アシンメトリなカツラ模様が女の子です。保健所には、まだ引き出し前の仔猫がいます。この子は保健所サイトに載っていますので、里親希望は保健所へ。東京からの里親希望の場合は、ラリマーが引き出して、東京の保護ボランティアにお届けと環境チェックをしてもらっています。仔猫ちゃんは白黒でオッドアイだそうです。収容番号は R7-No.22八重山保健所電話:0980-82-3243 動物担当


7/1 幸せトリオ
2025/07/01 17:56

  画像は里親さん提供、地域猫から飼い猫になった3匹です。 こちらの里親さん宅には、南ぬ浜町緑地公園で見染められて迎えられた猫2匹と、TNRのため筆者の自宅ガレージで一時預かりしていた猫1匹がいます。 里親さんは猫を飼う為にペット可物件に引っ越した御夫婦です。 3匹の始まりは、1匹のタキシード猫さんからでした。 この猫さんは、今年永眠した「アババ」ことあばれるくんの娘です。 アババがまだ未去勢の野良猫だった頃にできた子でした。 人馴れは微妙ですが、里親さんはそれでもいいと言って迎えてくれました。 白茶くんは、タキシード猫さんと仲良しだから、ということで一緒に迎えてもらえた幸運の持ち主です。 人懐っこいので公園を訪れる人々からオヤツを貰い過ぎて、とってもふくよかな身体になっていました。 飼い猫になってカロリーコントロールしてダイエット……できていればいいですね(笑) キジ白ちゃんは、想定外の偶然から幸運を掴みました。 タキシード猫さんと白茶くんを譲渡した後、里親さんがキャリーを返しにきた際に、たまたまガレージに一時保護していたキジ白ちゃんを見染めて、里親希望となりました。 返しに来た筈のキャリーに3匹目を入れて帰ることになった里親さんご夫妻が素敵でした。 ガレージ横の保護用個室での触れ合いタイム、キジ白ちゃんが御主人にベッタリ甘えたことが幸運の決め手となったもようです。  彼等のように、地域猫から完全室内飼い猫になれる子が増えてくれたらいいですね。 南ぬ浜町緑地公園の猫たちへの里親希望は、ラリマーまでどうぞ。


画像は里親様から提供頂いた譲渡後の保護っ子の姿。保護ボラが付けた仮名「クロスケ」から、「黒助」という正式名を付けて頂いた子です。黒助は関東の里親さんに引き取られ、可愛がられながら幸せに暮らしています。里親さんは年に何度かこうして元気な姿を送って下さるので、メンバーたちはいつも大喜びしています。新石垣空港から東京羽田空港までの距離およそ1,938 km。黒助は2023年11月12日に遥か海の彼方へと飛んでいきました。里親さんは黒猫好きな方で、黒猫の男の子をと望まれての海越えです。空輸代などは里親さんが負担して下さいました。この子は、2022年8月17日に南ぬ浜町緑地公園に遺棄された仔猫です。酷い風邪ひき状態で、目ヤニで両目が開かないほどの結膜炎を患っていました。少し涙目になりがちのようですが、現在はパッチリ開いた綺麗な両目になっています。こちらが保護開始時の姿です。こんな状態で棄てるなんて、元の飼い主は一体どんな育て方をしていたのでしょうか。きっと風邪をひいても病院へ連れて行かずにほったらかしだったのでしょうね。公園に棄てられた仔猫の多くは、風邪による結膜炎で目が開かなくなっていたり、眼球が白濁していたり、最悪の場合は失明することもあります。保護を担当したメンバーは、風邪ひき仔猫をすぐに病院へ連れて行きました。猫風邪の医療費は、石垣島の病院では抗生剤1週間分で3000~4000円ほど。1週間で治ればいいのですが、長引く子が多く、1ヶ月で1万円を超えることもよくあります。猫たちの医療費は、皆様からラリマーにお寄せ頂いた御支援が頼りです。プロジェクト1日目、開始15時間経過時の達成率は16%。総支援額はこの活動報告を書いている時点で109,000円となっております。御支援下さった方に心より感謝申し上げます。まだ始まったばかりのクラウドファンディングを、この後も応援よろしくお願いします。


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