【石垣島からSOS】平均寿命1~2年、緑地公園の捨て猫150頭に医療とご飯を!

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ150匹。 今なお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

現在の支援総額

843,300

124%

目標金額は676,500円

支援者数

172

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/30に募集を開始し、 172人の支援により 843,300円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

【石垣島からSOS】平均寿命1~2年、緑地公園の捨て猫150頭に医療とご飯を!

現在の支援総額

843,300

124%達成

終了

目標金額676,500

支援者数172

このプロジェクトは、2025/06/30に募集を開始し、 172人の支援により 843,300円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ150匹。 今なお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

 風邪による結膜炎で、右目が腫れ上がった仔猫「光」。 去年12月28日に、TNR現場から保護されました。 目の炎症は治らず悪化する一方で、1月21日に東京へ治療を受けに行った子です。 眼球は機能を失い摘出となりましたが、現在はすっかり元気になっています。  7月18日、東京で保護猫生活を送っていた光が、正式譲渡になったと連絡がきました。 ハンデのある子を家族に迎えて下さった里親様、本当にありがとうございます。 ここまで進めて下さった東京の保護ボラさん、光に幸せをありがとうございます。 一方、南ぬ浜町緑地公園の猫たちの餌やりと見守りをするラリマー代表から2匹の傷病猫の報告がありました。  1匹は、左目から涙と目ヤニが出ている猫さん。 喧嘩によるものか? 風邪によるものか? 抗生剤を投与しながら様子を見ることになりました。  もう1匹は、怪我をした仔猫ちゃん。 送られてきた画像では怪我の具合は見えません。 保護して病院へ連れて行くとのことです。 この2匹の医療費は、ラリマー口座に頂いた支援金から支払わせて頂きます。 プロジェクトは7/18の11時現在、達成率92%まできています。 目標額まで残り49000円です! 拡散・御支援よろしくお願いします。


 餌やりボランティアの周囲に密集する猫たち。 毎日ゴハンをもらっているからこその距離感です。 このくらい懐いていなければ、猫を捕まえることは難しいでしょう。  南ぬ浜町緑地公園には、石垣市の公認で餌やりをしているボランティアたちがいます。 彼等は雨の日も風の日も、公園で暮らす飼い主のいない猫たちにゴハンをあげて、水入れの水を取り替えています。 怪我をした子はいないか、病気になっている子はいないか、見守りを続けています。  屋外で生活する猫の寿命は短い。 ほとんどの猫が、1~2年で公園から姿を消していきます。  現在の最古参は、隻眼の三毛猫パッチ。 この猫は筆者が初めて公園を訪れた2015年以前からいる猫です。 地域猫としてはかなり長寿となる10歳を超えています。 片目を失いながらも逞しく生き抜くパッチが、病気や怪我をせず天寿を全うすることを願います。  7月16日、ラリマー口座への振り込みや手渡しで頂いた寄付金で物資を購入しました。 このほか、アルファポリス連載の「島猫たちのエピソード2025」のスコア収益で、ロイヤルカナンのケアフードも購入できました。 プロジェクトは現在達成率89%。 8月末まで続きます! 拡散・御支援よろしくお願いします。


猫と人の知恵比べ
2025/07/14 13:29

 TNRの搬送に使われるSケージ。 金属製で、床にはトレーがついています。 このトレーは、ケージ底の排泄物やゴミを片付けやすくする為のものです。  トレーの下は、大きな隙間があります。 トレーがそれを塞いでおり、その下も床に密着していれば隙間は塞がれるので、通常は問題なく猫を保護しておけます。 明日手術の猫さん。 餌やりさんが捕獲して、筆者の自宅で預かり中です。 さっき保護部屋代わりのガレージに行ったところ、なんとケージを横転させて、底部の隙間から抜け出していました。 ガレージに入って、しばし呆然。 空っぽのケージ、雲隠れした黒猫。 慌ててガレージ内を大捜索したところ、棚の奥に潜んでいるのを発見! 素手で掴んでズルズルズル~ッと引きずり出し、ケージに戻しました。 しかし、このままだとまた抜け出してしまう。 なんか良いものはないか?! 家の中を探し回り、ちょうどいいやつ発見!  ダイソーで売っている金網。 別の用途で買ったのですが、サイズ間違えて使えず、保管していたものです。 ここで役立つときがこようとは……買い間違いが無駄にならなくて良かった…… それをSケージの底に結束バンドで取り付けて、隙間を塞ぎました。 あとは手術を終えて投薬してリリースするまで、猫さんにはケージから出ないでいただければ! TNRは、猫と人の知恵比べ。 猫は人間の想像以上の脱走スキルを持っています。 ケージの扉を開けたり 暴れてケージを横転させたり 3~4センチほどの格子の間から抜け出したり 特に今年は脱走スキル高い猫が多いような? 移動中の車内でケージから抜け出した猫もいましたし。 TNRだけでなく、猫の飼育をしている方は、彼らの脱走能力を甘く見ないように気を付けて! 特に野良猫さんたちは要注意です。


 7月の石垣島は、多くの観光客で賑わいます。 道ですれ違うレンタカーの数も増えていて、何台か連なって見かけることも多々あります。 交通量が増えれば、事故も増えてくる。 今週のラリマーお問い合わせフォームから、事故に遭った母子猫の相談が入りました。 路上で母猫が車に轢かれて死んでおり、近くにいた仔猫を保護したというもの。 仔猫も足を引きずっていたそうですが、病院でレントゲンを撮った結果は骨折ではなかったそうです。 保護された仔猫は無事に回復したら、ウイルス検査など必要医療を済ませて里親募集予定です。 別件でボランティア経由でもう1つ交通事故の情報が入りました。 路上で猫が車に轢かれて死んでいて、近所の人の話ではその猫は子育て中だったとのこと。 仔猫を保護したいところですが、居場所が全く分からないそうです。 相談者も又聞きの又聞きで、どこで起きた事故かも分からない状況で対応に困っているところです。 もしもどこかでお腹を空かせて鳴いている仔猫たちがいたら、亡くなったママの子たちかもしれません。 とりあえずウエットかカリカリか、何か食べるものをあげてからお問い合わせフォームまで御連絡下さい。 ※7/11追記 この母子はTNRボランティアが餌やりしている猫たちで、仔猫たちはドライフードを食べられる年頃とのこと。 人馴れしていない猫たちなので餌付けで慣らしてTNR予定だそうです。 現場には事故死した母猫の血が飛び散っていたそうで、車はかなりのスピードを出していたと思われます。 車を運転する際は、前後左右よく見て、気を付けて進みましょう。 野良猫は島内どこにでもいます。 夜間には路上で座ったり寝転がったりしている猫も多いです。 猫だけでなく、絶滅危惧種のカンムリワシや、セマルハコガメが路上にいることもあります。 多くの命を守るため、安全運転をお願いします。


1938kmの彼方へ
2025/07/08 23:16

 保護部屋が空いてなくてうちの玄関に居たチャトランズ、7/8東京へ旅立ちました。 本来行く筈だった7兄弟の残り3匹は、1匹が体調不良で入院したため、延期となっています。 里親希望がきているりんりん&ぽんぽんと共に、仲良しのてんてんも上京しました。  てんてん、近いうちに東京の譲渡会デビューすると思います。 見かけたら励ましてあげて下さいね。 ぽんぽんとりんりんは医療が完了次第トライアルに出る予定です。  パッと見では見分けつかないチャトランズもよろしくお願いします。 よーく見ると1匹だけ毛色が濃いめで尻尾の先がちょっと丸まってて少しヤンチャです。 膝に乗せて撫でくりまわすと2匹はされるがままでゴロゴロ言ってますが、1匹は甘噛みして落ち着きない子です。今回の空輸代は、21435円でした。この料金は活動報告を書いている筆者の自費から負担しております。  延期になった3匹のうち左右の2匹は元気なので、里親希望があればトライアルに出せると思います。 かなり個性的な毛色なので譲渡は難しいかもしれません。 人懐っこい甘えん坊揃いなので、誰かの心にヒットすることを祈ります。  プロジェクト開始9日目で67%まできています。 今回こそ目標額に達するか否か、まだまだ分かりません。 拡散・御支援よろしくお願いします。 このプロジェクトはAll-in方式です。 支援額に関わらずプロジェクトは実行され、支援金を受け取りリターンをお送りします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!