【石垣島からSOS】平均寿命1~2年、緑地公園の捨て猫150頭に医療とご飯を!

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ150匹。 今なお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

現在の支援総額

843,300

124%

目標金額は676,500円

支援者数

172

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/30に募集を開始し、 172人の支援により 843,300円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

【石垣島からSOS】平均寿命1~2年、緑地公園の捨て猫150頭に医療とご飯を!

現在の支援総額

843,300

124%達成

終了

目標金額676,500

支援者数172

このプロジェクトは、2025/06/30に募集を開始し、 172人の支援により 843,300円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ150匹。 今なお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

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7月27日、ラリマー施設にいる猫のうち、健康に問題なく、前回接種から1年が経つ21匹の猫たちの混合ワクチン集団接種をしました。27日は第四日曜で譲渡会が休みの日、かかりつけ医に施設まで来てもらっての接種です。「あたしはワクチンなんて嫌よ」って高いところへ逃げるサツキちゃん。スタッフが脚立で向かい、捕まりました。注射器を見るのも嫌な猫さんは、バスタオルで包まれての接種。注射への反応は様々で、針が刺さっても気付かない猫もいれば、刺した瞬間に飛び跳ねる猫もいます。ワクチン接種初体験の仔猫マロイくん。何をされたか分からない困惑顔してますね。ミノルくんはちょっとお怒りの様子。「神聖なる俺のお尻に針を刺しやがって……」と言っているとか、いないとか。今回のワクチン接種費用は、ラリマー特別価格3300円✕21匹=69300円でした。この他に、体調不良で接種できず、代わりに補液してもらった猫の医療費1500円、往診料3000円。合計73800円を、ラリマー口座に頂いた寄付で支払います。クラウドファンディング、目標達成しましたが、プロジェクト期間があと1ヶ月あるため、リターンを追加予定です。石垣島の特産品がリターンに登場予定!プロジェクトページの更新をお待ち下さいませ。


画像は近日中に追加予定のリターン品です。リターンに、石垣島産豚肉「もろみ豚」を販売する川満精肉店さんの商品を追加予定です。■もろみ豚しゃぶしゃぶセット・バラしゃぶ1・ロースしゃぶ1・ハンバーグ6・味噌漬け4・餃子1「もろみ豚」とは、石垣島で創業50年の川満養豚が生産する自社ブランド豚肉のこと。泡盛の副産物「もろみ液」を、栄養価の高い熱々な状態で飼料と共に豚に与えて肥育しています。もろみ液は、泡盛の醸造過程でできる、原料が発酵してできる液体のことです。もろみ豚は、臭みが無く脂身も美味しい、胃もたれしにくいお肉です。また、宮城菓子店さんからも了承頂き、人気のお菓子詰め合わせもリターン品に追加予定です。こちらは写真家の北島清隆さんによる、石垣島の美しい風景を撮影したポストカードとのセットになる予定です。7月25日、プロジェクトがSUCCESSしました!ラリマーのプロジェクトが目標額に届くのは、2021年以来のことです。それも募集期間半ばで達成したのは初めてです。プロジェクトは8月末まで続きます。引き続き拡散・御支援お願いします!


 7月8日に保健所に入った仔猫ちゃん。 路上で車に轢かれて死んでしまった母猫の傍らに蹲っているところを保護された子です。 この子も事故に巻き込まれていて、左前足が麻痺しています。 目の前で母を失い、自身も足に障害を負ってしまった仔猫。 怖くて悲しくて、保健所に入った直後は縮こまっていました。 今はスリゴロになっていますが、どこか悲しげに見えます。 フサフサの長毛になりそうな美仔猫ちゃんの家族になってくれる人はいませんか? 東京でしたら対応してくれるボランティアがいます。 辛い過去をもつ子が、幸せになるよう願います。  石垣島は野良猫が多く、路上に猫が飛び出してくることがよくあります。 夜間などは路上で寝転がったり座ったりしている猫も多く見かけます。 レンタカーの事故も多発しています。 慣れない道ではスピードを出さずに前方左右をよく見て進みましょう。 猫だけでなく、カンムリワシやセマルハコガメなどの希少生物が路上にいることもあります。 生き物たちが事故に遭わないように、どうか安全運転をお願いします。


 本日石垣島から東京へ向かった4匹の仔猫たち。 いずれも今年、南ぬ浜町緑地公園に棄てられた猫たちです。 輸送費は、ラリマー口座に送って頂いた寄付金から支払っております。  4匹のうち3匹は4月4日、まだ乳飲み子の状態で遺棄された7兄弟です。 ミルクボランティアがハル、リン、ショウと名付けて育て上げた3匹。 真菌症を発症したため、他の兄弟よりも後の空輸となりました。 6月4日~7月21日まで預かった筆者は、7兄弟の残り3匹ということで漢数字を入れて、|五空《ごくう》、|六花《りっか》、|七海《ななみ》と呼んでいました。 東京に着いたら、また違う名前で呼ばれることでしょう。  シャム混じりの青い目をした女の子は、5月25日に母猫や兄弟と共に棄てられた子です。 知らない場所に来るとシャーって言いますが、人が近付くとゴロゴロ言い始めます。 この子の警戒心は「場所」に対してだけで、人間は初対面でも警戒しないみたいです。 筆者の自宅にしばらく滞在していたので、|世果報《ゆがふ》と名付けておりました。 世果報は|八重山言葉《やいまむに》で「平和で幸せな世の中・世界」の意味とされています。 東京ではどんな名前を貰うのでしょうか。 プロジェクト残り41日、現在の達成率95%です。 あと29000円で目標額! 拡散・応援よろしくお願いします。


牙が刺さったと思われる左脇の傷が痛々しい仔猫ちゃん。南ぬ浜町緑地公園に7/12夜間に遺棄された子です。藪の中に潜んでいてなかなか姿を見せず、安否不明だった子。餌やりボラも7/13早朝に箱を発見して近くの茂みから物音を聞いただけでした。筆者も7/14に現場を見ましたが、影も形も無なかった。そんな仔猫ちゃんが遂に発見されたのは、7/18早朝のこと。遺棄から1週間が経っていました。しかも、何かに噛まれて怪我をしていたのです。噛まれた傷は化膿しており、傷口から膿が溢れ出していました。怪我をしてから膿が出てくるまでの時間は、傷の深さや細菌の種類、そして体の免疫力によって異なりますが、通常は数日から数週間程度です。つまりこの子は、遺棄以前または遺棄直後に何かに噛まれたということ。幼い身で、知らない場所で、怪我をして独りぼっち。ずっと痛くて心細かったでしょうね。仔猫ちゃんは7/18にボランティアに保護されて、病院で治療を受けています。医療費は、ラリマー口座に振り込んで頂いた支援金にて支払わせて頂きました。怪我が治ったらワクチン接種などの基礎医療を済ませて里親募集を始める予定です。緑地公園の猫たちの医療費やゴハンの御支援募集中です。プロジェクトは8/31まで続きます。拡散、御支援よろしくお願いします!


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