信州の白樺の森を感じるプレミアムクラフトウォッカをつくり、新たな特産品にしたい!

長野県の県木である白樺の間伐材等を素材にしたプレミアムウォッカの試作開発を通じて、白樺林の保全や再生の取り組みを応援していただき、森と暮らしが循環する仕組みづくりを目指します。

現在の支援総額

795,500

159%

目標金額は500,000円

支援者数

85

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/18に募集を開始し、 85人の支援により 795,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

信州の白樺の森を感じるプレミアムクラフトウォッカをつくり、新たな特産品にしたい!

現在の支援総額

795,500

159%達成

終了

目標金額500,000

支援者数85

このプロジェクトは、2025/08/18に募集を開始し、 85人の支援により 795,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

長野県の県木である白樺の間伐材等を素材にしたプレミアムウォッカの試作開発を通じて、白樺林の保全や再生の取り組みを応援していただき、森と暮らしが循環する仕組みづくりを目指します。

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クラウドファンディングも残すところあと10日となりました。ラベルデザインも確定し印刷の準備に入っているなか、みなさまにお届けする信州白樺クラフトウォッカの最終試作のテイスティングを行いました。完全非公開の芙蓉酒造さまの取引先など、醸造関係者、飲食店経営者や青果の生産者など少人数ながら、スピリッツ全般が大好きな人もいれば、スピリッツ自体をほとんど飲んだことのない方。クラフトジンにハマってる方など様々な方が集いました。場所は佐久市内のキッチンのあるレンタルスペースで、ウォッカのアテは、参加者が各々、YURAGiと合わせてみたいと思うモノ持ち寄りましたので、定番のチーズやサラミ、ナッツなどの乾き物、お刺身や唐揚げ、タイ料理、豚角煮、など多種多様なものになりました。皆さんからは、YURAGiの感想を以下のようにいただきました。・常温のストレートで飲むと、ウッディな香りが口に広がって、いわゆる純然たるウォッカの薬っぽさ、純度の高いアルコールという感じはない、クラフトジンだといわれればそう思ってしまうかも。でも、おいしければどっちでもいいので無問題(笑):スピリッツ愛好家・ウォッカはアルコール高めでガツンとくるお酒の印象が強くて、あまり飲むことはなかったんだけど、ロックにしたら、口当たりや喉越しも柔らかくて飲みやすくかんじる。でも飲みこむと胃の中でほわーと広がるので危うい(笑) ナスの揚げ浸しみたいなさっぱりした料理にも合うと感じた:青果生産者・白樺茶なのか、白樺炭由来なのか、後味に苦味みたいなものが残るのが特徴だとおもう:カフェ経営者・冷やした炭酸で割ったら、スパークリングの飲みやすさが前にでて、食前酒っぽくするすると飲めてしまうので危ない(笑)、お刺身にもあう:飲食店経営者・ストレートで飲むと後味に白樺茶なのか、ほのかな渋みが残るのが面白い。好き好きはあると思うけれど、白樺を感じるというのは間違いない。炭酸でわると辛めのタイ料理とあうねー:醸造関係者・ウォッカはカクテルでしか飲んだことないので、ためしにソルティドッグを作ってみたのだけど、これは美味しい。お酒自体の香りがカクテルにしてもきちんと残ってる。カクテルベースとしても使いやすいお酒だとおもう:カフェ経営者・クラフトウォッカというカテゴリは珍しいから、これがクラフトウォッカだと主張してもいいとおもう。どっかで飲んだことある味ではないと思う。癖の強いお酒ではなく、個性として感じる風味があるのは間違いない:醸造関係者用意したYURAGiのボトル1本は、1時間たたずに空になり、以後はクラフトビール、ワイン、などに以降して宴はつづきました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。


お詫び
2025/10/20 13:06

地元おつまみセットのリターンについて以前の活動報告で、地元名産品のおつまみセットも用意したいって書いたのですが、出荷タイミングなど諸般の事情で今回のクラウドファンディングのリターンとしてはご用意するのが難しいことがわかりました。期待して待っていらした皆様には、慎んでお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。したがって、新たなリターンの追加はなく、クラウドファンディング終了日まで現状のままとなります。とはいえ、おつまみの提案はしたいとおもっておりますので、これについてはこちらの活動報告でレポートする形で実現できるように思案しております。よろしくお願いいたします。


【ラベルデザインの詳細打ち合わせで決めること】実際に使用する瓶に水を出荷量と同じようにいれて、プロトタイプのデザインを貼りつけました。その上で、色の濃淡、文字の大きさ、ラベルの紙質などについて、打ち合わせで詰めていきます。お酒のラベルの場合、保管や運送過程で、これからの季節は結露が心配されるので、結露にたいして十分な耐水性のある紙の中から、このデザインにあった光沢のある紙を選びます。紙を選ぶと、その紙質によってラベル印刷の発色具合が違いますので、ラベル制作をお願いする印刷会社さんに、確認、調整用の仮刷りをおこなっていただき、それを見た上で、色の濃淡を最終的に決めていくような工程です。この工程は色校と呼ばれ印刷では大事作業です。【デザインが完成したところで瓶への貼り付けテスト】色校正が完了してラベルの印刷設定が確定したあとで、ゆらぎを表したこのラベルの形の切り抜きの試作をおこないます。そして、試作品を確認をし問題がなければ、ラベルを瓶に貼り付ける、ラベラーに切り抜きおわったラベルを装填して貼り付けテストを行います。この工程では、ラベルの貼り付ける位置や傾きなどを調整をします。位置がずれたり、傾きが狂ったりしないことが確認できたら、ラベルはようやく完成です。これらの細かな確認と調整の工程を、月末までになんとか完了させたいとおもいつつも、クラファンで応援していただいた皆様が、このボトルがお手元に届き、箱を開けたときに、おお!と感動いただけるような仕上がりを目指し、妥協はせずに詰めていきたいと思います。


10月10日金曜日の読売新聞朝刊に「信州白樺クラフトウォッカ」の記事が掲載されました。以下の読売新聞ニュースサイトからオンラインでもご覧いただけます。【立科シラカバでウォッカ 長野県の特産品に】https://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20251009-OYTNT50237/読売新聞さま、ありがとうございました!


最終選考に残った8つのデザイン(バリエーションも含む)から以下のデザインを選出いたしました!優勝:ゆらぎは重なり合うもう一つの姿 デザイナー:江村 康子さま湖面に映る蓼科山のシルエットと湖面の水面の波でゆらぎを表現するというコンセプトが素晴らしいだけでなく、輪郭を含めた全体のデザインの独創性もふくめて、スタッフの満票で選出となりました。今回のクラウドファンディングにおける本製品のラベルは、このデザインになります。次点:「森林」のゆらぎデザイナー:保科 悠さま白樺高原をイメージさせる絵画調のラベルは美しく、このラベルそのものを一枚の絵として飾りたいと思うほど。優勝したデザインとは最後まで拮抗しておりましたが、僅差で惜しくも次点となりました。芙蓉酒造賞:白樺をモチーフにしたラベルデザインデザイナー:湯淺 亜依さま山並み、川のせせらぎ、木漏れ日のようにも見えて、眺めていたくなるというデザインコンセプトの通り、見る人によって何通りにも感じられる抽象的なデザインに、彩度を落としたグレートーンと波のように切り出されたラベルの縁の揺らぎ感が印象的で芙蓉酒造賞に選ばれました。白樺クラフト賞:森の中の心地良いゆらぎデザイナー:中村 由樹子さまデザインするにあたって、YURAGiのロゴにその時間と熱量をかけていただいたというアイコニックなYURAGiのロゴは、他の作品にはない個性と魅力がありました。またコバルトブルーのラベルの下の白樺の木肌の透け具合も魅力的であり、白樺クラフト賞として選出いたしました。謝辞多くの作品のご応募いただき、関係者一同たいへん感謝しております。今回、惜しくも選に漏れたみなさまのデザインも、その努力と研鑽の結晶であることに変わりはなく、今後のご健勝、ご活躍をお祈り申し上げております。ご応募ありがとうございました。


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