詩人・谷川俊太郎さんとご縁のある詩人の方々のアンソロジーを作りたい

詩人・谷川俊太郎さん、俊カフェゆかりの詩人の方々に、谷川俊太郎さんをテーマにした詩を書いていただき、今年11月までに書籍化したい

現在の支援総額

610,050

101%

目標金額は600,000円

支援者数

170

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/20に募集を開始し、 170人の支援により 610,050円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

詩人・谷川俊太郎さんとご縁のある詩人の方々のアンソロジーを作りたい

現在の支援総額

610,050

101%達成

終了

目標金額600,000

支援者数170

このプロジェクトは、2025/07/20に募集を開始し、 170人の支援により 610,050円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

詩人・谷川俊太郎さん、俊カフェゆかりの詩人の方々に、谷川俊太郎さんをテーマにした詩を書いていただき、今年11月までに書籍化したい

エンタメ領域特化型クラファン

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タイトルが決まり、一部を除きほぼすべての初校が出ました!表紙周りのデザインも3案出していただき、「これ!」というものに決めました。まだラフなので、イラストデータが差し変わったり、文字の配置が変わったりと大幅に変わりますが、アンソロジーを包み込む表紙周りのイメージが、デザイナーさんとイラストレーターさんのおかげで、よりはっきりと見えてきました。本文もとても綺麗な装丁が上がってきました。読みやすく、馴染みやすく、優しい印象です。俊太郎さんのプロフィールは谷川俊太郎事務所の川口さんに確認していただき、かなり前に進んできました。   *   *   *先日、Xで思いつきのスペース(音声配信)を開きまして、アンソロジーのこと、クラウドファンディングのことをお話ししました。https://x.com/hachamu/status/1967566362077008371?s=46そこでもお伝えしたのですが、当初は1冊1200円の予定で作っていたのですが、ページが大幅増となったこと、読み応えがかなりあることなどもあり、1500円(税込)とさせていただきます。クラファンの返礼品は1200円前提で設定をしていますので、そちらの方が「本を欲しい」と思ってくださっている方にはお得です。また、「ネットで申し込みのは苦手」という方や、「(手数料のことを気遣ってくださって)直接全額を渡したい」とお声がけくださる方も多いです。ありがとうございます。クラファンは制作費を集め、進捗状況を皆さまにお伝えするための一つの手段だと思っていますので、直接とか、振込とか、(制作費の発生は10月半なので)クラファンが終わった後など、みなさまにとって一番楽な方法をおっしゃっていただけましたら嬉しいです。あと11日、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。!


すべての詩人のみなさまから作品が集まり、表紙周りや、コンテンツほか細かい部分もほぼ入稿が終わりました。ここからはデザイナーさんに託すことに。14名の皆様の作品は、どれも素晴らしく深く温かく、とにかく一篇ずつじっくり読んでいただきたいですし、覚和歌子さんから届きました、俊太郎さん、四元康祐さんと共に考えた物語連詩も引き込まれる作品で、本当に濃厚な1冊となりました。そして、タイトルを決めました。『俊太郎さんと。』あれやこれや考えましたが、ひねくり回すとおかしな言葉を選んでしまうのが私でして(汗)。ご参加くださった詩人のみなさまも、私も、みなさん「俊太郎さん」と呼んでいたなあ、俊太郎さんもこのアンソロジー、どこかで読んでくださるといいなあ。そんなことを思いながら、ふと浮かんだ『俊太郎さんと。』。もう、他のタイトルは思い浮かばなくなりました。このタイトルのヒントになったのが、とあるイラスト。それについては、また後日ご紹介しますね。


8日に続きまして昨夜、詩人のみなさまからお寄せいただきました作品をデザイナーさんに入稿しました。一部未着はありますが、今回はかなりのボリュームなので、(原稿がまだの詩人さんにはページ数だけお知らせいただき)進めることに。半年に一度発行している小冊子「ツヅル」は、さまざまな方に作品を寄せていただき、全部が集まってから並びを決めます。今回もそのようにしようか、あるいは違う並べ方もあるかな…など、いろいろ検討していました。結果、シンプルに、お一人お一人の作品を、それぞれじっくりと味わっていただきたいと思うに至り、五十音順にしようと決めました。さすがみなさま、俊太郎さんとの交流があるからこそ生まれた作品、あるいは俊太郎さん作品を多く読まれているから書ける作品など、さまざま。当然ながら、ものすごくクオリティの高いものばかり。詩人のみなさまの想いを深く受け止めています。制作はまだまだこれからスタートですが、みなさまに喜んでいただける作品にすべく、いろいろページ調整をしながら構成を考えています。楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。また引き続きのシェア拡散などの応援も、どうぞよろしくお願いいたします。   *   *   *「クラファンでの申し込みではなく、直接でもいい?」と聞いてくださる方が時々いらっしゃいます。もちろんありがたく。ご支援をくださる場合は、【もっとも楽な方法】で、ぜひ。どんな形でも感謝の気持ちと返礼品の内容は変わりありません^^


今月の23日(火祝)16時から、今回のアンソロジーにもご執筆くださっている覚和歌子さん、DiVaボーカルのまこりん、俊カフェの私こと古川の3人で「ここだけの谷川俊太郎さんのお話」というイベントを開催します。今回は第二回。第一回は5月29日(木)に開催しました。平日にも関わらず、俊太郎さんと一緒にお仕事をしたことのある方々をはじめ、本当にたくさんのお客様が遠方から集まってくださいました。その時の北海道新聞の記事はこちら。https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1169764前回は主に、それぞれの俊太郎さんとの出会いの話を中心にお届けしました。覚さんの朗読や、まこりんのライブもあり、とても贅沢な時間に。そしてタイトル通り、「ここだけの話」が満載でした。今回は(特に具体的に決めているわけではないのですが、たぶん)お仕事などの関わりの中で感じた谷川俊太郎さんのことを、それぞれの視点でお話しすることになるのではないかと思います。本当に「ここだけのお話」。オンライン配信があるわけではありませんので、一期一会のなかでのお話しの時間をお楽しみいただけましたら幸いです。お時間とご興味がありましたら、ぜひお運びください。★9月23日(火祝)16時スタート★定員:30名様★料金:5000円(1ドリンク付き)★要予約(俊カフェまで 011−211−0204) ★このお話会は、季節ごとのシリーズとしてお届けします。次回は俊太郎さんのお誕生日の12月15日(月)を予定しています。


新刊の発売や、イベントや、詩の講座や、もう一つのお仕事などで、今回ご参加くださる14人の詩人の皆さまは本当にご多忙です。そんな中、5分の4ほどの作品が集まりました!今日は、谷川俊太郎さん、四元康祐さん、そして覚和歌子さんによる物語詩と解説が覚さんから届きましたので、そちらを入稿用に整えて、デザイナーさんに送信しました。この作品だけでも約34ページ。読み応えたっぷりです!詩人の皆さまの作品も、全てが揃いましたら並びなどを考え、デザイナーさんに送ります。10月末発行を目指して、引き続き制作を進めてまいります。どうぞお楽しみに!(いまは本文の作業を進めながら、表紙周りをどうするか、いろいろ考える時間も味わっています)


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