詩人・谷川俊太郎さんとご縁のある詩人の方々のアンソロジーを作りたい

詩人・谷川俊太郎さん、俊カフェゆかりの詩人の方々に、谷川俊太郎さんをテーマにした詩を書いていただき、今年11月までに書籍化したい

現在の支援総額

610,050

101%

目標金額は600,000円

支援者数

170

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/20に募集を開始し、 170人の支援により 610,050円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

詩人・谷川俊太郎さんとご縁のある詩人の方々のアンソロジーを作りたい

現在の支援総額

610,050

101%達成

終了

目標金額600,000

支援者数170

このプロジェクトは、2025/07/20に募集を開始し、 170人の支援により 610,050円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

詩人・谷川俊太郎さん、俊カフェゆかりの詩人の方々に、谷川俊太郎さんをテーマにした詩を書いていただき、今年11月までに書籍化したい

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

(写真はアンソロジーの表紙です。一部、文字周りが変更になる場合もありますが、このビジュアルで進める予定です)活動報告を少しお休みしている間に、札幌は雪の降った場所もあり、徐々に冬が近づいてまいりました。さて、本日は大切なお知らせがございます。このクラウドファンディングをスタートした時は、10月末の発行を目指しておりました。が、「少し遅れる可能性もあります」と、何度かご報告してきました。その理由についてまずはご説明いたします。このアンソロジーでも、物語連詩を含め、多大なるお力を貸してくださっている詩人の覚和歌子さんより、先日このようなご提案をいただきました。「この詩集は全国の書店で置かれてしかるべきもの。制作はこのまま進めて、形になったものを出版社に持ち込んでみませんか?」多くの谷川俊太郎さんファンに届くのであれば、そんなに嬉しいことはありません。また内容的にも、みなさまの作品はとても心に深く届くものばかりで、これを数百冊の自費出版にとどめるのはもったいない——ということは、私も感じていました。そこで、覚さんに某出版社への打診を依頼。ただいまそのお返事を待っているところです。そのため、10月末に完成後、順次発送の準備に入る予定でしたが、出版社からの発行となった場合は大幅に遅れることとなります。首を長くしてお待ちくださっている皆様には、さらにお待たせすることとなります。大変申し訳ありません。もし、何かの資料が欲しくてご支援くださった——など、ご事情のある方は個人的にご連絡をいただけましたら、対応を考えます。問い合わせ(古川) nao0226@estate.ocn.ne.jp        *「出版社から出すことになったら、クラファンで集まったお金はどうするの?」という疑問を持たれる方がいらっしゃるかもしれません。知られていることではありますが、出版社に企画を持ち込む場合は、持ち込んだ者(今回は古川)がいくらかの費用を負担するのが通例です。なので、「クラウドファンディングと、店頭でいただいたご支援金はこれだけありますので、お使いください」とお渡しすることとなります。覚さんが出版社側に、クラウドファンディングのこと、現在どれだけの費用を用意できるかということを併せてお伝えくださっています。        *「ツヅルの発行は10月末だけど、アンソロジーの発行まで届くのを待つことになるの?」という疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。正直に申しますと、送料はこちら負担のため、2回に分けてお送りするとなると全体で3万円ほどの出費×2回となり、なかなか厳しいところです。勝手ながら、もし「アンソロジーと一緒の送付でいいよ!」ということであれば、そのようにさせていただけると大変助かります。ツヅルは今月末の発行です。完成しましたら、アンソロジーとツヅルのセットの返礼品をお選びくださったみなさま宛に、CAMPFIREを通してメッセージをお送りいたします。今月末〜11月頭のご連絡をお待ちいただけましたら幸いです。        *今回、表紙周りのご紹介と併せまして、大切なお知らせをさせていただきました。なかなか活動報告を更新できずにいたのは、こういった事情からでした。みなさまには、当初の予定とスケジュールが異なってしまうこと、心よりお詫び申し上げますとともに、アンソロジーそのものは非常に素晴らしいものなので、どうぞ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。古川奈央


活動報告も間を空けてしまいました。いろいろご報告したいことが細々とあるのですが、正式な情報となるまで我慢です。楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。さて、アンソロジー『俊太郎さんと。』は再校が先日届き、一部修正のあった詩人の皆様の確認もほぼ終わって、制作は終盤に入ってまいりました。このあと、私のほうで最終チェックをしてから、デザイナーさんに戻します。詩人のみなさまの的確でわかりやすい赤字、それを送ってくださるメールの言葉にとても励まされたりほっこりしたりしています。  *さて、今日はアンソロジーにご参加くださった方々も登壇する、11月13日のイベントをご紹介。11月13日は、俊太郎さんの一周忌。登壇されるのは息子で音楽家の谷川賢作さん、DiVaのまこりん、出版社社長の松崎義行さん、そして俊太郎さんと長いお付き合いの編集者の刈谷政則さん。司会は今回も多大なるお力を貸してくださっている覚和歌子さん。主催はoblaatです。昼の部は開放空間なので無料、夜は俊太郎さんのレアな映像の上映です。リンク先にて、ぜひお申し込みを。私も行きます。https://oblaat.jp/1658/


このたびクラウドファンディングでは170名様からのご支援をいただき、合計61万50円のご支援額となりました。そこからCAMPFIREに対して手数料等をお支払いして、10月末に、写真の金額が振り込まれる流れとなります。何度か書きました通り、俊カフェ店頭でもご支援くださる方が何人もいらして、クラファンの手数料を引かれた分以上のご支援金が集まりました。本当にありがとうございます。14名の詩人の方々からの作品は、何度も書きますが素晴らしく。きっとご期待いただいている以上のアンソロジーができると確信してます。(当初の予定より押していますが、デザイナーさんへの修正指示をできるだけ簡潔にして、スピードアップしたいとも思っています。が、もしかしたら発行が少し遅れる可能性もあります。ご了承くださいませ)引き続き、こちらの活動報告をお見守りいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。俊カフェ 古川奈央


「詩人・谷川俊太郎さんとご縁のある詩人の方々のアンソロジーを作りたい」おかげさまで大変に多くの方々のご支援を賜り、無事達成いたしました。本当に、本当に、ありがとうございます。アンソロジーはまだ初校段階。全てのページの校正が戻り、このあとページネーションなどの調整、細かなバランスの調整などをして、デザイナーさんに戻して、再校へと続きます。本が完成してからのことも、いろいろ検討中です。活動報告でお知らせして参ります。どうぞ引き続き、お見守りくださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。俊カフェ 古川奈央


(写真は2015年開催の「とても個人的な谷川俊太郎展」入口の1ショット)俊太郎さんと面識ができたのは、2012年。しっかりやりとりをさせていただくようになったのは、この2015年の「とても個人的な谷川俊太郎展」からでした。あれから10年。カフェでエプロンをして「いらっしゃいませ〜」とお客様をお迎えすることも、俊太郎さんの「お別れの会」に自分がいたことも、そして今、こうして名だたる詩人の方々に作品を寄せていただき、アンソロジーを編集することも、この頃は全く想像していない未来でした。引き寄せられるようにして、さまざまなことが動き、気づき、行動し、助けられて今があります。このアンソロジーが、俊太郎さんを好きなたくさんの方に届くこと。それが今の1番の目標です。そこに向かって、たくさんのご支援を賜っております。ご支援してくださる人数が増えるにつれ、その目標に一歩一歩と近づいていることを実感しています。あと1時間ちょっとで終わるクラファンですが、完成までにはまだ時間があります。引き続き、こちらの活動報告を見守っていただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。俊カフェ 古川奈央


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!