百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

現在の支援総額

556,000

55%

目標金額は1,000,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

21

百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

現在の支援総額

556,000

55%達成

あと 21

目標金額1,000,000

支援者数40

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

扇風機の存在感すごいです!「なぜこんなにあるの!?」ってレベルですね。笑そんな中、今度は「餅つきの臼と杵」も発見しました。昔、この場所で家族や地域の人たちが集まり、お正月や行事のたびに餅をついていたのかもしれません。ただの古い道具ではなく、そこには当時の暮らしや、人と人との繋がり、“みんなで囲む時間”まで残っているような気がしました。それにしても…これ、まだ使えるのでしょうか?(笑)壊す予定だった蔵から、次々と昔の文化や暮らしの痕跡が出てきています。まだまだ先は長いですが、応援してくださる皆さまのおかげで、一歩ずつ前に進んでいます。本当にありがとうございます(^^)


蔵の整理を進める中で、今度は「御膳」「お盆」「重箱」などの漆器が出てきました。山水風景が描かれた朱塗りの会席膳(漆器)です。朱色の漆塗りに黒で山水画が手描きされておりました。黒塗りの重箱には、華やかな牡丹の金蒔絵。そして、梅の木と花が描かれた繊細なお盆。どれも、ただの“器”ではなく、「人をもてなし、季節を感じ、節目を大切にする」そんな日本人の暮らしや美意識が詰まっているように感じます。100年前の蔵には、モノだけではなく、当時の価値観や文化まで残っていました。もし蔵を壊していたら、きっと誰にも知られず処分されていたものたち。一つひとつ確認して、本当に良かったと思っています。この蔵を再生し、日本文化を次へつなぐ場所として残していきたい。そして、ものづくり・地域創生・文化継承へと繋げながら、「蔵から世界へ」価値を届けてまいります。引き続き、応援よろしくお願いいたします(^^)


今度は「煙管(きせる)」と「かんざし」が出てきました。誰かが日常の中で使っていたもの。煙管には使い込まれた風合いが残り、かんざしには、当時の美意識や丁寧な暮らしが感じられました。掛け軸、古銭、着物、長持…蔵の中には、ただ古い物が残っているのではなく、“人の時間”そのものが眠っていました。もしあの時、「古いから」と全て捨てていたら、こうした歴史や記憶も一緒に失われていたのだと思います。壊す前に、開けてみて本当に良かったです。この蔵を、次の時代へつながる“ものづくりの場所”として再生していきたいと思っています。引き続きご支援・応援よろしくお願いいたします!


蔵の片付けを進める中で、古い小さな木の棚を開けてみると、その引き出しの奥から古銭が出てきました。出てきたのは「寛永通宝」。裏面に何も刻まれていない「裏無地」の寛永通宝は、初期の古寛永の可能性もあるそうです。長い年月、静かに蔵の中で眠っていたのだと思うと、なんとも言えない不思議な感覚になります。もしそのまま処分していたら、こうした歴史も気づかれないまま失われていたのかもしれません。蔵を開け、一つひとつ確認していくたびに、この場所には、まだ多くの時間や記憶が残されているのだと感じます。百年の蔵を壊すのではなく、未来へつないでいく。今回見つかった古銭も、蔵の歴史を伝える大切な一つになりました。壊すのではなく、残し、活かし、次の時代へつないでいきたい。蔵の再生を通じて、日本のものづくり、地域創生、文化継承へとつなげてまいります。引き続き、応援いただけたら嬉しいです。


蔵の中から、9つの掛け軸が出てきました。・不動明王→「覚悟」迷いを断つ覚悟・日蓮聖人→「信念」貫き続ける信念・馬頭観音→「守護」守り抜く力この3つの掛け軸から問いかけられているようでした。(笑)「守れているか」「決めているか」「貫けるか」・恵比寿天・大黒天図恵比寿:鯛・釣竿 → 商売・漁業大黒:米俵・小槌 → 財・豊穣・歳徳神と八将神中央:歳徳神(年の主神)周囲:八将神(守護・方位の神)「流れを掴んだ結果、豊かさが来る」というような意味があるそうです(^^)・地蔵菩薩「受け止める力」→安定・福満虚空蔵菩薩(岩代柳津圓蔵寺)「無限の知恵と蓄積」→蓄積「安定した土台の上に、価値が積み上がる。」そのような意味があるようです。・古峯神社 栃木県鹿沼市主祭神:日本武尊(ヤマトタケルノミコト) “天狗の力=厄を断つ守護”で有名→外から崩されない力「防御」・書画「憫農(びんのう)」当たり前の裏にある苦労を忘れるな→「本質理解」「外敵を防ぎ、内側の姿勢を正す」という内容のようです。■全体構造の中での位置 守護(馬頭観音) 覚悟(不動明王) 信念(日蓮) 流れ(歳徳神) 結果(恵比寿大黒) 安定(地蔵) 蓄積(虚空蔵) 防御(古峯神社) 本質(憫農) 掛け軸の意味を一つひとつ紐解いていく中で、「とても良い教えが揃っている」と感じました。守ること。決めること。貫くこと。そして、日々積み重ね、価値をかたちにしていくこと。この蔵に残されていた掛け軸から、大切な学びを受け取ることができました(^^)


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