百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

現在の支援総額

1,001,000

100%

目標金額は1,000,000円

支援者数

78

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 78人の支援により 1,001,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

現在の支援総額

1,001,000

100%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数78

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 78人の支援により 1,001,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

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いよいよクラウドファンディング終了まであと5日。100年蔵を未来へつなぐ挑戦も、ラストスパートに入りました!ここまで多くの皆さまに応援していただき、たくさんのご支援、ご紹介、シェアをいただきました。本当にありがとうございます!この挑戦は百年蔵を再生するプロジェクトであると同時に、人と人とのつながりの温かさや、応援していただけることのありがたさを改めて実感する機会にもなりました。感謝の気持ちを胸に、最後の最後まで全力で走り抜きます!


クラウドファンディング終了まで、いよいよ残り7日となりました。この挑戦を始めてから、多くの方に応援やシェア、ご支援をいただき、本当に感謝しております。そして今回、百年蔵で製造する新しいTOMIEは、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした新処方へ生まれ変わります。自社で何度も試作を重ねながら開発した処方は、まるでホイップクリームのような、ふんわりなめらかなテクスチャー。毎日使いたくなる心地よさと、水なし・泡なしで家中これひとつでお掃除できる使いやすさはそのままに。蔵でつくり、蔵から届け、蔵から世界へ。そんな新しいものづくりを実現したいと思っています。目標達成まであと少し。最後の7日間、ぜひ応援・シェアで力を貸していただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


次に出てきたのが、この木馬のおもちゃです。調べてみると、大正〜昭和初期頃のものと思われ、なんと美術館にもほぼ同じ木馬が展示されていました。こちらが美術館の木馬↓とても綺麗な状態で保存されていて、当時の姿をそのまま残しています。一方、こちらの木馬は…たてがみも、しっぽも、あらゆる毛がほぼ抜け落ちている状態。笑でも、、きっとこの木馬は、何人もの子どもたちにたくさん遊ばれ、たくさん可愛がられてきたんだろうな、と。ただの古いおもちゃではなく、その時代を生きた人たちの笑顔や暮らしを今に伝えてくれる宝物ですね。クラファンも残りわずかとなりました。蔵とともに眠っていた歴史や文化を未来へ繋いでいけるよう、最後まで頑張ります。応援いただいている皆さま、本当にありがとうございます(^-^)


皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。このたび、百年蔵の1階・2階すべての片付けが完了しました!【1階】【2階】長い年月をかけて積み重なった品々を一つひとつ確認しながら整理を進め、ようやく蔵全体の姿が見える状態になりました。改めて中に入ってみると、太い梁や柱、昔の職人の手仕事の跡、そして先人たちが大切に守り続けてきた時間の重みを感じます。片付けの過程では、・江戸時代から続く蔵の歴史を感じる道具・囲碁の碁石や古い書籍・木桶や農具、古家具・家族が大切に受け継いできた品々など、多くの文化的価値のある品々とも出会うことができました。そして何より、「この蔵を未来へ繋ぎたい」という想いが、以前よりもさらに強くなりました。クラウドファンディングも残り9日!おかげさまで目標達成まであと少しとなりました。最後まで諦めず挑戦してまいりますので、応援・シェアのご協力をいただけましたら大変嬉しいです。


百年蔵の整理を進める中で、今度は囲碁の碁石が見つかりました。木製の碁笥の中には、黒と白の碁石が大切に保管されていました。調べてみると、黒石は「那智黒石」、白石はハマグリの貝殻から作られた碁石の可能性があるとの事。蔵の中には、こうした暮らしや文化の記憶が今も残されています。私たちが再生しようとしているのは、建物だけではなく、その中に受け継がれてきた日本人の知恵や営みでもあります。片付けを進めるたびに、新たな発見があります。


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