【軒下は危険】建物の柱や金属を伝って感電することがあります。雷が鳴ったとき、「屋根のある軒下なら大丈夫」と思っていませんか?実はその行動、危険なのです。本当に安全なのは、四方を壁で囲まれた屋内です。「うちは大丈夫」と思うその一瞬が、命を分けることもあります。こうした“知っているかどうかで命を守れる行動”をまとめたのが、現在クラウドファンディングに挑戦している『防災BOOK』です。応援いただけましたら幸いです。防災アドバイザー岡部梨恵子

現在の支援総額
1,842,750円
目標金額は1,000,000円
支援者数
251人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 251人の支援により 1,842,750円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

現在の支援総額
1,842,750円
184%達成
目標金額1,000,000円
支援者数251人
このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 251人の支援により 1,842,750円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました
【軒下は危険】建物の柱や金属を伝って感電することがあります。雷が鳴ったとき、「屋根のある軒下なら大丈夫」と思っていませんか?実はその行動、危険なのです。本当に安全なのは、四方を壁で囲まれた屋内です。「うちは大丈夫」と思うその一瞬が、命を分けることもあります。こうした“知っているかどうかで命を守れる行動”をまとめたのが、現在クラウドファンディングに挑戦している『防災BOOK』です。応援いただけましたら幸いです。防災アドバイザー岡部梨恵子
ご支援いただいた返礼品『防災テキスト』は PDFデータ版でのお届けです。️PDFには、データだからこその大きなメリットがあります。① すぐ読める:届いた瞬間からスマホやパソコンで開けます。② どこでも持ち歩ける:防災バッグがなくても、スマホに保存しておけば 外出先や避難所でも確認できます。③ 検索できる:知りたい言葉を一瞬で探せるのはデータ版ならでは。④ 印刷も自由:冊子としてプリント可能。必要なページだけ印刷して冷蔵庫や壁に 貼るのもおすすめです。⑤ ご家族でシェアできる:同じデータを家族全員のスマホに入れておけば、 誰もが同じ情報を持てます。⑥ コンパクトに保存:かさばらず、劣化することもなく、長期的に使えます。そして何よりも大切なのは、暮らしに合わせて自由に形を選べることです。「紙でじっくり読みたい」という方は冊子のように印刷して使えますし、「データで持ち歩きたい」という方はスマホに入れて日常のスキマ時間に 読むことができます。両方を組み合わせて、必要なページだけ印刷して防災バッグや冷蔵庫に貼っておく――そんな使い方もできます。━━━━━━━━━━━━━━━防災の知識は “特別な時に一度読むもの”ではなく、日常の中で繰り返し見返し、家族で共有してこそ力になります。PDF版なら① 読みたいときにすぐ開ける② 家族みんなで同じ情報を持てるという実用性があります。防災を“本棚の奥にしまい込むもの”ではなく、“暮らしの中でいつもそばにあるもの”にしてください。どうかこのテキストを「わが家仕様の防災ノート」として、ご家庭で活用してください。私が現場で学んできた知恵と愛を込めて、10月末にお届けいたします。クラウドファンディングご支援は3,500円~ございます。あなたの応援心からお待ちしています。防災アドバイザー岡部梨恵子
日本最大級のキーボードアプリ「Simeji」にて防災タイプ診断 with 防災ノートの監修を担当しました。(詳しくはこちら → https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000921.000006410.html )これまでは「性格を知る」診断が主流でしたが、今回は「診断 → 自動生成ノート → 防災会話へのきっかけづくり」という“行動につなげる防災”の仕組みを取り入れています。若い世代が“楽しみながら”防災を考え、家族や友人と自然にシェアできる仕組みになっていて、2000万人以上が使うアプリでの展開は新しい一歩です。今日から新潟に来てます!ぼうさいこくたい2025に出展しています。朱鷺メッセ2階 P012 合同会社 BOUSAI LIFE MAPテーマは「能登地震から見えた“リアルなトイレ課題”とその解決策」。行政や企業の画一的な防災ではなく、実際の現場で“困ったこと”、生活者の立場で“本当に知りたいこと”を伝える展示です。たとえば、臭いの違いを体験できる袋や非常用トイレセットなど、「見て・触れて・考える」内容になっています。Simejiでの取り組みや、ぼうさいこくたいでの展示こうした活動を続けるために立ち上げたのがクラウドファンディングです。3500円から応援できます。どうぞクラファン応援よろしくお願いします。防災アドバイザー岡部梨恵子
皆さん こんにちは。明日から「ぼうさいこくたい 2025」で新潟に行きます。いろいろ準備に余念がありません。ぼうさいこくたいでお会いできる方、ぜひご連絡ください。お知らせがあります。「Simeji」というアプリをご存じでしょうか?若い世代に人気のキーボードアプリで、7,000万ダウンロード以上されています。その「Simeji」と防災をつなげる“日本初の取り組み”を、明日5日に発表いたします。Simejiとのコラボは、単なる宣伝ではなく、「自分ごと」として防災を考え、最後には行動につなげることを意識して作り込みました。また改めてご報告しますので、どうぞご期待ください。――――――――――――――――で終わったら・・・「しめじの宣伝だったのか」と思われますよね。そんな岡部じゃありません!今日もここで、役立つ防災情報を一つ持って帰っていただきたいと思います。ここで防災クイズを一つ。挑戦してみてください。首都直下地震で最も恐れられているのは火事です。木造住宅の多い地域では、同時に複数の火災が発生する危険があります。そこで火事から身を守るため、避難を始める正しい目安はどれでしょうか。 ①自宅が燃え始めたとき ②隣の家が火事になったとき ③500メートル先で煙が2本以上見えたとき 正解は「3」です。なぜかというと、煙が2本以上見えるのは「大きな火事が同時に広がり始めている危険サイン」火事は風にあおられると一気に迫ってきます。家や隣が燃えるのを待ってからでは逃げ遅れてしまうのです。本当に怖いですよね。だからこそ、「どう逃げるか」「どう備えるか」を普段から考えておくことが大切です。――――――――――――――――私はセミナーなどで、一般的な防災の知識に加えて、自分自身の考えや経験、そして被災地で実際に見えたことをお伝えしてきました。今回のクラファンの「防災BOOK」作りは、読んでくださる方が自分に合った備えを考えられるようにしたいのです。知識や体験談を紹介するだけでなく、最終的には読者自身が「自分ならどうするか」を選び取れるようになっていただきたい。学んだことを暮らしに重ね、自分の家庭の備えを決めるきっかけとなる本にしていきます。引き続きよろしくお願いいたします。防災アドバイザー岡部梨恵子
皆さま こんばんは。みなさんのご支援で挑戦している「防災BOOK」プロジェクト、このたび 日本最大級の防災イベント『ぼうさいこくたい2025 in 新潟』 に出展いたします。日時:2025年9月6日(土)・7日(日)会場:朱鷺メッセ(新潟市)ブース番号:P012出展者名:合同会社 BOUSAI LIFE MAP出展内容テーマは「能登地震から見えた“リアルなトイレ課題”とその解決策」。今回のポスター展示は、ポスターではありますが、視覚・手触り・嗅覚など、五感で体験できる内容になっています。特に「におい」を大きなテーマとしており、被災後に避けられない非常用トイレセットのゴミ問題について、カレー粉を使い、処理袋の①においを封じ込められるものと封じ込められないものを比較しますのでどのようなものをご用意いただくのがいいかをご理解していただけると思います。製作大変でした。ホント・・・3か月くらい構想からポスター制作までかかりました。活動の意義「命を守ったあと、生活をどう続けるか」をテーマに、行政では語られにくい“本当の備え”を発信します。被災地で実際に活動してきた防災アドバイザーとしての視点から、多くの来場者に直接お伝えします。このブースでの出会いを通じて、クラウドファンディングで形にした「防災BOOK」についても広めてまいります。スケジュール私は 9月5日(金)から新潟入り し、準備に入ります。6日(土)は 大交流会 にも短時間参加し、「ポスター展示」についてご紹介させていただく予定です。いらしていただいた際には、今回のクラファンの取り組み「防災BOOK」についてもご説明いたします。ただし当日はブース対応が中心となるため、手の空いたタイミングでのご案内になることをご了承ください。皆さまの応援が、こうして全国に防災の輪を広げる力になっています。引き続き見守っていただければ幸いです。防災アドバイザー岡部梨恵子