再犯を生まない社会をあなたが贈る1冊から

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

少年院の中には、教育の機会に恵まれなかった若者が多くいます。院のなかで初めて本を読み、本の面白さを知る少年も。本は自分の人生に無かった価値観や世界を拡げ、想像以上の「選択肢」があることを教えてくれます。私たちは少年たちが未来を諦めることなく生きていけるよう、本を届けます。

現在の支援総額

1,418,500

177%

目標金額は800,000円

支援者数

187

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 187人の支援により 1,418,500円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

再犯を生まない社会をあなたが贈る1冊から

現在の支援総額

1,418,500

177%達成

終了

目標金額800,000

支援者数187

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 187人の支援により 1,418,500円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

少年院の中には、教育の機会に恵まれなかった若者が多くいます。院のなかで初めて本を読み、本の面白さを知る少年も。本は自分の人生に無かった価値観や世界を拡げ、想像以上の「選択肢」があることを教えてくれます。私たちは少年たちが未来を諦めることなく生きていけるよう、本を届けます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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2017年に「誰もボクを見ていない なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか」という本を書きました。事件を起こした少年の足跡をたどる取材の中で、事件の背景には過酷な虐待や貧困があったことを知りました。それをきっかけに少年事件の取材をする中で、少年院には同じように困難な境遇で育ったこどもたちが少なくないことを知りました。信頼できる大人に出会ったことがなく、少年院で信頼できる教官に出会えたとしても、出院後は、頼れる家族や大人がおらずまた孤立し、再犯に向かってしまう人も少なくない。そんな流れを変えるには、一体どうしたらいいんだろう・・・。そう思っていた時に、育て上げネットさんの少年院での学習支援や就労支援、そして地域に出てからも応援し続けるプロジェクトを知り、心から共感しました。いつもその子のことを気にかけ、繋がり続けてくれる地域の大人の存在はとても大切です。しかし同時に、とても難しいことでもあると思います。私たちはすぐに直接何かができなくても、今回の本を届けるプロジェクトを通し、こどもたちのことを気にかけ応援している大人がいるということを、こどもたちに伝えることはできるはずです。育て上げネットさんのクラウドファンディングを、応援しています!フリーライター 山寺 香2003年に毎日新聞社入社、仙台支局、東京本社・夕刊編集部、同・生活報道部、さいたま支局、東京本社・くらし医療部にて子どもの貧困問題、児童虐待問題、自殺問題などを取材。2021年3月に退職。少年事件の背景にあった貧困・虐待問題に迫った著書のノンフィクション「誰もボクを見ていない~なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか~」(ポプラ文庫)は、映画「MOTHER マザー」の原案ともなった。


私自身が若い頃のイメージでは少年院に入るのは相当やんちゃな奴でした。しかし実際に少年院に関わるようになってイメージがガラッと変わりました。どちらかというと優しい気の弱い少年が多いように感じました。その時に「もしかするとこの子たちもある意味被害者ではないか」と感じるようになりました。性格や特性、生育環境にもなんらかの課題があるように感じました。ファンドレイザーになって思うのは、触法少年に対する理解や寄付を得るのは難しいということです。「なぜ犯罪者に寄付をしなければいけないの?」「被害者がいるのに!」このような言葉を頂くことが多いです。もちろんその通りではあるのですが、それでも実際に関わって頂ければ印象は変わるのではないかと思います。そのためにも是非少年院へのスタディツアーにご参加頂ければと思います。古今堂 靖育て上げネット プロジェクトサポートオフィス 寄付担当 ファンドレイザー 少年院スタディツアー担当


悩んだり、困難な状態にあるときは、誰かに相談できるとよいですが、相談するにも勇気が必要だったりします。 誰かに相談するちょっと手前の選択肢として、本はとても有益です。 「私と同じことに悩んでいる人がいた」「こんな考え方ができるのか」…… そういうことを知るだけでも心に余裕が生まれますし、本の世界に没頭するだけでも気分が変わるものです。私もそうやって本にたくさん助けられてきました。 誰かにおすすめされた本を読むのも大切ですが、「自分で見つけた」という感覚がとても重要だと思います。 その感覚を掴むために何が必要でしょうか。それは、「様々な本に出会う」経験です。 そのような経験を積み重ねることで、自分にとって大切な本に気づく感度が高まります。 このような機会は平等にあるべきですが、残念ながら現実はそうではありません。 今回のプロジェクトはその現実を少しでも変えようとするものです。 皆さんの寄付が若者たちの未来につながります。応援をよろしくお願いします!


都内の女子少年院(愛光女子学園)を見学した際、彼女たちの学ぶ姿勢と真剣さに強く心を打たれました。学びを「面倒」「しんどい」と感じる子が多い中で、彼女たちは講師の言葉に真摯に向き合い、時に楽しそうに耳を傾けていたのです。大人を信じ、頼る経験がほとんどなかった彼女たちにとって、施設での学びや体験は食事や睡眠と同じほど欠かせないものだと感じます。見たことのない世界を知り、生きる選択肢を広げていく。そのきっかけとなる「大人を頼る体験」こそ、私たち支援員にできる最も大切な役割です。どうか、彼・彼女らの未来を豊かにする取り組みへのご支援をお願いいたします。平井 奈穂育て上げネット(オンライン支援) プロジェクトマネージャー


9/1からスタートしたこのプロジェクト。目標だった80万を無事達成しました!多くの皆さまからのご支援に心から感謝致します。そこで、私たちが活動を通じて大事にしている「少年院の中にいる少年たちに多くの応援団がいること」を感じてもらえるよう支援者150人達成をセカンドゴールとして設定し、クラウドファンディング最終日の9/30まで走り抜けたいと思います。一人でも多くの方に私たちの支援を知っていただき、少年たちの再チャレンジを「みんなで」応援できる社会をつくるための活動を応援してもらえると嬉しいです。なお、目標だった80万円を超えるご寄付については、更生支援事業の運営費に充当させていただく予定です。引き続き、ご支援よろしくお願いします!!


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