再犯を生まない社会をあなたが贈る1冊から

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

少年院の中には、教育の機会に恵まれなかった若者が多くいます。院のなかで初めて本を読み、本の面白さを知る少年も。本は自分の人生に無かった価値観や世界を拡げ、想像以上の「選択肢」があることを教えてくれます。私たちは少年たちが未来を諦めることなく生きていけるよう、本を届けます。

現在の支援総額

1,418,500

177%

目標金額は800,000円

支援者数

187

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 187人の支援により 1,418,500円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

再犯を生まない社会をあなたが贈る1冊から

現在の支援総額

1,418,500

177%達成

終了

目標金額800,000

支援者数187

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 187人の支援により 1,418,500円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

少年院の中には、教育の機会に恵まれなかった若者が多くいます。院のなかで初めて本を読み、本の面白さを知る少年も。本は自分の人生に無かった価値観や世界を拡げ、想像以上の「選択肢」があることを教えてくれます。私たちは少年たちが未来を諦めることなく生きていけるよう、本を届けます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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9/1からスタートしたこのプロジェクト。ファーストゴールの80万円、そしてセカンドゴールで設定した支援者150名を無事達成しました!多くの皆さまからのご支援に心から感謝致します。これからは私たちが活動を通じて大事にしている「少年院の中にいる少年たちに多くの応援団がいること」を感じてもらえるように、一人でも多くの支援者の方に応援いただけるようクラウドファンディング最終日の9/30まで走り抜けたいと思います。一人でも多くの方に私たちの支援を知っていただき、少年たちの再チャレンジを「みんなで」応援できる社会をつくるための活動を応援してもらえると嬉しいです。引き続き、ご支援よろしくお願いします!!


私が関わっている「コネクションズおおさか」では、これまでに少年院を出た後の生活や仕事の相談にのる機会がありました。そこで出会った方々は、二度と同じ過ちを繰り返さないという強い気持ちを胸に、前を向いて生きておられます。しかし、手を差し伸べてくれる大人はまだまだ少なく、自らの過ちを背負ってきた経験から、他者や社会に頼ることをためらってしまう姿を多く見てきました。「自分なんかが頼ってもいいのだろうか」「また迷惑をかけてしまうのではないか」――そんな不安や葛藤を抱えながらも、それでも必死に一歩を踏み出そうとしています。だからこそ、私たち大人が「応援しているよ」と伝えることには大きな意味があります。このプロジェクトを通じて、彼らが「一人ではない」と感じられることを願っています。どうか、少しでも多くの応援をよろしくお願いいたします。中町 康弘育て上げネット コネクションズおおさか所長


昨年、少年院のスタディツアーに参加し、本に初めて触れる若者がいることを知りました。彼らは、仕事や資格に直結する本だけでなく、有名人の自伝や、困難な時に心を支えてくれる物語も手に取っています。本には、知識を与えるだけでなく、心を動かし、未来を想像させる力があります。教育の機会に恵まれなかった少年たちにとって、本との出会いは自立への第一歩であり、可能性を広げる小さな窓です。このプロジェクトが、彼らに「わくわく」や「探求心」を届け、未来を切り拓くきっかけになることを信じ、心から応援しています。ぜひ皆さまもご支援ください。宮崎真理子一般財団法人ルビ財団理事


私は子どもの頃から本が好きだった。でも両親や家族が本を読む家なんかでは全然なくて、むしろ親は商売でずっと忙しく、しかも物心ついた頃から父がギャンブル依存症で、ずっと両親の仲が悪かった。だからこそ本は私の一番の逃げ場所だった。古本屋で文庫本を買ってきては親の夫婦喧嘩が始まったら布団の中にもぐってボロボロの本を貪り読んだ。本の中で私は世界を旅したり、大富豪になったり、何百年も前の人に出会ったり…。私は本の中で別の人生を、何度も生き直すことができる。それは大人になった今でも変わらないこと。そして本に登場する人たちが話す言葉にどれほど助けられているか。言葉は人を傷つける刃にもなるけれど、人を温める毛布にもなる。ヤバいことを踏みとどまらせるお守りにもなる。私が今話していることの8割はかつてどこかで読んだ本で誰かが話していた言葉たちだ。動画やインターネットもいいけれど、本は軽くて電源がなくても触れられる一番持ち運びやすい“別世界”。時空を超えて、人に、コトに出会える場所。そんな「逃げ場所」や「楽しみ」を知る人が一人でも増えたらいい。うちのお店にもお客さんがこの本いいよって勝手に置きにくる。本は天下の周りもの、会ったことない人からの言葉の贈り物だ。誰の素敵な言葉がまた誰かを通して次の人に届くといいな。そんなことを思いながら今回のプロジェクトを応援しています。スナックひきだし 紫乃ママ 木下紫乃


定期的に少年院で学習支援を行っています。いろんな少年と接してきましたが、彼らからよく言われるのは「勉強って楽しいということを知りました」です。中・高校生とは仕事柄日々接していますが、そんな言葉は聞いたことがない(笑)ので、初めの頃はたまたまとても意欲的な子たちに出会えたのかと思っていましたが、新たな少年と接する度に「楽しい」と言われることには驚きます。彼らは四則計算すらも危ういといったレベル感で、おそらく勉強は嫌いだっただろうにも関わらず、貪欲に学び、そして物凄いスピードで吸収していきます。「学ぶ」ことの意義を彼らを通して改めて考えます。 また、その意欲がどこからきているのかと考えると、おそらく「自分のことを気にかけてくれる”人”の存在」のような気がしています。ある少年は、「この前言ってたお薦め本、あれ読んだよ」と伝えると、飛び上がらんばかりに驚き、喜んでいました。その反応の大きさにはこちらが驚くほどですが、この少年に限らず「自分のために○○してくれた」など、誰かが気にかけてくれることが彼らの驚きや喜びにつながっているという話はよく聞きます。直接的、間接的に関わらず”気にかけてくれる人“の存在が、彼らの喜びと生きる意欲につながります。一人でも多くの方がそのような存在になっていただけることを願います。竹内 聡子育て上げネット 子ども・学習支援事業 プロジェクトマネージャー


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