こんにちは。Wrapiクラウドファンディングにご支援くださっている皆さま、いつもありがとうございます。先日、新聞の取材を受けました。 人生で2回目の新聞取材です。最初は、20年ほど前のこと。風力発電でエレクトーンを鳴らすという、少し風変わりなプロジェクトに関わっていた時でした。「風の力で音楽を奏でる」──自然エネルギーと人を音でつなぐ活動として取り上げていただきました。そして今回の取材は、 商業施設に設置するラッピングピアノのプロジェクト。“色”と“音”を通して、人と人、地域と若者をつなぐ挑戦です。思えば、どちらもテーマは同じでした。「誰かの想いが、形を変えて音になる。」エネルギーの源が“風”から“人”に変わっただけで、 根っこにあるのは変わらない「つなぐ力」だったのかもしれません。記事が掲載されるかまだわかりませんが、 一つひとつの出来事が、確実に未来への道を照らしてくれています。ここまで応援してくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。 これからも、Wrapiの歩みを温かく見守っていただければ幸いです。引き続き応援よろしくお願いいたします。
もしこのプロジェクトが形になったとき、そのピアノの前には、どんな景色が広がっているでしょうか。休日の午後、買い物帰りの家族が立ち止まり、子どもがそっと鍵盤に手をのせる。最初はおそるおそる。でも次の瞬間、音が鳴った。通りすがりの人が笑顔で振り向く。「いい音だね」──それだけで空気がやわらかくなる。その音の向こうに、見えない誰かの努力や想いが重なっている。“誰かの手で作られたピアノ”が、“誰かの心を動かすピアノ”になる瞬間です。このプロジェクトで目指しているのは、そんなやさしい循環のある風景。まだ見ぬ未来ですが、すでにその音は、私たちの心の中で鳴りはじめています。これからも、その一音を大切に育てていきます。引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。
舞台裏レポート ピアノを動かす、設置するって簡単じゃありません。ピアノは繊細な楽器。移動するたびに調律が必要。専門の配送技術が不可欠。今、配送会社、調律師、設置先と、一つひとつ丁寧に調整、交渉しています。「完璧に準備してから動く」んじゃなくて、「動きながら完璧に近づける」。それが、このプロジェクトのスタイルです。
「ラッピングして頂いた私のピアノも、私自身を含め、たくさんの子どもたちの力になっています。きっと今回のプロジェクトも大きな力となり、多くの人たちの幸せを呼ぶと信じています」実際にWrapiを体験された方からの応援メッセージです。音楽と、デザインと、人の想いが重なるとき、そこに生まれるのは"笑顔の循環"。すでに体験した人が、次の誰かのために応援してくれる。こういう循環を、もっと広げたい。そうそう!今日も「支援したいけど、クラファンとか、キャンプファイヤーとか、ようわからへんのです。」と、おっしゃる方がいらっしゃいました。ぜひ、直接私や会のメンバーにお声かけくださいネ。操作を代わりにすることも含めて、お手伝いしますので・・・。そんなお声がございましたら、是非お知らせください。引き続き応援、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
プロジェクトにご支援いただいた皆さまから、心強いメッセージが届いています。『子どもの頃、多くの大人に応援してもらったからこそ夢を叶えられました。だからこそ、このプロジェクトの意義を感じます』『滋賀ヤマハ会として応援します!』『ピアノから奏でられる音楽が、全ての人の力になるよう応援しています』一つひとつのお言葉が、この活動の原動力になっています。支援をいただくことで若者たちが「誰かの役に立てた」という実感を持てる場を、一緒に育てていけると感じています。ご支援いただいた皆様、そしてこのプロジェクトをご覧いただいた皆様。本当にありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。






