
こんにちは!
実行委員長の高橋亨明です。
少しお日にちが開いてしまいましたが、9/15(月祝)に仙台はBARTAKEさんにて今年も本イベントのオーディションライブがございました。
まずもって思いますのは、
僕の「やりたい!」で始まったフェスのステージに「僕も(私も)やりたい!」と
つながりのあるなし関わらずたくさんのご応募をいただけたことそのものが、感謝しかありません。
今年のオーディション枠にエントリーいただきました全21組のミュージシャンのみなさん、本当にありがとうございます。
イベントのコンセプトが、僕がライブ活動で全国回る中、衝撃を受けたアーティスト(の一部)に毎年オファーをさせていただき、
会場に集まるみなさんが驚いたり、心躍ったり、ミュージシャン同士もつながりができたり、そんな景色をテーマにさせていただいている以上、
心苦しながらも、僕がまっすくぐな気持ちで「選ぶ」というのが筋だと思っているので、
一次審査は僕の独断で決めさせていただきました。
残念ながらライブ審査へと進出していただけなかったみなさまにも、僕なりの理由を伝えるのもまた筋と思い、
お1人お1人に、そのご連絡もしていました。
(気分を害していたら、申し訳なく思いますが、人生をかけて開催しているので、しくみやスタンスはご理解いただければ幸いです)
そしてそこからライブ審査へと進んだみなさんによる、ライブ審査を開催させていただいたのです。
<出場アーティスト(出演順・敬称略)>
ヒトリルーム(リモート参加)
KieeRa

涼平
moco
かるきっくす

堂本剣人
遠藤理子
DEFROCK


【結果】
審査員票1位 かるきっくす(ハピホリ2025会場にて30分ステージ獲得)
審査員票2位 ヒトリルーム(ハピホリ2025会場にて1曲入魂ステージ獲得)
オーディエンス票1位 堂本剣人(ハピホリ2025会場にて30分ステージ獲得)
オーディエンス票2位 涼平(ハピホリ2025会場にて1曲入魂ステージ獲得)

何のよどみもなく言えます。
誰が通過してもおかしくないライブでした。
みなさん、素晴らしかったです。
アーカイブはこちらから
https://www.youtube.com/live/E1R_tktdyRw?si=meSnmiMz4mmR9JNR
それぞれの技術と経験の上に熱い想いが乗っかった演奏が繰り広げられていました。
ゆえに隙間から伝わる緊張感もまた、良きエッセンスとして会場の空気中に、
そこで見守るオーディエンスのみなさんの心の中に、
しんしんと伝わっているように感じました。
そもそも音楽とは嗜好品であって、
知識や技術、経験、過去の栄光は演者側の勝手だと思っています。
(どうでもいいという意味ではないです)
その場(生配信も含め)で聞いてくださっている人に対しての選択力と瞬発力がものを言う世界だと、個人的には思っています。
(なので、それを実現するためにも、たしかな知識と技術、経験、それまで出してきた結果への自信も不可欠なことも事実です)
それぞれのステージ上から垣間見えるそれらのほんの僅かな差が、
審査員として携わらせていただいた6人から
オーディエンスのみなさんから
投じられた票に出たのかもしれません。
なんだか俯瞰して、ちょっと偉そうなことを書いてしまっていますが、
自分の主催フェスにそこまでの緊張感を持って「出たい!」と挑んでくれたみなさんなんだと思うと、
やはり感謝しかないという感情に巻き戻ります。
本当に本当に、ありがとうございます。
当日4組がどのようなステージを魅せてくれるか、今から楽しみです。
あとは、
音源審査で通過とならなかったミュージシャンの方が会場に見に来てくれていました。
初めてお会いした方でした。
気持ちがとても嬉しかったです。
話せてよかった。
もちろん約束なんてできないですが、
答え合わせをしに来る勇気は、必ず何かの1歩に繋がってくれると信じています。
僕自身、生活を考えれば土日に空き日なんて作れない立場ですので、
無理にとは全く思わないですし、来なかったところでお付き合いのスタンスは何も変わりませんが、
今回通過とならなかったミュージシャンのみなさんも、もしこれを見ていたら、
10/26(日)は西公園に、答え合わせをしに来ていただけたら嬉しく思います。
最後に、今回ゲスト出演をしてくれた駒音がめちゃくちゃ緊張していて笑、
(僕も「今日一番よくないと駄目だからね」と嫌な先輩風を吹かせていましたが笑)
結果的に、会場からも、配信を見てくれていたみなさんからも、
「駒音さんめちゃくちゃいいーー!!」という声が多かったこと、
それもまた嬉しかった。
僕は駒音の音楽が大好きです。
誰に対しても
音楽の中身も、ステージ上での振る舞いも、活動の仕方も
「僕だったらこうする」
がある訳ですが、
誰も、僕やその他すべてのミュージシャンと同じにする必要なんてないわけで、
(もしかしたらお互いにヒントは持ち合っているかもしれませんが)
新潟から東北へと拠点を変えた彼の音楽が、
彼にしかできない色と方法で、広がっていくことを祈っています。
ハピホリもまた、1シーンになれれば幸いです。
SNSで弱音を吐いて心配のご連絡をたくさんいただいてしまって情けないですが、
体力も時間も心も隙間がなくて、
心身限界に近付いていることは本当ですが、ハピホリが滞りなく運営できるかの多くがかかっているこのクラウドファンディングページの更新、可能な限り続けていきます。
読んでくださったみなさんに、伝わるものがあれば嬉しく思います。
引き続き何卒よろしくお願いいたします!!
高橋亨明




