こんにちは!実行委員長の高橋亨明です。本日のランチはラジオメンバーのこうちゃんが若旦那を努めている富沢のそば処登喜和さんでエナジーチャージしてきました。遠方から泊まりでハピホリに来てくださるみなさま、是非帰る前に登喜和さんにも寄って行って欲しいなぁ。そば処登喜和https://www.instagram.com/tokiwasoba/今回の記事のご紹介は、初めてのデートが登喜和さんだったこのお方(笑)長利和季(仙台)https://www.instagram.com/osari_kazuki/僕が大好きなお店Danaeさんでツーマンライブに誘ったら、彼が幼少期に親御さんとよく来ていた店だったという奇跡の日の写真。長利は、10年以上前に、共通のミュージシャンを通して僕の企画ライブにお客さんとして遊びに来てくれたのがきっかけで知り合いました。その時「僕も音楽やってるんです」と出来立てほやほやのCDをくれて、まず、苗字が珍し過ぎてすぐに覚えました(笑)その後、ハピホリが野外フェスとなって間もない頃、小田和也の紹介で、ボランティアとして参加してくれて。でも、あまりゆっくりと話したり、ましてや一緒にライブをすることなく時間が過ぎていきました。一番の理由は、長利に病気がわかり闘病生活をしていて、それに伴って彼はライブ活動をお休みしていたのです。神経系の病気で、演奏しようとすると喉や右手が動かなくなってしまうという症状。考えただけで、すさまじい。いつも思うのは、その状況(自分はライブをしたくてもできる状態じゃない)にもかかわらず、ハピホリのボランティアもだし、他のミュージシャンのイベントのお手伝いやレコーディングマンとして、この業界にい続けたこと。それがすごいなぁと思います。ちなみに、先ほど載せた「フィクション」「おやすみベイビー」は長利スタジオでボーカルレコーディングしてもらいました。でもそれもこれも、知れたのはここ数年の話で、こんなに長利と会うようになったきっかけは、2021年の2月に、ドクターから「ピアノは弾いてOK」との許可がやっと出たタイミングで、ハピホリのオーディション会場でもあるBARTAKEさんを1ヶ月貸切って、闘病中ずっと一緒にライブしたかった人たちを招いて毎日ツーマンライブする!という企画を打ち、ゲストとして出て欲しいと、(殆ど親交がなかったので)オフィシャルのホームページを通して連絡があってから。もちろん、お受けしたのですが、色々話が混み合い過ぎてて笑、(そもそも1ヶ月ライブハウス貸し切るミュージシャンとか聞いたことない笑)「1回ご飯行こう!」(龍一くんの前にもこれやってたんだな笑)と誘って登喜和さんにお連れして、初めてちゃんとじっくり話しました。そこから、いろんな場面で助けてもらうようになりました。活動20周年野音ワンマンでは、直前でけーちゃんがコロナになってしまい、そこに数日で曲覚えて駆けつけてくれたこともありました。去年のハピホリでは小田和也から打ち上げの幹事を引き継ぎ、今年からは実行委員として、あれやこれや動いてくれております。エピソードばかりになってしまいましたが、長利って優しいんです。怒ったことってあるの?って聞いちゃったくらい。(まさかの「ない」って返ってきました←見習いたい笑)でも、ここまでのエピソードでも分かる通り、柔らかい笑顔や話し方とは裏腹に、真ん中にある芯がとても太い人だからこそ、できることばっかりだと思います。それは歌声にもピアノにも現れていて、今は歌唱に関してもドクターストップが解除となり、徐々に歌う機会を増やしています。始めて生で聞いた時は、びっくりした。「漢じゃん」って。歌いたいんだ、弾いてたいんだって、正面から伝わってくるパワーチューンから、暗がりも知ってるからこそ強く優しく包んでくれるバラッドまでそして喋ったらやっぱり柔らかい。あなたを魅了すること間違いなし。だから今回のハピホリ、幕開けを長利に託しました。毎年、一番と言ってもいいほどに大切にしている瞬間です。是非そこから、今年のハピホリを浴びていただけたら嬉しいです!最後に、彼もまた、大きなライブに挑戦をします。来年の6/20(土)仙台PITでの特大ワンマンに向けても日々動いています。SNSのチェックを忘れずに!高橋亨明





