【サイニングストア/DeafCafe】声に頼らず『伝え合える』空間/長野で始動!

長野市三輪(本郷駅近く)で、音声を使わない新しいコミュニケーションの場『DeafCafe(でふかふぇ)』をオープンします。 手話・筆談・ジェスチャーなどを使って注文や会話ができる、全国でも希少な「サイニングストア」として、ろう/難聴者・手話学習者が安心して過ごせるインクルーシブな空間を目指します。

現在の支援総額

768,500

25%

目標金額は3,000,000円

支援者数

125

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/09に募集を開始し、 125人の支援により 768,500円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

【サイニングストア/DeafCafe】声に頼らず『伝え合える』空間/長野で始動!

現在の支援総額

768,500

25%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数125

このプロジェクトは、2025/08/09に募集を開始し、 125人の支援により 768,500円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

長野市三輪(本郷駅近く)で、音声を使わない新しいコミュニケーションの場『DeafCafe(でふかふぇ)』をオープンします。 手話・筆談・ジェスチャーなどを使って注文や会話ができる、全国でも希少な「サイニングストア」として、ろう/難聴者・手話学習者が安心して過ごせるインクルーシブな空間を目指します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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◆応援メッセージ頂きました!たけやんさんより、応援メッセージを頂きました!-----綿貫さんが運営する手話カフェ「しゅわわん」をきっかけに繋がったご縁があります。ふらっと立ち寄ることのできる手話で交流可能な場の大切さを肌で感じました。DeafCafeが実現すれば、都会だけでなく地方でも創業が可能であることを示すロールモデルとなり、後に続くろう者や難聴者の挑戦が増え、やがて社会が変わっていく――そんな未来が来るよう、応援しています!-----たけやんさんは、現在長野市の善光寺の近くで”手話が飛び交うゲストハウス”の設立に向けて活動をされております。クラウドファンディングもされていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。https://camp-fire.jp/projects/839174/view皆様、長野にお越しの際には是非たけやんさんのゲストハウスにもお立ち寄りくださいませ~たけやんさん、応援メッセージありがとうございました!


◆心より厚く御礼申し上げますクラウドファンディングへ挑戦を始めてから早数日。こんなに沢山の方からご支援を頂いたり、応援のメッセージをお寄せ頂けるとは思っておらず、本当に嬉しく思っております。目標金額までは、まだまだ遠い道のりです。しかしながら”皆さんに応援して頂いている” ”期待をして頂いている”と言うのを実感し、私たちの取り組みは必要とされているんだという実感を改めて持つと共に、もっともっと頑張って行こうというモチベーションにもつながっております。引き続き頑張って行きたいと思います。改めてのご案内ですが、この活動は単なる飲食店開業に向けたものではございません。一人でも多くの方に「耳が聞こえないとはどういうことか」を知っていただきたいという気持ちもございますので、既にご支援頂いている方も、これからだよ~って言う方も、このクラファンページのシェアをお願い出来ましたら幸いです。これからも何卒よろしくお願いいたします。Team DeafCafe クラファン担当:吉田


◆オープンに向けての打合せ今日はサイニングストア『DeafCafe』オープンに向けての打合せでした。 普段はリモートでのやり取りが多いのですが、やっぱり直接会って話をすると違いますね。山積みになっていた課題や解決すべき問題など、次から次へと話し合いました。時には意見が真っ向から衝突したり、お互いの意見がちょっぴりずれていたりする事もありますが、それはそれ。より良いものにしていく為の建設的な話し合いは、内容自体が厳しい物でもお互いのモチベーションも高まります。お店の営業は①モーニング 9:00-11:00(10:30L.O.)②ランチ 11:00-14:00(13:30L.O.)③カフェ 14:00-18:00(17:30L.O.)④ディナー 18:00-22:00(21:30L.O.)になる予定なのですがそれぞれの営業時間でどういうメニューを出していくか、自分たちなら何があれば嬉しいか、サイニングストアとして営業していく中で問題は発生しないかなど、リズムよく話し合いました。ロゴマークも改めて制定しなおすのですが、試しに下書きしてみたら・・・ちょっと面白いデザインで笑いが止まらなかったり。人生の中で『物事のスタートに立ち会う』と言う経験は中々出来るものではありませんが、やっぱり楽しい物ですね。オープン日の告知などは改めて行いますので、皆様どうぞお楽しみに!◆ご支援いただき誠にありがとうございます!公開からまだ間がありませんが、早速ご支援くださった皆様へ心より厚く御礼申し上げます。これからも頑張って準備を進めてまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻を賜れますようお願い申し上げます。Team DeafCafe クラファン担当:吉田(文責)


■DeafCafeが新たな一歩を踏み出しました!2025年8月9日今日は私たち"Team DeafCafe"にとって、とても意味のある一歩を踏み出しました。2020年に長野市三輪にオープンした手話カフェ『のんびりしゅわ処 しゅわわん』は、開店直後に営業自粛を余儀なくされましたが、それにも関わらずこの5年間に日本各地から本当に沢山の方にご来店を頂きました。ろう・難聴の当事者だけではなく、手話やろう文化に興味がある方、手話を勉強されている方など、本当に様々な方と接する機会を頂き、もしお店を開くことが無ければ知らない世界であった事は間違いがありません。沢山の方とお話をする中で、自分の人生経験からは想像も出来ない、まさに耳を疑うようなお話を伺う事があります。元号が令和に変わっても、聴覚障害者を取り巻く環境はまさに”旧態依然”と言う言葉がぴったり。耳が聞こえない・聞こえにくい事がまるで悪であるかのような扱いを受けている事は、現代を生きる人達には想像がしにくいかもしれません。「難聴の学生がアルバイトを探している」何年か前にこんなお話を頂きまして、しゅわわんのイベントをお手伝い頂く事になった方が居ます。お会いしてみれば、手話はもちろん、口話でのコミュニケーションは必要十分。何社もアルバイトを断られたとの事でしたが、共に仕事をしてみれば、気配り心配りだけでなく実務面でも他のスタッフに引けを取らないその姿を見て、この優秀な人材を『聞こえにくいから』と言う理由だけで面接すら行わない企業が多いという事実に直面しました。繰り返しますが、今は昭和ではありません。平成と言う時代を過ぎ、令和です。手話も最近になってようやく言語として制定された訳ですが、素直に喜んで良い物か少々複雑な気持ちです。聴覚障害は他の障害と比較すると「想像する事が難しい障害」なのではないかと感じています。例えば目を閉じて歩いてみれば、目が見えないという事を体験するのはできますよね。ところが、耳が聞こえないというのは何をどう頑張っても体験する事が出来ません。遮音効果の高い耳栓をしてその上からイヤーマフまでしたところで、最終的には自分の体から発せられる音が聞こえてしまいます。思いやりの気持ちは相手の立場に立ってみる、想像してみるという所からスタートしますが、残念ながら現代社会に於いても差別的な扱いが消えないのは障害に対する理解が進まないからなのかもしれません。ちょっと変だよな・・・と言う違和感を払拭する為に私たちに出来ることは何だろう。そう考えた時に行きついた答えが「DeafCafe」でした。事業としては飲食店ですから「楽しい」「うれしい」「おいしい」は当たり前なのかもしれませんが、そこで終わってしまうのでは勿体ない気もします。ちょっぴり難しい話をまじめに深堀りしていったり、議論をしたりする場で有っても良いわけですよね。DeafCafeの事業そのものに社会を変える力がある!と言う烏滸がましい事は考えておりません。しかしながら、100年先200年先に生きる当事者の皆さんに少しでも良い変化がもたらせるように、ここ長野で小さな「文化の実装」を試みたいと思っています。当たり前に働いて、当たり前に生活をする。極々ありふれた普通の事が、普通でない事実が世の中には存在しております。どうか、皆様からの暖かいご支援を賜れますよう、お願い申し上げます。Team DeafCafe クラファン担当:吉田(文責)


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