はじめまして、一般社団法人あっと未来コミュニティ代表理事の新谷義男です。この度、クラウドファンディング「ウクライナの子どもたちが描く「10年後の未来のまち」の絵を集め、電子書籍を世界へ」のプロジェクトをスタートいたしました。多くの皆様がプロジェクトを見に来ていただき、早々にご支援もいただきまして、ありがとうございます。プロジェクトページではお伝えきれないエピソードやプロジェクトを支えるチームメンバー、応援してくれる皆さまの紹介などをしていきます。どうぞ、「♡お気に入り」登録をしていただけると嬉しいです。私がなぜこのプロジェクトを立ち上げたのか。「ウクライナとどのような関係があるのですか?」よく聴かれる質問です。今年1月19日に石垣島で開催された「第1回夢叶グランプリ」で、このプロジェクトについてスピーチした時にも、山納銀之輔さんから質問されました。しかし、当時の私には明確に回答できません。私の目の前にウクライナの子どもから家族、未来を奪われることへの嫌悪感と共に何かしなければならないという気持ち。登山家が「なぜ山に登るのか」という質問に「目の間に山があるから」と答えたことと同じです。ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから約1年が経った年明けの2023年1月にウクライナの子どもが描いた絵をみてから復興支援の構想を考え続けていました。それから1年は構想は描けても何から手を付けたら良いのか?具体的な行動につながらず、まわりの人にこんなことを考えていると構想を話する日々が続きました。そのような中で昨年末に第1回夢叶グランプリを 小原ヒデキ.社長さん、山納 銀之輔さんが主催する。夢を後押しする企画の情報が飛び込んできました。「石垣島に行くしかない」導かれるように応募しました。すると、今度は1月11日のコーチンググランドスラムの運営スタッフに欠員がでたので手伝って欲しいと 主催者のAkiko Suzukiさんから連絡がありました。私のコーチングの師である山崎拓巳のエキスパートコーチ養成講座、悶々としている時に私の魂の火が消えずにエネルギーをくれた 新井 慶一さん、いつか会えると思っていた 平本 あきおさんの3人が登壇する講演会の運営をお手伝いできるなんて嬉しすぎます。もちろんOKしました。それが、その後6ヶ月で一般社団法人設立につながる大きな一歩となりました。平本あきおさんのコーチング受講生で、ウクライナ支援をされていた 渡邊進さんを紹介してくれたんです。もちろんトントン拍子で渡辺さんと話が進んだ訳ではありません。その後に直接お会いして私たちの活動をご理解していただけました。そして今は、一般社団法人の理事となって共に活動する仲間になってくださいました。今年1月に銀ちゃん、ヒデキ.社長、夢叶メンバーの皆さんと出会ってから、夢というか私の使命に向かって迷いなく一直線に進んだ約8カ月でした。昨年末に38年間勤めた会社を早期退職を決意して、退職して半年。あっという間でした。クラファンは第一歩に過ぎません。例えるなら、靴を履いたくらいです。クラファン終了は玄関の扉を開けるようなもの。そこからがウクライナ復興支援への長い旅立ちになります。クラファンのリターンを購入する、しないではありません。みなさまの周りの人に一人でも多く伝えてください。その行動がウクライナ子ども、人たちが笑顔にすることになります。プロジェクトメンバーには9月にウクライナに帰国した25歳の女性がいます。彼女は戦争3年目になって日本、世界の人が戦争を他人事になってしまい。必死に耐え、戦っているウクライナ人がいることを知って欲しい。忘れないで欲しい。私たちのような活動をしてくれる人々がいることが嬉しいと言っていました。ずっと寄り添っていられるようになりたいと思っています。どうぞ応援よろしくお願いします。ウクライナに帰国するマリアさんとの壮行会是非、SNSなどに投稿、シェアなど拡散のご協力をお願いします。そして、子どもたちが描いた10年後の未来のまちの絵を皆さんも手に取ってご覧になっていただけると嬉しいです。今回のクラファンの最初のゴールは100万円となっていますが、真のゴールはご支援いただける人、300人以上とつながることです。金額ではありません。2か月後に500人、1000人とつながるプロジェクトになるように皆様の応援をよろしくお願いします。多くの皆様がプロジェクトを見に来ていただきありがとうございます。





