ウクライナの子どもたちが描く「10年後の未来のまち」の絵を集め、電子書籍を世界へ

戦争や孤立の中で、未来を描くことが難しい子どもたちに「10年後の未来のまち」の絵を紙いっぱいに表現してもらいたい。その絵を電子書籍として出版し、世界の多く人に子どもたちの願いを届けたい。その収益を子どもからお年寄りまで安心して集える「居場所づくり」につなげます。その第一歩を応援してください。

現在の支援総額

1,062,900

106%

目標金額は1,000,000円

支援者数

235

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/26に募集を開始し、 235人の支援により 1,062,900円の資金を集め、 2025/11/24に募集を終了しました

ウクライナの子どもたちが描く「10年後の未来のまち」の絵を集め、電子書籍を世界へ

現在の支援総額

1,062,900

106%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数235

このプロジェクトは、2025/09/26に募集を開始し、 235人の支援により 1,062,900円の資金を集め、 2025/11/24に募集を終了しました

戦争や孤立の中で、未来を描くことが難しい子どもたちに「10年後の未来のまち」の絵を紙いっぱいに表現してもらいたい。その絵を電子書籍として出版し、世界の多く人に子どもたちの願いを届けたい。その収益を子どもからお年寄りまで安心して集える「居場所づくり」につなげます。その第一歩を応援してください。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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ウクライナと佐倉の子どもたちが描く未来のまち絵画展にが続々と届いています11月7日~9日開催の絵画展に展示する絵が届き始めています。それぞれの子どもたちが未来(10年後)のまちを想像して描いています。その一部をご紹介します。Tamara Bondarenkoタマーラ ボンダレンコ(11歳)チェルニヴツィ市私の未来の街には自然が多く、家を出ればすぐに自然の中に入ります。人と動物も共に調和して暮らしています。私の未来の街では車がなく、きれいで環境にやさしい移動手段しかありません。GPSで自動運転する水上タクシーがその一つです。そして、日本と同じように、どこでも清潔な公衆トイレがあります。Stepan Bondarenkoステパン ボンダレンコ(11歳)キーウ市右上の岩の上には、ケーブルカーの駅といくつかの建物があります。その下には、小石のような小さな家々が並んでいます。縞模様のパイプは、高速の真空列車が走るチューブです。六角形の建物は、そのまま宇宙に飛び立てるタイプの住居です。水上の家は上下に動いたり、別の場所へ移動したりすることができます。


なぜ今ウクライナ支援なんだろう?しんちゃん(新谷さん)からこのプロジェクトに誘っていただいた時、すぐにOKした私でしたが、ふと我に返るとそんな疑問が浮かんできました。そして、私がお誘いする側になった今、一番多く聞かれるのもこの質問です。「どうしてウクライナなの?」たぶんその疑問の裏側には「日本にだって困っている子供たちはいる」「日本も今は物価高でそれぞれが大変な時期」そんな思いがあるのではと思います。そしてそれはあって当たり前の気持ちだと思うんです。はじめまして!プロジェクトメンバー、心理セラピストの桜川京子です。私としんちゃんの出会いは、やはりクラウドファンディングでした。2024年12月に出版したことで一つ夢をかなえた私でしたが、無名の私が本を出しても誰にも読まれないのでは?と思い、ふっと浮かんだのがクラウドファンディング。無謀にも何の知識もないままたった1人でチャレンジし、スタートダッシュで最初の目標額を達成したものの、気づけば支援者0が続く毎日・・・「まずい、何とかしないと。でもどうすればいいの~~~( ゚Д゚)」とパニックになっていた私の前にスーパーマンのように現れたのがしんちゃんでした。何も知らない素人の私が100人の応援者を集めてクラファンをやりきることができたのは、応援してくださった方々のおかげはもちろん、しんちゃんのアドバイスによるところも大きかったと思っています。何のメリットもないのに、出会ったばかりの私に心からの応援とアドバイスをくれる。そんなしんちゃんの「今度こんなプロジェクトやるんだけど一緒にやりませんか?」という言葉に「はい!」と思わず返事をしてしまう私の気持ち、みなさんならわかってくださいますよね?(笑)プロジェクトに参加はしたものの・・ ZOOMでお会いした他のメンバーの皆さんは、すでにしんちゃんと一緒に長年こどもや地域貢献の活動をされてる方々。「ZOOMじゃなくてリアルでお会いしたい!!」と本気で願ってしまうくらい素敵な方ばかり。自分がOKしたのに、一瞬「私でいいんだろうか・・・(だって娘の保護者会さえひとり親を理由に逃げ回ってたし)」と悪い考え癖がでてしまいました。 でもそれを払拭してくれたのも、やっぱりしんちゃんだったんです。任命!SNS宣伝部隊普段の私のメインの仕事は心理セラピストです。主に女性のお悩みに寄り添い、心理学や潜在意識・脳科学を使い「自分を大切にすること」から始め、より良い人生を歩むためのサポートをセッション・セミナー・講演活動などを通してしています。その活動の一つに1年半ほど友人と続けている「facebookライブ」があります。それを見守っていてくれたしんちゃんが「このプロジェクトのライブを一緒にやってもらえない?」と。こから私のSNS宣伝部隊としての任務が始まり、毎週月曜日21:30~「世界に届け!こども未来プロジェクト(通称ミラプロ)」という番組を担当することになりました。お気づきですか? この番組のタイトルが「世界に届け!」から始まっていること、そして「こども未来プロジェクト」であるということにお気づきでしょうか。 どこにも「ウクライナ」という文字は入っていません。 そうなんです!私たちの中では「ウクライナの子供たち」も「日本の子供たち」も、もちろんそれ以外の各国の子供たちも同じ命の重みをもった存在。ただ、最初のきっかけがウクライナで起きた戦争であり、そこで日々不安にさいなまれている子供たちだっただけ。 ウクライナの子供支援をきっかけとして、日本の子供たちにも世界の子供たちにも出来ることを考えていきたい、今そんな思いでいるんです。プラス、私の心の中にはこんな思いもあります。クラウドファンディングとか支援というと「こちらが何かしてあげる」みたいなイメージがあるかもしれません。でも結局した側の方がしあわせだっていう思い。もうずいぶん前ですが…母をがんで亡くしたあと、お世話になった(入院はしませんでしたが)ホスピスでボランティアをしたことがあります。「私に何かできることはないかな」と始めた活動でしたが、結局いただいたものの方が大きかったな~と今では思います。何かしたいって純粋な気持ちで始めたことって、相手もほっこりするかもしれませんが、結局は自分を一番幸せにするんですよね。この活動への原動力 こんなお子さんがいました。ある時を境にどこにいても泣いてしまう女の子。両親も先生も友達も何より本人が一番困っていました。自分がどうして泣いてしまうのかわからなかったからです。学校も休みがちになりました。 しばらくして心の奥を探ってわかったこと。それは、震災の記憶でした。 「自分ではずっと大丈夫と思ってた。家族も無事だったから」でも彼女の心の奥深くに気づかないうちに刺さっていたもの、それはある日突然慣れ親しんだ自分の家も道も、全てが消えてなくなってしまったその景色。そしてお友達や家族が突然いなくなってしまったこと。突然なくしてしまった体験から来る心の痛み・悲しみ・喪失感が後になって「助けて!」と涙を流させていたんです。 しんちゃんからこの活動のお話を聴いた時、TVではあまり報道されなくなったウクライナの状況を私なりに調べました。そこには爆撃で崩れた建物や傷ついた人たち、家族を失った人たちの悲しげな表情がありました。もし私の家族が誰かからの攻撃で怪我したり、なくなってしまったら・・・もしも昨日まであったはずの建物が一瞬で消え去ってしまったら・・・毎日警報が鳴り響く中でおびえながら暮らさなければならなかったら・・・そう考えたとき、あの涙を流し続けた女の子を思い出しました。1つ1つは小さくても失敗したりミスしたり自分のことさえうまくできなかったりする私。でも、メンバーのみんながいれば、応援してくださる皆さんがいるなら、ほんの少しでもできることがあるかもしれない・・・そう思ってここにいます。小さな力でも集まればできることはあるって信じて・・・どうぞ、これからもこの活動を見守り応援していただけると嬉しいです。桜川 京子


株式会社スタープレイズ2021年に代表取締役である芝先タイラが設立。 「全ての起業家に自由を届ける」ことを理念に掲げ、副業起業のスタートから年商1億円規模の起業家になるまでに必要な工程をワンストップで提供。 誰にどんな価値を提供したいかを丁寧にヒアリングし、最適な商品・サービスに落とし込む商品設計と、Facebook をはじめとしたプラットフォームを活用した集客ノウハウ、高い成約率を実現するセールス手法など売上最大化するために必要な要素をワンストップで提供できることが強み。 経営者、著者、インフルエンサー、起業家、副業会社員など累計1000名以上の集客・売上アップに貢献。企業URL https://starpraise.co.jp/


昨夜のミラプロライブはご覧いただけました?一般社団法人あっと未来コミュニティの新谷義男です。今回のFacebookライブは、JICAのプロジェクトに関わるあっと未来コミュニティ理事でもある渡邊進さんの会社で進めるプロジェクトの紹介やウクライナの現状などのお話を伺いました。アーカイブはこちら→ https://www.facebook.com/share/v/1CejN2DDpG/私は、2日前に日本に帰国したばかりの渡邊さんに聞きたいことがありました。渡邊さんが、ウクライナに滞在している時に写真を送ってもらいました。その写真の一枚がトップの写真です。皆さんは、戦死したウクライナの人たちを慰霊する広場の写真を見てどのように感じますか?私は、この父親を亡くした子どもたちは、今どうしているのだろうか?妻はどうしているのだろう。例え結婚していなくても、息子の母は、父は、どうしているのだろう。残された子どもの小さな声を聴いて、寄り添える居場所があればいいなと思う。人によって多くの人の命が奪われる戦争は絶対にしない。させない。私の心が大きく揺さぶられた一枚の絵(著作権の問題でリンクのみ)https://x.com/SlavaUk30722777/status/1610416414246207489それは、両親を失いドイツの里親に預けられ、里親の誕生日に贈られたウクライナの子どもが描いた絵です。この子の心の居場所はどこにあるのだろうか?先ずはで絵画集を電子書籍で出版すること。絵画展を開催することで活動の認知を広げていきますが、その先には地域にとって安全安心な居場所を住民と共に創っていくことです。そして世界中にそんな居場所をつくり、育てることです。こちらを読んだあなたもミラプロの一員となって活動してください。あなたが参加することで実現します・平和を願い、具体的な行動を起こしたいと考えている方 (ウクライナの未来に関心を持つ世界中の支援者)・戦争の記憶を風化させず、未来への希望をつなぎたいと願う方 (子どもや芸術、教育を通じた支援に共感する人)・絵を通して子どもの感受性や想像力を育みたいと考える方 (日本国内の教育関係者・保護者・子どもたち)・災害支援やまちづくり、他国の復興を支援することで自分の経験を活かしたい方 (震災復興や地域再生、国際支援の経験者・ボランティア経験者)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーミラプロライブ「世界に届け!こども未来プロジェクトのFacebookライブ」毎週月曜日21時30分~ @Facebookライブ※桜川京子さんのアカウントをフォローしてください。https://www.facebook.com/kyoko.sakuragawa2727


本プロジェクトをご支援いただいている方が50人を超えました!本当にありがとうございます。そこで私からも何か皆さんにお返ししたいと思い、【感謝のリターン|夢を叶える福業コーチングセッション(90分)】を追加します。これからリターンの登録・審査を経て、追加されますので少しお待ちください。電子書籍「願いが叶う、福業のすすめ」のダイジェスト版もお付けしたいと思います。ご縁がつながった皆様が夢に向かって一歩踏み出すことに少しでもお役に立てれば嬉しいです。あらためて、皆様が本プロジェクトの一員となっていただきましたことを感謝いたします。そして、おめでとうございます!あっと未来コミュニティ代表理事 新谷義男(しんちゃん)


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