熊 撃退忌避特許を出してみた-2
2025.7.15 昨日の夕方又それほど遠くない所でヒグマの出没のニュースが出た。近くに幼稚園と学校が有るのがとても心配。設計は上がっているし火薬も激辛唐辛子も力を貸してくれる方々と連携が取れては居るので色々なテストとデーター取りにと気が急くが先ずは一段ずつ進める事を優先して,生息域とか個体の特徴とかを調べるに当たり自分の認識ではヒグマの生息域は北海道と東北に跨っていると思っていた所がヒグマの生息域は北海道だけだった事が判った。結果として北海道に生息するヒグマと海を境にした北海道以外に生息するツキノワグマの二種類となるが,夫々に食性の違いから体格差と気性の違いがあって,ツキノワグマはドングリとか木の実とか春に芽吹く柔らかな山菜を主食とし,せいぜい動物性タンパクの摂取はクワガタとかとか死んでいる鹿とかを捕食する程度で,体長等はヒグマのメスと同程度で小さく平均的に1.5m前後の体長と981N(100kg)前後の体重だけれどヒグマは一回り以上大きくツキノワグマとの大きな違いは木の実のなどの他,シャケなどを食料とし時には鹿などを狩る雑食系の肉食獣で1歳程度の小熊でも凡そ1.5m前後の体長と1765N(180kg)前後の体重で,成獣に成ると平均的に2.0m前後の体長と2452N(250kg)前後の体重にもなる。ヒグマはツキノワグマより気性が荒く人との接触を避ける事も有るが,民家のゴミ箱を漁ってそこを餌場と認識した時,その場所はヒグマにとって命を繋ぐ大切な場所になり,自分を餌場から追い払おうとする者,曰くは餌を横取りする者と捉え命を繋ぐ為に絶対譲る事の出来ない場所を守る為の戦いの場所となってしまった。
熊 撃退忌避特許を出してみた-3
2025.8.1 人に馴れ,人は弱い事を学習,住宅街のゴミ箱の中は美味しい食料,その犯されざるべき聖域である自分のテリトリー(住宅街)とするヒグマに対して直接的な打撃を与える手立てが無く,市役所・警察等を含む警戒監視者の対応は人的被害が出ない様に山へ
帰る迄の動挙を見張る事しか出来ず,熊は自由に歩き回り逆に人は行動を制限される事が実態である。昨年(2024年)のテレビのニュース画像で,ヒグマが民家の直ぐ傍でドアにお尻を向けて留まっている所へ,その家のお婆さんが周りの騒がしさに戸を開けヒグマに気が付かず外へ出てきてしまい警察等から屋内へ戻る様言われ戻りましたがたまたまヒグマは気が付かず,お婆さんもヒグマに気が付かないまま屋内へ戻り事なきを得た画像が放送されました。その時でも住宅街での発砲は当然の事ながら出来ませんし,さりとて麻酔銃の使用も麻酔が利く迄の時間暴れる危険性を考慮すると迂闊な判断は出来ないのが実態の様で最悪時は熊撃退スプレーの使用も有るかと思うけれどスプレーの噴射距離は最大10mと言われているけれど,熊とか猪の突進速度は一般的に時速50km程度との事でありその話を基に計算すると実に10mを約0.72秒で駆け抜ける速さになる,その速さの熊とか猪に対し撃退効果を得ようとすると生命の危険を覚悟で害獣の正面側に立ち撃退スプレーの噴射を行う必要が有って,撃退作業当事者の安全は担保出来ない現状にどうする事が良いのか案を考える。先ず熊の特性として頭が良く記憶力も有るが故に何年も同じ場所へ出没し撃退をしても執着心が強い熊は又戻ってくる。それを回避し繰り返しの連鎖を断つ為には撃退と忌避を両立させる事が有効であると考え基本的構想は撃退強度を一両日程度の時間痛みが残り嫌な思いを持続させる最小の打撃強度にしてそれを出没毎に繰り返えす事でその餌場へは近づかなくさせる事が最良の策であると考えた。さてその方法は直径34mm程度の円筒形に激辛唐辛子とそれを放出する為の少量の火薬を収め出没した熊の顔・眼・鼻の附近へ向けて導火線に着火して投げつけ火薬の爆発的燃焼圧力によって放出拡散する様に激辛唐辛子の粉粒体を浴びせ撃退を繰り返し行い同じ所で何回も嫌な思いを重ねられた結果此処へは近づかなくなり忌避が完成される。その投てき時の作業当事者の立ち位置は熊が容易に来られない高さの所それは機動隊のバスの上とかダンプカーの荷台等の移動可能で高さの有る所が安全を確保出来るのだが希望的には機動隊のバスが・・・無理かな?



