「生理の貧困」をなくす取り組みとして小中学校で生理用品を無料配布します!

「生理の貧困」をなくす取り組みの一つとして静岡県富士宮市の小中学校で無料配布を継続的に行いたい。今年中にモニター校に設置&調査を行い、来年度から全小学校に設置を目指す。

現在の支援総額

510,000

102%

目標金額は500,000円

支援者数

110

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 110人の支援により 510,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

「生理の貧困」をなくす取り組みとして小中学校で生理用品を無料配布します!

現在の支援総額

510,000

102%達成

終了

目標金額500,000

支援者数110

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 110人の支援により 510,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

「生理の貧困」をなくす取り組みの一つとして静岡県富士宮市の小中学校で無料配布を継続的に行いたい。今年中にモニター校に設置&調査を行い、来年度から全小学校に設置を目指す。

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◆ 本日、最終日です!これまでに100名を超える方々からご支援をいただき、達成率は85%、目標の50万円まで残り73,000円となっています。ここまで来られたのも、日々応援してくださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。◆ 静岡でのセミナー参加本日は静岡で開催された「社会貢献活動」に関するセミナーに参加し、20名ほどの参加者の皆さまに対して、私が取り組んでいる「生理の社会課題」についてお話しさせていただきました。男性である私がこのテーマを語ることに驚きの声もありましたが、だからこそ関心を持ってくださる方も多く、会の中でも活発に意見交換ができました。「生理用品のお話」「自分の家庭でも話してみたい」など、リアルの場でダイレクトに反応をいただけたことは、これまでのSNSでの発信とはまた違う手応えがありました。◆ 最後のお願いここまでの活動を通じて強く感じるのは、やはり「知ること」がすべての第一歩であるということです。子どもたちが安心して学校生活を送れる環境をつくるためには、まず大人が正しい知識を持ち、理解を深め、行動につなげていく必要があります。そのために、最後の一押しをどうかお力添えください。ご支援はもちろん、SNSでの拡散や口コミで広げていただけるだけでも、大きな力になります。最終日まで走り切り、子どもたちに安心を届ける活動を必ず実現させたいと思っています。どうぞ最後まで、応援よろしくお願いいたします。


ここまで本当に多くの方に応援やご支援をいただき、SNSやDMを通じて「生理をめぐる社会課題」を知っていただけたことに心から感謝しています。この1ヶ月間、学校への生理用品常設の提案や、布ナプキン作家さんとの出会い、児童支援施設への寄付などを通じて、活動の幅を少しずつ広げてくることができました。その中で感じたのは、やはり「生理」というテーマから子どもたちを支援していくことの必要性と大切さです。そしてクラファンも、残すところあと1日。明日がラストチャンスです。最後まで多くの方にこの活動を知っていただけるよう、全力で取り組んでいきます。今からXのスペースで初配信しますので、ぜひお時間ある方は聞きに来てください。最後の挑戦を、一緒に見届けていただけたら嬉しいです。https://twitter.com/i/spaces/1DXGyWQabQVxM


4週目クラファン活動報告ご支援・応援いただいている皆さま、本当にありがとうございます。現在、クラウドファンディングは 393,000円(達成率78%)、残り 107,000円 となりました。いよいよ終了まで 残り2日 です。この1週間は、本業の清掃業が忙しい時期ではありましたが、日々SNSでの発信やDMを通じて、多くの方にこの取り組みを知っていただけるよう努めてきました。布ナプキン作家さんとの情報交換先日、布ナプキン作家のまうあさんとお会いし、布ナプキンの良さやメリットについて直接お話を伺いました。布ナプキンは「生理不順が改善した」「体調が安定した」という声もあり、女性の身体に良い影響をもたらす可能性があることを改めて学びました。もちろん、布ナプキンをすべての小中学生に配布することは現実的には難しいので、まずは、学校のトイレに市販のナプキンを常設し、困っている子どもたちにすぐ手を差し伸べられる環境を整えることが最優先です。その上で、布ナプキンをはじめとした生理に関する情報を発信し、子どもたちが「自分に合った選択肢を持てること」が大切だと感じています。 児童支援施設への寄付と学びさらにこの週は、児童支援施設への生理用品の寄付も行いました。施設では、生理とは直接関係のないさまざまな子どもたちの課題についてもお話を伺い、実際に見学もさせていただきました。そこには、本当に多くの問題があり、中には深刻なものも少なくありません。その中で「自分にできることは何か」と考えたとき、やはり私は “生理”という切り口で支援すること に力を入れるべきだと強く感じました。今後は学校だけでなく、児童施設など民間の場にも生理用品や知識・情報を届けられるように体制を整え、支援を広げていきたいと思います。残り2日間!!いよいよ終了が迫ってきました。ここからの2日間がとても大切です。最後まで走り抜け、子どもたちに「安心して学校生活を送れる環境」を届けられるよう頑張りますので、引き続き 拡散のご協力・ご支援 をどうぞよろしくお願いいたします。


3週間経過 クラウドファンディング活動報告ご支援・応援いただいている皆さまへ、心より感謝申し上げます。現在、クラウドファンディングは 達成率72%、76名の方からご支援 をいただいております。ここまでご協力いただいた皆さまのおかげで、一歩一歩、目標に近づくことができています。本当にありがとうございます。ご支援者男女比と生理を知るコトについて今回のご支援状況を見ると、約8割が女性。この数字は、「生理」というテーマがまだまだ男性にとって“自分ごと”として捉えられにくい現状を示しています。しかし、実際に活動してみると、性別に関わらず生理に関する知識や情報が不足していることを強く感じます。先日、私は女性が集まる交流会に参加させていただきました。クラウドファンディングや私たちの取り組みについてお話したところ、生理トークで盛り上がり、大人の女性でも意外と知識が足りないことに気づきました。女性同士でも生理について深く話す機会は少なく、情報や経験の共有が十分に行われていないのが現状です。だからこそ、この取り組みを通して、生理について「知るきっかけ」をつくることが大切だと感じています。今後は、大人女子向けの生理勉強会も開催し、知識を深め、互いに支え合える環境づくりにも取り組みたいと考えています。文部科学省の調査では、小学校高学年で初経を迎える子どもが半数以上とされ、内閣府の調査では 経済的理由で生理用品の入手が難しい女性は約8人に1人 という結果もあります。こうした現実から、子どもたちが安心して学校生活を送るためには、大人の理解と支えが不可欠です。今回のプロジェクトは、性別に関わらず子どもたちが生理を安心して迎えられる環境をつくることを目的としています。男性の方にも、この取り組みを「知るきっかけ」としていただき、一緒に考え、行動してもらえたら嬉しいです。クラウドファンディングの終了まで 残り8日間。最後のラストスパートです。どうか引き続き、ご支援と情報の拡散にご協力をお願いいたします。一人でも多くの子どもたちが、安心して学校で笑顔を見せられる未来を、皆さまと一緒に作っていきたいです。


2週間目 クラウドファンディング活動報告みなさん、いつも応援ありがとうございます!本日は、今週の活動報告をお届けします。【ご支援の状況】現在、クラウドファンディングは「達成率 63% 金額318,000円」 のご支援をいただいております。ご支援・応援をくださる皆さまには、心より感謝申し上げます。1週間目と同様、SNSを通じて多くの方に活動を知っていただくよう努めていますが、2週間目に入りインスタグラムの規制もあり、思うようにご支援が増えず苦労しています。明日から規制が解除される予定ですので、引き続きSNSでの周知活動を頑張ります。ぜひ、拡散のご協力をよろしくお願いいたします。生理支援の活動報告【国へのパブリックコメントを提出しました】内閣府男女共同参画局が公表した「第6次男女共同参画基本計画」の素案に対し、正式にパブリックコメントを提出しました。この計画は、今後5年間の日本の男女共同参画政策の指針となる非常に重要なものです。素案では、生理の貧困や労働環境改善について触れられていましたが、具体的な内容には言及されていませんでした。そこで、以下の内容を追記してほしい旨のコメントを提出しました。 ・生理用品の具体的な提供方法 ・生理休暇の環境整備 反映されるかどうかは分かりませんが、少しでも「生理に優しい社会」に近づくことを願っています。この活動がなければ、国への働きかけをする機会もなかったかもしれません。応援や情報共有が、政策提言の場に繋がったことに感謝しています。【全国自治体の取り組みを調査しました】内閣府男女共同参画局のデータをもとに、地方公共団体による生理用品の配布状況を調査しました。学校トイレに生理用品を無料設置している事例をまとめた結果、1718自治体のうち376市町村で設置済みとのことでした。私の想像より進んでいる印象ですが、まだまだ少なく、全国に当たり前に設置される環境を作るには、まずは半分の市町村で配布が広まることが目標です。積極的に取り組む自治体もあれば、まだ動きが見られない地域もあります。こうして可視化することで、地域差を埋め、横展開できる基盤を作ることができます。まずは、設置がまだの富士宮市で実例を作り、全国へ広めることを目標にしています。そのためにも、クラウドファンディングの成功にぜひ力を貸してください。これからに向けてクラウドファンディングを通じていただいたご支援は、単に「物を配る」ことだけでなく、社会を変えるための 調査・発信・政策提言 にも繋がっています。一人ひとりの応援が、「生理に優しい社会」実現へ向けての力にになっていることを実感しています。まだ課題は山積みですが、一つずつ積み重ねることで、確実に未来は変わると信じています。引き続き温かく見守っていただけると嬉しいです。


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