こんにちは。最近塾講師のバイト始めました。辞めたいです。とまあそんなことはどうでもいいのですが、いつの間にか11月も下旬になってしまいましたね。私は特に寮祭に大きく関わったりはしていないのですが、多少の雑用をしました。タテカンを少し手伝ったりね。最近はゲームやってるんですけど寒いので机に向かわず、ゲームすらやらずにお布団にくるまっています。哀れですね。 暑いからとお部屋にこもっていたらいつの間にか寒くなってもうすぐ寮祭だというので驚きです。クネクネしてたら1回生が終わってしまいそうになっていました。私は19歳の中ではかなり人生経験豊富な方だと思いますが、この1年は目まぐるしいほど色々なことがありました。高校卒業、大学入学、入寮、SNSで知り合った友達とリアルで仲良くなったりですね。受験生のときにどことなく信じていた「京大に入ったら人生バラ色」というのはあながち間違っていなかったかもしれません。 ところで皆さん好きなゲームはあるでしょうか?私は素晴らしき日々が好きです。ぜひやりましょう。 以上早くバイト辞めたいほっぽうりょうどからでした。
位置付けとしては前夜祭に当たる。当然、何が前といってNFのことであり、何の前といって熊野寮祭のことである。それは世界最大の祭として知られています。で、その世界最大にするものが何かといったら創造性とか自由とかその他いくらでも使われてきた言葉たちと、そらまあ規模とかで、規模の拡大には広報が必須であって、私は広報責なのでした。ビラとかつくる。作らせているのが実情で、仕事をせねばならないという焦燥から云々。パンフとかも配る。NFってこんなに捌けるんだなあと思いはして、前夜祭なりになかなかやるじゃんとこちらは見下ろす形である。ただまあそれなりの努力は要るのであって、全然こちらを見向きもしないものばかりで、心がポキポキなるのです。折れるというより歪に内側から叩かれるような感覚であって、水面下で進行しているような不安を抱える。その分貰ってくれた時はひとしおなわけだが、捨てられているのを見た時はぽっきりいきそうになる。こいつは拾ってやらにゃならんと我が子のような心持ち。拾って汚れて、配り直して良いものかと悩むところがある。結局他の人に渡して難を逃れる。この世には考え過ぎても仕方のないことがあるということですね。あと7日しかないらしいって言ってた。私が。当事者として危機感に欠ける態度は見過ごせないが、見過ごせないという主体が見過ごされるような入れ子がそこにはある。あってどうする。あって仕方のないものがあり、あと7日しかない事実はいくら言を弄したところで変わらない。色々タスクを抱えながら、抱えたものを放り出そうと逡巡し続け、他人に投げては投げ返されて、これが責任かと変に納得するようなところがある。まあなんとかなると信じる他なく、信じてどうにかなってはくれず、黙々手を動かすことが一等よい。まだ7日あるわけだしとどこか言い聞かせるような調子でひとり呟く。あと活動報告は遅れた。申し訳ないので、字面通り変な言い訳はしない。と言うこと自体がどこか言い訳じみている。でした。 (文責:文中に)
こんばんは。朝起きてすぐ、寮生からの挨拶。熊野寮の夜は長い。たいていの人が起きる時間に寮生は眠りにつく。自分ももともと朝方だったのにだんだん寝る時間が遅くなってきて、最近大学の授業に行くのか大変に感じている。日常の話はここまで。今までの活動報告が日常の話が多いからもっと寮祭企画のことを書いてほしいと言われてるので、そうしようと思う。 自分が気になっている企画はエクストリーム帰寮かな。高校まで陸上やってたのもあって歩いたり走ったりすることが結構好きだけど、単純に走ることが好きなんじゃなくて、いろんな所を走っているうちに街並みや景色が変わっていくことが好きで、走ったあとに地図で自分の走った道を確認するのも楽しい。エクストリーム帰寮は単に歩いて寮に帰るだけでなく、自分が今どこにいるのか、どのルートで帰るのが早いかを考える要素もある。でも寮祭のためにいろいろ作業していて参加できる体力が残ってるかわからない。寮生が活動できるのは夜だから、最近は毎晩のようにみんなでタテカンやらパンフやら作業している。でもそんな中で、明日から京大の学祭があるらしい。熊野寮祭実行委員の自分にとって本当のお祭りは熊野寮祭だから、NFが始まる実感がまだない。NFが終わってからは、きっともっと大変で、もっと楽しい作業がまってるんだろう。でもエクストリーム帰寮、参加したいなあ。 タテカンの作業についても話しておこう。熊野寮の門前にあるカウントダウンタテカン。あれは寮祭が始まる2か月前に完成させた。数字の部分が夜に光ったら楽しいんじゃないかって話で、夜光塗料を塗ったら夜が明るすぎてあまり光ってるように見えなかった。京都の夜も明るいんだ。巨大タテカンは今現在進行形で作業していて、ペンキを塗る人、枠やタテカンをたてるための足を作る人と。これがかなり大変で、毎晩みんなで作業してる。受験生の時に憧れた京大のタテカン文化。今自分たちが巨大なタテカンをたてようとしている。きっと素晴らしいものにしよう。実はもう一つプロジェクトが進行中だけど、これは寮祭開幕までのお楽しみ。(文責:あるタテカン責)
こんにちは。パンフ作成担当者の一人です。最近ようやく寮祭パンフレットが完成しました。やっとパンフ作成に明け暮れる日々が終わったと思ったら、今度はパンフの印刷が始まりました。一冊一冊がある程度の厚さがあり、さらに部数も結構多いので、印刷する紙の枚数はそれはもうとんでもない量です。24時間フル稼働で丸2日くらいかかるってマジですか!? 信じられません。とはいえ、パンフを黙々と作っているときも、みんなでワイワイ印刷するのも、これまでに経験したことのないことなので初体験バフにより今のところはとても楽しいです(この作業を1年とか続けたら壊れるんでしょうね)。この楽しさをぜひ来年の1回生に体験してもらいたいものです。来年が楽しみですね。 さて、パンフを作るということは、企画すべてに何回も目を通すということで、大体の企画は覚えてしまっているのですけれども、やはり面白い企画は多く、作業中にも何回も笑ってしまいました。例えば、勝ち抜け大喜利。広報局のXにも載っていましたが、大喜利に「勝ち抜け」を足すだけで生まれる地獄のような企画。よくこんなの思いつくなあと舌を巻きました。他にも面白い企画がたくさんあるので、ぜひパンフレットを手に取ってパラパラと眺めてみてください。これだけで30分は過ごせると思います。 話変わって、ここ数年の寮祭パンフレットが抱えている問題がありまして、それは「企画数が多すぎる」ということなんです。いっぱい企画があるというのはワクワクして大変結構なのですけど、いかんせんパンフレットが分厚くなりすぎてホッチキスで止められない! ということが発生するわけです。そのため、今年はパンフレットを少しでも薄くしようとしました。……ちょっとは薄くなったかな。まだまだ分厚いけど。 寮祭が近づくと同時に、だんだん(というか一気に)寒くなっていきました。今年秋なかったですよね。それでは。みなさん健康にはお気をつけて。
けたたましい携帯のNoiseで目が覚めた。時刻は16:20。クラファン責任者から、「活動報告の文書はできているか」とのこと。ふーーーん今の時刻は22:00。二度寝してシャワー浴びたら寝る時間になっていた。頭痛い。こんな生活をしても日が昇るまで話し相手がいる、夜のない世界が熊野寮。寮祭の準備のために食堂の端に畳を敷いて、こたつを設置した。こたつから人が絶えず生えてくる、人間のSPAWN地点となっている。このこたつ広場は私にとっては日常と非日常の空気が混じる境のような場で、昼はご飯を食べたり話したりし、夜は友人の誕生日会をしたり、突発的に飲み会やマックパーティー、ピザパーティーが始まる。先輩が全部払ってくれるのでニヤニヤが止まらない。非日常が好き、そんな寮生たちの思いが熊野寮では常に具現化されている。先に挙げた突発パーティーはもちろん、休日はよくコンパが開催される。先日は「熊野盆FIRE」なる祭りが開催され、駐輪場で火を焚き、演奏者を囲んで盆踊りをした。盆踊りは2時間ほどで終わったが、みんなと火を囲み暖まりながら夜を明かした。こんな楽しいイベントが寮にはまだまだあるが、私が特に好きなのは「熊野大運動会」。普段運動しない寮生のまさかの運動神経が見れるのがこのイベントの良いところ。しごできの4回生がドッヂボールでめっちゃキャッチがうまかったり、ヘヴィスモーカーの5回生が障害物競走のアンカーで1位になったり、5回生とは思えない程はしゃいでいたり。見どころがたくさん。この熊野大運動会では「借り物競争」が恒例企画となっている。借り物も結構難易度が高いうえ、演説などして借り物を皆に認めさせなければならない。例えば、「債務者と債権者」が借り物だったら2人を連れてきてちゃんとお財布事情を証明してポイントをゲットする。私が1番印象的だった借り物は「美しさ」。このお題は演説100%で決まるいいお題。文学部の1回生がこのお題を引いた。水を張ったお盆に乗せられた、生えかけの豆苗をもってきた。スーパーでよく見る再生栽培可能な普通の豆苗だ。だが、よく見ると、お盆には死んだハエが浮かんでいる。彼は言う「生えかけの豆苗と死んだハエが生と死の二項対立となり、それらがお盆に張られた生命の源”水”の上で調和している。ゆえに美しい。」と。さすがに拍手せざるを得なかった。なぜこんなに寮生を喜ばせるイベントや企画が多いのか。もちろん「大人数で楽しいことをしたい!」というのもあるが、「一人でも多くの寮生に自治という文化に理解を持ってほしい!」という目的がある。「自分たちの住む場所の使途は自分たちで決める。」という文化を土台にこんなイベントができるのだということを理解してもらい、自治の意識を持ってもらい、寮内の結束を固める。もちろん私はこの文化の虜になった人間の一人である。いい文化だね~熊野寮祭は準備を新入寮生がする。ここにも自治の土台を固めていくという目的が見られる。ただ、熊野寮祭は普段の寮内のイベントとは違い、「全人類に自治という文化を広く理解してもらう」という目的がある。私たちが全力のユーモアを熊野寮祭にぶつけ、それに共鳴した人に自治っていう文化は良いなと思ってもらい、今後寮で困ったことが起きたり、大学から圧力がかかったときに助けてもらえることを信じている。今日からパンフレットを印刷する。印刷室に畳を敷いて麻雀をしながら、話をしながら、飲み食いしながら、24時間印刷機に仕事をさせる。そうすれば3日半で擦り終わるらしい。4日後の活動報告文書に期待。ちなみに熊野寮祭2025のサイトができました。いろんな企画を確認できま~す。要CHECK‼https://www.kumano-domfes2025.com/共鳴者、クラファンお願いします。ほんまにそういえば今日、平日だ。(文責:企画責2号)







